観光情報

インレー湖(ニャウンシュエ)旅行前にチェックすべき観光情報まとめ

ぐちを
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どうも、海外(特にミャンマー)が好きで50ヵ国くらい渡航経験があるブロガーのぐちを(@guchiwo583)です。
ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
ミャンマーのインレー湖ってどんなところ?観光情報が知りたい!

という方向けの記事を用意しました。

インレー湖の見どころや行き方、観光する際の注意点といった情報をひととおり共有していくので、旅行の参考にしてもらえると嬉しいです(^^)

ちなみに、日本からインレー湖へ行くにはまずミャンマー最大都市のヤンゴンか第2都市のマンダレーへ行く必要があります。

格安航空券は以下のサイトから検索できますよ。

▼ミャンマー行きの格安航空券検索はこちら

また、インレー湖は現地オプショナルツアーを使っての観光もおすすめなので、この記事を読みつつ合わせて検討してみてください。

インレー湖とはどんな場所?

インレー湖の景色(インレー湖、ミャンマー)

インレー湖(Inle Lake)は、ミャンマー東部のシャン州にある湖です。

南北に約18キロ、東西に約5キロと縦長の形をしています。

▼インレー湖の場所

水上生活を営むインダー族が暮らしている

インダー族の漁(インレー湖、ミャンマー)

インレー湖では、インダー族というミャンマーの少数民族が多く暮らしています。

彼らの一部は今でも湖上で水上生活を営んでいて、独特な猟法で知られる漁業や水上に田んぼや畑を形成して行う農業、また近年では特に観光業を中心に生計を立てています。

また、インダー族以外にもシャン州の主要民族であるシャン族や、首長族として知られるカヤン族などがインレー湖周辺で生活しています。

観光の拠点となる街はニャウンシュエ

船着き場(ニャウンシュエ、ミャンマー)

インレー湖において観光の拠点となる街はニャウンシュエ(Nyaung Shwe)になります。

▼ニャウンシュエの場所

ニャウンシュエはインレー湖から北に3キロほどの場所に立地していて、運河を通ってインレー湖までアクセスできます。

街中にはホテルやゲストハウス、レストランが数多くありますよ。

 

インレー湖でボート観光をする方法

インレー湖に観光で来たら絶対に行うべきアクティビティーは、ボートトリップへの参加です。

  • サンライズやサンセットを鑑賞するツアー
  • 首長族が住む村を訪れるツアー

など様々なツアーがあり、インレー湖観光には欠かせないものとなっています。

ボートトリップへの参加方法は、主に以下の3通りがあります。

  • ニャウンシュエの船着場で船頭さんに直接頼む
  • ニャウンシュエのホテルや現地の旅行代理店でツアーを手配する
  • 現地オプショナルツアーを利用する

現地オプショナルツアーは、ベルトラが現地のニャウンシュエまたはヘーホー空港発着、およびヤンゴン発着の2種類のツアーを用意していますよ。

全ての移動手段と食事、また日本語ガイドを手配してもらえるプランとなっていて、旅行初心者にはおすすめです。

ぐちを
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ちなみに僕は過去にソング オブ トラベル ホステルが主催しているサンライズ&サンセットツアーに参加しました。丸1日ボートであちこち巡れる格安ツアーでした!

▼インレー湖1日ボートツアーの様子はこちら

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ニャウンシュエの治安やインレー湖観光の注意点

ここからは、ニャウンシュエの治安やインレー湖に観光で訪れる際の注意点について解説します。

ニャウンシュエの治安は良好

2019年5月時点、外務省の海外安全ホームページではニャウンシュエ周辺の危険度はレベル1(十分注意)となっていますが、観光する分にはいたって安全です。

ぐちを
ぐちを
過去にニャウンシュエで外国人が凶悪犯罪に巻き込まれた事例は、僕の知る限りありません。

夜は暗くなり、野犬の活動も活発になるので注意

ニャウンシュエの街中には街灯が少なく、夜になるととても暗くなる場所があります。

また、夜は野犬の活動も活発になるので、夜間に不用意に外出するのはあまりおすすめではありません。

ぐちを
ぐちを
万が一犬に噛まれた場合や、その他の怪我をした場合、また病気の可能性がある場合には、すぐに病院に行きましょう。その場合に備えて海外旅行保険を用意しておくことは必須です。エポスカードやなど海外旅行保険の内容が充実したクレジットカードを持っておくことを強くおすすめします。

▼ミャンマー旅行におすすめのクレジットカードはこちら

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朝晩は冷えるので防寒対策は必須

また、インレー湖周辺では朝晩に冷え込むことがあるので、防寒着は必ず持っておくべきですね。

軽量コンパクトで保温性の高いウルトラライトダウンが個人的にはおすすめです。

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パゴダ(仏教寺院)観光の際は現地の文化に配慮しよう

シュエダゴン・パゴダで祈る人々(ヤンゴン、ミャンマー)

インレー湖には観光地となっているパゴダ(仏教寺院)がありますが、そうしたパゴダを観光する際は現地の文化に配慮することが必須です。

具体的には、以下のルールを厳守する必要があります。

  • パゴダ(仏教寺院)の敷地内は土足禁止
  • 肩や膝上を露出する服装は禁止
  • 仏陀の刺青が体に彫ってあるのは禁止

特に、土足禁止の文化は徹底されており、観光客が最も守らなければいけないルールとされています。

過去には外国人観光客が逮捕された例もあるので、必ず守るようにしましょう。

▼参考ツイート

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ミャンマー各都市からインレー湖(ニャウンシュエ)への行き方

ミャンマー各都市からインレー湖観光の拠点となるニャウンシュエまでの行き方は以下です。

ヤンゴンからニャウンシュエへの行き方

ダウンタウンの街並み(ヤンゴン、ミャンマー)

ヤンゴンからニャウンシュエへは、

  • 飛行機
  • バス
  • 鉄道

で行くことができます。

鉄道はあまりおすすめできないので、飛行機かバスが無難です。

詳細は以下の記事にまとめてあるので、気になる方はチェックしてください。

▼ヤンゴンからニャウンシュエへの行き方について詳しくはこちら

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マンダレーからニャウンシュエへの行き方

マンダレー王宮とお堀(マンダレー、ミャンマー)

ミャンマー第2の都市マンダレーからは、飛行機バスで移動できます。

飛行機は、マンダレー空港→ヘーホー空港の便が1日往復ありますよ。

▼ミャンマーの国内航空券検索はこちら

バスの場合はマンダレーのホテルで手配するのが手取り早いですが、最近ではオンライン予約という方法もありますね。

バガンからニャウンシュエへの行き方

雨季のオールド・バガン(バガン、ミャンマー)

バガンからはマンダレーと同様、飛行機バスが移動手段になります。

飛行機は、バガンのニャウンウー空港からヘーホー空港までは午前中に2便あります。

▼ミャンマーの国内航空券検索はこちら

バスの場合はバガンのホテルに頼んで手配してもらうのが、ホテルからバスターミナルまでのピックアップも無料で用意してくれるのでおすすめですね。

 

インレー湖(ニャウンシュエ)で観光におすすめのホテル

ニャウンシュエの街並み(ニャウンシュエ、ミャンマー)

インレー湖(ニャウンシュエ)には、高級ホテルからバックパッカー向けのゲストハウスまで、多種多様な滞在先が存在します。

詳しくは以下の記事で紹介しているので、合わせてどうぞ。

▼インレー湖(ニャウンシュエ)の高級ホテル

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▼インレー湖(ニャウンシュエ)のバックパッカー向け宿

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まとめ:ミャンマーに来たらニャウンシュエを訪れインレー湖を観光するのがおすすめ

インレー湖の水上集落(インレー湖、ミャンマー)

以上、インレー湖(ニャウンシュエ)の観光情報まとめでした。

インレー湖は、風光明媚な景色と周辺に住む少数民族の独特な文化が垣間見られるミャンマー屈指の観光スポットです。

観光の目玉となるボートトリップは、一生の思い出になること間違いなしですね。

現地オプショナルツアーでも観光ができるので、ミャンマーを訪れるのであればぜひ時間を作ってインレー湖観光を楽しみましょう(^^)

▼ミャンマー行きの格安航空券検索はこちら

▼インレー湖の現地ツアーはベルトラがおすすめ

インレー湖の現地オプショナルツアーを調べる

ミャンマーでネットを使う
  1. レンタルWiFi
    WiFiのモバイル端末を空港や宅配でレンタルし、使用後に返却します。大手キャリアの海外パケット通信より安価で、SIMの操作も不要なのがメリット。ミャンマー旅行であればグローバルWiFiの4G高速プランがおすすめです。
  2. SIMカード
    現地で使用可能なSIMカードを購入し、現地の販売員に頼むか、もしくは各自で設定します。レンタルWiFiよりも安価ですが、設定が多少複雑で、SIMフリーのスマホでないと利用できないのがデメリット。ミャンマー旅行であればtelenorといった現地SIMか、タイAISのアジア周遊SIM「SIM2Fly」をネット通販で購入するのがおすすめです。自分で設定する場合はSIMカードケースホルダー&ピンの用意も忘れずに!