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観光情報まとめ

チャイティーヨー・パゴダ(ゴールデンロック)の観光情報まとめ【1度はこの目で見たい黄金の岩】

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こんにちは、ミャンマー好き海外ノマドのぐちを(@guchiwo583)です。

質問者さん
質問者さん

ミャンマーのチャイティーヨー・パゴダ(ゴールデンロック)に行こうと思ってるんですが、行き方や注意点など、観光情報をまとめてくれると嬉しいです。

という方向けに今回は現地にある程度詳しい僕がチャイティーヨー・パゴダ(ゴールデンロック)の観光情報をまとめていきます。

3分くらいで読める記事になるので、旅行の参考にしてもらえると嬉しいです(^^)

チャイティーヨー・パゴダ(ゴールデンロック)ってどんなところ?

チャイティーヨー・パゴダ(Kyaiktiyo Pagoda)はミャンマー、モン州にある仏塔のことで、ミャンマーの仏教徒にとっては一大巡礼地となっている場所です。

▼チャイティーヨー・パゴダの場所

巡礼者たちによって貼り付けられた金箔に覆われた大きな岩に、高さ7.3メートルの仏塔(ストゥーパ)が乗っていて、その姿はなんとも神秘的。

岩は今にも落ちそうですが絶妙なバランスを保っていて、信仰が宿るのも決して不思議ではない、そんな場所となっています。

ぐちを
ぐちを
ミャンマーを旅行するならぜひとも訪れたい場所ですね!

 

チャイティーヨー・パゴダ(ゴールデンロック)観光で注意するべきこと

チャイティーヨ・パゴダ観光には、いくつか注意点があります。

土足厳禁

ミャンマーではパゴダ(寺院)の敷地内は土足厳禁となっています。

チャイティーヨー・パゴダも列記とした仏教寺院になるので、例外ではありません。

また、外国人観光客もこのルールは必ず守る必要があるので、現地の仏教文化を尊重し、それに反する行為は慎みましょう。

女性はパゴダに触れることはできない

戒律上、女性はパゴダに触れることは許されておらず、金箔を貼れるのは男性のみです。

女性はパゴダの5メートル手前くらいまでしか行くことができません。

修復中の可能性もある

僕が2016年の2月に1度訪れた時、パゴダがちょうど修復中でカバーがかけられていた時がありました。

滅多にないことだと思いますが、必ず光り輝く姿が見られるとも限らないのでご注意を。

ぐちを
ぐちを
修復中の姿もそれはそれで珍しいですけどね。

ヤンゴンから日帰りはかなり弾丸

チャイティーヨー・パゴダはヤンゴンから日帰りで観光することも可能ですが、早朝に出て夜に戻るというハードスケジュールになります。

なので、ゆっくり観光したい人は現地で宿泊するのがおすすめです。

▼ヤンゴンから日帰り観光した時の様子はこちら

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ミャンマー各都市からキンプン(チャイティーヨー・パゴダの玄関口)への行き方

ここからはミャンマー各都市からチャイティーヨ・パゴダへの行き方を解説。

ちなみに、チャイティーヨー・パゴダ観光の玄関口となる町はキンプン(Kinpun)という町(現地ではキンモンと呼ばれることもあるそうです)で、まずはこのキンプンに行く必要があります。

ヤンゴンからキンプンへの行き方

ヤンゴンからの行き方(山頂までを含めて)はこちらの記事にまとめてあります。

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バゴーからキンプンへの行き方

ヤンゴン近郊の古都バゴーからはヤンゴンから出ているキンプン行きバスを途中で乗車する形になります。

バスは現地のホテルや旅行代理店で手配するのがおすすめです。

▼この記事でバゴーから日帰り観光した際の様子を紹介しています

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モーラミャイン&パアンからキンプンへの行き方

モーラミャインやパアンからは、バス1本でキンプンまで多分行けないと思います。

ですが、キンプン近郊のチャイトー(Kyaikto)までならヤンゴン方面に走るバスを途中下車することで行くことが可能。

そして、チャイトーからキンプンまではタクシーピックアップを利用して行くことができます。

タクシーは車の場合は6,000~7,000チャット(430~505円)、バイクの場合は3,000チャット(215円)が相場です。

ピックアップは軽トラックの荷台に乗る現地の交通手段で、こちらはチャイトー駅前から20分おきくらいの間隔で出ています。

所要は30~40分かかりますが、料金は500チャット(35円)です。

 

キンプンからチャイティーヨー・パゴダがある山頂までのトラックについて

チャイティーヨー・パゴダ観光の玄関口となるキンプンは、チャイティーヨー・パゴダがあるチャイティーヨ山の麓の町です。

ここから山頂までは、政府運営のトラックで移動することができます。

▼キンプンの山頂行きトラック乗り場の場所

トラックは、乾季や巡礼シーズンは6:00~17:00の間に随時往復していて、下りの最終は18:00となっています。

ただし、雨季の閑散期には大幅に減便するので注意が必要。

トラックの所要時間は40~50分で、料金は荷台が片道2,500チャット(180円)、フロントシートが3,000チャット(215円)です。

ちなみに、トラックは坂道を猛スピードで駆け抜けるためスリル満点ですが、苦手な人はちょっと注意(と言ってもこれに乗るしかないですけど)。

▼参考動画はこちら

また、チャイティーヨーの天気は変わりやすく、移動中に急に雨が降ることもしばしばあります。

なので、羽織れるレインコートを持っていくことをおすすめします。

 

チャイティーヨー・パゴダ(ゴールデンロック)周辺で観光におすすめのホテル

チャイティーヨー・パゴダ観光でおすすめのホテルは以下の記事にまとめてあります。

山頂(チャイティーヨー)と麓(キンプン)に分かれていますが、夜の光り輝くチャイティーヨー・パゴダを拝みたいのであれば山頂に泊まる必要があります。

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チャイティーヨー・パゴダ(ゴールデンロック)を観光できるヤンゴン発着現地ツアーもあり

ヤンゴン発着でチャイティーヨー・パゴダを観光できる現地オプショナルツアーもあるので、そちらを利用する手もあります。

日帰りの場合は自力だと不安要素も多いですが、こちらなら安心ですね。

古都バゴーを一緒に巡るプランもあり、そちらは日帰り1泊2日にプランが分けられています。

 

チャイティーヨー・パゴダ(ゴールデンロック)周辺の治安について

2019年2月時点、外務省の海外安全ホームページではチャイティーヨー・パゴダがあるモン州はレベル1(十分注意)となっていますが、治安については安定しています。

ただし、チャイトーからキンプンへピックアップで移動する際にぼったくりあったという情報もあるので、観光客狙いのビジネスには注意するようにしましょう。

 

まとめ:ミャンマーを旅行するならチャイティーヨー・パゴダ(ゴールデンロック)観光がおすすめ

以上、チャイティーヨー・パゴダ(ゴールデンロック)の観光情報まとめでした。

チャイティーヨー・パゴダはミャンマー屈指の巡礼地で、とても神秘的な場所です。

ヤンゴンから日帰りでも行ける観光スポットなので、ぜひ時間を作って訪れてみてください。

というわけで今回の記事は以上になります。

それでは良い旅を(^^)