旅のノウハウ

ミャンマーで外国人が注意するべきマナー・習慣・規則を紹介【仏教の戒律を守ろう】

ぐちを
ぐちを
どうも、海外(特にミャンマー)が好きで50ヵ国くらい渡航経験があるブロガーのぐちを(@guchiwo583)です。
ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
ミャンマーで外国人観光客が守るべきマナーや規則はどんなものがあるの?今度ミャンマーに行こうと思っているんだけど、事前に知っておきたい!

という方向けの記事を用意しました。

この記事を読めば、ミャンマーを訪れる前に知っておきたい最低限のマナーや規則を知ることができ、よりよいミャンマー旅行をすることができるようになります。

旅行前の参考にぜひ読んでもらえれると嬉しいです(^^)

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ミャンマーで外国人観光客が注意するべき現地のマナーや習慣

まずは、ミャンマーで外国人観光客が注意するべき代表的なマナーを解説していきます。

パゴダでは土足厳禁&過度の肌露出は控える

シュエダゴン・パゴダ(ヤンゴン、ミャンマー)

ミャンマーでパゴダ(仏教寺院)を観光で訪れる時に特に守るべきルールが、土足厳禁であることです。

日本の寺院などでは本堂内部など、建物の中では土足禁止となっていますが、ミャンマーの場合は敷地が全て土足禁止で、例え外であっても仏教施設内であれば靴・靴下を脱ぎ、裸足とならなければいけません。

また、肩や膝上が露出する服装(ノースリーブやミニスカートなど)もNGです。

僧侶には触れない

チャカッワイン僧院の托鉢(バゴー、ミャンマー)

仏教の僧侶には厳しい戒律があり、特に男性僧侶と女性が触れることはNGとされています。

ミャンマーでは子どもの僧侶も多く見かけますが、可愛いからいって触れることは極力控えましょう。

女人禁制の場所に入らない

マハムニ・パゴダの巡礼者(マンダレー、ミャンマー)

パゴダでは一部で女人禁制となっている場所もあります。

代表的なところでは、チャイティーヨ・パゴダやマンダレーのマハムニ・パゴダにこうした場所が存在します(金箔を直接貼る行為が男性のみ許されているため)。

例え外国人であっても、こうした女人禁制の規定は守らなければいけません。

公共の場で怒ったり騒いだりしない

仏教の教えでは、表立って怒りの感情を他人に見せることは善くない行為とされており、基本的にミャンマー人のほとんどは公共の場で怒ったり怒鳴ったりすることをみっともない行為と考えています。

そのため、例え文化の違いに戸惑うことがあっても、冷静に行動するよう心掛けるべきです。

また、基本的にミャンマー人は穏やかな性格をしているので、公共の場で騒ぐことも控えるべきです。

ぐちを
ぐちを
複数人で行動してるとつい騒いでしまいがちなので、注意しましょう。

 

ミャンマーで外国人観光客が注意するべき法律や規則

ミャンマーを旅行するうえで、外国人が注意するべき法律規則があります。

政府関係・軍事施設などは撮影禁止

(引用:Pixabay)

まずは、他の国でも言えることでが、政府関係軍事施設などの撮影は禁止されています。

ミャンマーの場合は空港国会議事堂などがその代表で、中にはガソリンスタンド港湾の貿易関連施設も対象となっている場合があります。

また、警察官軍人軍用機にカメラを向けるのも最悪は拘留される可能性があるので控えるべきです。

特にドローンを飛ばすことに関しては、基本的に事前の許可なしでは違法となります。

過去に首都のネーピードーで外国人観光客が逮捕されたこともあるので、事前の確認を怠らないように心掛けましょう。

外国人が入れない地域あり

ミャンマーでは政府の規定により、外国人が入れない地域入るのに許可証が必要な地域があります。

基本的には、国境沿いなどの民族的な摩擦の多い地域がその対象となっています。

具体的な場所については、以下の公式ホームページ(英語)を参照してください。

 

過去に外国人観光客が起こし問題となったマナー違反

残念ながら、過去に外国人観光客が起こし問題となったマナー違反があります。

参考までにぜひ知っておきましょう。

▼参考ツイート


これら全ては、現地の仏教文化をよく理解していなかったがために生じたものです。

ミャンマーは仏教を特に重んじる国なので、こうした仏教の冒涜に値する行為は慎むべきですね。

 

まとめ:ミャンマーを旅行するなら最低限のマナーや法律・規則を守ろう

ブーパヤーで祈る人々(バガン、ミャンマー)

以上、ミャンマーで外国人観光客が守るべきマナー・法律・規則についてでした。

「郷に入っては郷に従え」ということわざがある通り、ミャンマーを旅行するなら現地の文化を尊重し、最低限のマナーは守りましょう。

特に仏教の冒涜に値する行為や、政治・軍事施設関連の撮影は過去に外国人の逮捕例もあるので、細心の注意を払うようにしてください。

とは言え、ミャンマーは観光地の治安も良く、上記で解説したことさえ守れればいたって快適な旅行が可能なのでご安心を。

この記事がミャンマー旅行の参考になれば嬉しい限りです(^^)

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ミャンマーでネットを使う
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  2. SIMカード
    現地で使用可能なSIMカードを購入し、現地の販売員に頼むか、もしくは各自で設定します。レンタルWiFiよりも安価ですが、設定が多少複雑で、SIMフリーのスマホでないと利用できないのがデメリット。ミャンマー旅行であればtelenorといった現地SIMか、タイAISのアジア周遊SIM「SIM2Fly」をネット通販で購入するのがおすすめです。自分で設定する場合はSIMカードケースホルダー&ピンの用意も忘れずに!