写真で振り返る

【ミャンマー】写真46枚で振り返るパアンの洞窟寺院を巡る1日ツアー【2017年8月】

ぐちを
ぐちを
元学生バックパッカーで現海外ノマド、海外では特にミャンマーが好きで他に50ヵ国くらい渡航経験ありのぐちを(@guchiwo583)です。

今回は、僕が2017年8月に訪問したミャンマーはカイン州(カレン州)の州都パアンの洞窟寺院を巡る1日ツアーについて写真で振り返ります。

ツアーの内容がどんな感じなのか、この記事を読めばひと通り分かる内容となっています(^^)

ちなみに、日本からパアンへは行くにはまずミャンマー最大都市のヤンゴンへ行き、そこからバス移動をするのが最も一般的な行き方になります。

ヤンゴンへの航空券は以下のサイトから調べられるので、ぜひ活用してください。

▼ヤンゴン行きの格安航空券検索はこちら

▼ヤンゴンからパアンへの行き方について詳しくはこちら

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ソー ブラザーズ 2 ゲストハウス(Soe Brothers 2 Guesthouse)のツアーに参加しました

僕が参加した1日ツアーはソー ブラザーズ 2 ゲストハウスが主催していたものです。

▼ソーブラザーズ2ゲストハウスの場所

ソーブラザーズゲストハウスは1と2がありますが、今回は2のほうを利用しました。

ツアーは、同じ宿の宿泊者と一緒にパアンの観光スポット(多くは洞窟寺院)を巡る内容です。

ぐちを
ぐちを
値段はすいません、よく覚えてはいないのですが、めちゃめちゃ安かった記憶があります。確か1人1,000円くらいだったかと。

ちなみに、1のほうでも同じようなツアーがあるみたいですが、1は宿泊のネット予約ができないようですね。

▼ソーブラザーズ2ゲストハウスの宿泊レビュー記事はこちら

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パアン1日トゥクトゥクツアーを写真で振り返る

それでは、ソー ブラザーズ 2 ゲストハウスのパアン1日ツアーの様子を見ていきましょう!

パアン市内からトゥクトゥクで郊外に移動

まずはツアー参加者一同、ソー ブラザーズ 2 ゲストハウスからトゥクトゥクでパアンの郊外へ移動、幹線道路沿いをひた走ります。

途中で遭遇した托鉢の一行。

市内を駆け抜け、次第にトゥクトゥクは田舎道へ。

途中、田んぼで作業する女性たちがいました。

トゥクトゥクも少し停車し、その様子を観させてくれました。

こんなサービスも披露(笑)

雨季の田園地帯の景観はとても美しいものがあります。

ヤテッピャン洞窟(Yathaypyan Cave)を訪れる

まず最初に訪れたのはヤテッピャン洞窟(Yathaypyan Cave)です。

パアンの中心部から南西に5キロほどの場所にあります。

ちょっと段数が多いので大変ですが、階段を上った先は洞窟の内部空間へ行くことができます。

洞窟内部には金色の袈裟(けさ)を着た仏像が20~30体くらいありました。

洞窟からの眺望も素晴らしいものでしたね。

ツアーで最初に訪れたパアンの洞窟寺院でしたが、既にこの時点で満足していました。

コーグン洞窟(Kawgun Cave)を訪れる

続いて訪れたのはヤテッピャン洞窟近くのコーグン洞窟(Kawgun Cave)です。

ここは無数の仏龕(ぶつがん)がある洞窟寺院として知られています。

仏龕とは?

仏像や経文を安置するために壁面や塔内に設けられた小室、あるいは屋内に安置するための容器。石窟寺院などで壁面をうがち、そこに仏像を安置したものが典型。

引用:Wikipedia – 仏龕

洞窟内部の様子はこんな感じ。

光がかなり差し込んでくる洞窟寺院でした。

僧侶に教えを説く仏陀の様子やや死ぬ直前の涅槃仏など、様々な仏像が安置されています。

洞窟の上部にも仏龕がびっしりあるのが分かりますね。

コーグン洞窟は洞窟がある崖の上部に階段で上がることもできます。

上からの景色はこんな感じです。

緑が映える雨季のパアンの景観はとにかく美しいですね。

チャウカラッ・パゴダ(Kyauk Ka Lat Pagoda)を訪れる

コーグン洞窟を後にして次の目的地へと向かいます。

途中、ミャンマーを南北に流れるサルウィン川にかかる大きな橋を渡りました。

やって来たのはチャウカラッ・パゴダ(Kyauk Ka Lat Pagoda)です。

その奇妙な景観もあり、パアンを代表する観光スポットとなっています。

近くにはチャンタージー寺院(Chanthargyi Temple)もあります。

チャウカラッ・パゴダは中腹まで登ることが可能です。

上から見る景色もまた格別。

特に雨季は水が張っていてとにかく美しいですね。

パゴダでは巡礼者が僧侶の説法を聞いていました。

観光地でもありますが、仏教の聖地という認識を忘れてはいけません。

ルンビニ・ガーデン(Lumbini Garden)を訪れる

再び移動します。

5分ほど走ってお次はルンビニ・ガーデン(Lumbini Garden)へ。

ここは1,000を超える座仏像がパアンの象徴する山「ズウェカビン山」の麓に建てられています。

圧巻ですね。

かなり広大ですが、巡礼者は徒歩で参拝するのでしょうか。

ここではトゥクトゥクのドライバーさんも撮影させていてだきました。

ほどほどに英語のできる優しい人でした。

ウォーターフォール・ビレッジ(Waterfall Village)でランチ

ルンビニ・ガーデンを訪れた後はランチ休憩も兼ねてウォーターフォール・ビレッジ(Waterfall Village)という場所へ。

村感はあまりなかったですが、プールのようなものが作られていて子どもや若者がはしゃいでました。

一応、神聖な場所です。

戒律上、女性が泳ぐのはNGみたいなのでご注意を。

サダン洞窟(Sadan Cave)を訪れる

ランチ休憩後はパアン市内中心部から南に10キロのポイントにあるサダン洞窟(Sadan Cave)へと向かいます。

道路は舗装されておらず、秘境感がハンパないです。

向かう途中すれ違った地元民を乗せた車。

外国人観光客に対し笑顔で手を振ってくれる村人が多かったです。

そして、サダン洞窟へと到着。

ここは欧米人を中心にですが、外国人観光客にも人気の高い観光スポットです。

サダン洞窟は洞窟内部を進み、入口とは違う別の出口まで移動することが可能。

洞窟内はかなり暗い場所もありますが、ところどころにこうして仏塔が建てられています。

途中の橋。

ある意味サダン洞窟最大の難所かもしれません(笑)

出口付近の様子。

洞窟出口にも仏塔があります。

最後は待機している船頭さんに2,000チャット(150円)を渡し、ボートで元来た入口へと戻ります。

驚くほどに穏やかな湖です。

オールを漕ぐ音と、遠くの鳥の鳴き声が響き渡ります。

この日は無風だったので鏡になりました。

15分ほどで無事に元来た入口へと戻ることができました。

終始安全運転だった船頭さんに感謝!

コーカタウン洞窟(Kaw Ka Thaung Cave)を訪れる

いよいよツアーも大詰め。

最後の目的地へと向かいます。

その最後はコーカタウン洞窟(Kaw Ka Thaung Cave)です。

パアン市内中心部からも比較的近い立地ですね。

境内の様子。

洞窟内部の様子。

洞窟の規模はあまり大きくないですね。

湖上に建てられた小さな寺院。

仏陀像と無数の僧侶像が立ち並んでいるのがコーカタウン洞窟の特徴です。

最後にトゥクトゥクも撮影。

これにてツアーも終了。

無事にソー ブラザーズ 2 ゲストハウスへと戻りました。

確か朝の9時頃出発して夕方の17時過ぎくらいに戻った記憶があります。

値段が安かったのであまり期待していなかったのですが、想像以上に様々な場所を訪れることができて、良い意味で期待を裏切られたツアー内容でした。

 

撮影に使用したカメラとレンズ

今回の撮影で使用したカメラとレンズはこちら。

カメラ Nikon D7200
レンズ TAMRON 18-270mm F3.5-6.3 DiII VC PZD TS ニコン用
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ニコン
¥88,380
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まとめ

以上、写真で振り返るパアンの1日トゥクトゥクツアー(2017年8月)でした。

控えめに言ってかなりおすすめできるツアーなので、ぜひパアンを訪れる人は参加も検討してみてください(^^)

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ミャンマーでネットを使う
  1. レンタルWiFi
    WiFiのモバイル端末を空港や宅配でレンタルし、使用後に返却します。大手キャリアの海外パケット通信より安価で、SIMの操作も不要なのがメリット。ミャンマー旅行であればグローバルWiFiの4G高速プランがおすすめです。
  2. SIMカード
    現地で使用可能なSIMカードを購入し、現地の販売員に頼むか、もしくは各自で設定します。レンタルWiFiよりも安価ですが、設定が多少複雑で、SIMフリーのスマホでないと利用できないのがデメリット。ミャンマー旅行であればtelenorといった現地SIMか、タイAISのアジア周遊SIM「SIM2Fly」をネット通販で購入するのがおすすめです。自分で設定する場合はSIMカードケースホルダー&ピンの用意も忘れずに!