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【2019年最新版】ミャンマーでの両替の種類・注意点とお得なチャット入手方法とは?

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質問者
質問者

ミャンマーで両替をしようと思っているんですが、ちゃんと現地通貨に両替ができるのか不安です。注意するべきこととかありますか?あと、お得に現金を入手する方法があれば知りたいです。

こんにちは、ミャンマー好き海外ノマドのぐちを(@guchiwo583)です。

▼先日こんなツイートをしました

今回の記事はこれをさらに深堀りする内容となっています。

加えて、ミャンマーでのお得な両替情報も共有するので、ミャンマーへ訪れる予定の方はぜひご一読していただければと思います(^^)

 

ミャンマーの両替事情と注意点

手始めに言うと、ミャンマーでの両替は他の海外と比べると、少し複雑な仕組みや文化があり、旅行者は気をつける必要があります。

一部の高級ホテルやレストラン、ギフトショップ等での支払いでUSドルを利用することが可能ですが、それ以外ではミャンマーの通貨「チャット(Kyat)」を利用する必要があり、またクレジットカードはまだあまり普及していないため、旅行者はチャット紙幣の入手が必須です。

▼外国人旅行者がミャンマー・チャット紙幣を入手する方法は以下の3つ。

  • 両替所で外国通貨からチャットへ両替
  • クレジットカードや国際キャッシュカードを使い、ATMからチャットを降ろす
  • 闇の両替商に外国通貨からチャットへ両替してもらう

3番目の両替商に関しては、だまされる危険性が高いのでおすすめできません

実は、日本円からミャンマー・チャットに両替可能な両替所はミャンマーには少なく、こうした背景から闇の両替商による日本人旅行者への悪徳商法が成立しています。

実際、ヤンゴンのボージョー・アウンサン・マーケットやダウンタウンのストリートを中心に、日本円の両替を勧めてくる両替商が存在します。

ぐちを
ぐちを
数年前と比べたら話しかけられる回数が減った気がしますが、2018年12月時点、それでもまだ存在しました。話しかけられても相手にしないようにしてください。

ここからは、1番目と2番目の

  • 両替所で外国通貨からチャットへ両替
  • クレジットカードやデビットカードを使い、ATMからチャットを降ろす

について解説していきますね。

 

ミャンマーにおける両替所での両替について

ここからは、両替所で外国通貨からチャットへ両替する方法と注意点を解説。

日本円から両替できる両替所は少ない

先述したとおり、ミャンマーで日本円からミャンマー・チャットに両替可能な両替所は少ないです。

両替所のほとんどは

  • USドル
  • ユーロ
  • シンガポール・ドル

3通貨のみ扱っていて、たまに人民元やタイ・バーツ(国境沿い街ミャワディなど)、マレーシア・リンギットを扱う両替所がある程度。

ぐちを
ぐちを
 他の東南アジアでは日本円が当たり前のように交換できるんですけどね…。ミャンマーではそうはいきません…。

日本円の両替可能な両替所も探せばありますが少ないです。

なので、念のためUSドルをあらかじめ持参し、USドルからの両替をできるようにしておくのが安全です。

ぐちを
ぐちを
ミャンマーに来た知人を案内した時、日本円しか持ってきてなくて苦労してました…。

日本の両替所でミャンマー・チャットは入手可能?

ちなみに、日本の両替所でミャンマー・チャットへの両替できるところを残念ながら僕は見たことがありません。

おそらく、日本でミャンマー・チャットを扱っている両替所は存在しないかと。

ぐちを
ぐちを
ミャンマー・チャットの世界的な価値を考えると仕方ないですね…。タイのバンコクにはあるっちゃあるみたいですが。

というわけで、ミャンマー・チャットは現地で入手するのが基本になります

両替の際は独特な両替所の文化に注意

そして、ミャンマーで両替を行う際は、両替所に独特な両替文化が存在することに注意が必要です。

注意点は大きく2つ。

ピン札でないと両替できないか、レート下げられる

USドルの場合ですが、ピン札でないと扱ってもらえないことが多く、万が一できたとしてもレートを下げられる可能性があります

▼参考ツイート

これはミャンマーでは汚いドル札を価値がないものと認識している人が多いのが原因と言われています。

ぐちを
ぐちを
むしろ汚いほうがそれだけ取引されたってことで偽札とかの心配ないんと思うんですけど…

新100ドル札以外はレートが悪い

例えピン札であっても、100ドル札以外の50、20ドル札等はレートが悪くなることが多いです。

また、100ドルの旧札はもしかしたら扱ってもらえないかもしれません。

ぐちを
ぐちを
中東のオマーンに行ったとき、旧100ドル札の両替を断られたことがあるので、もしかしたらミャンマーも…?

「何なんだよめんどくさい!」と思わずにはいられないですが、現状こうなってしまっているので致し方ありませんね…。

両替所での両替はUSドルの新100ドル札紙幣(ピン札)で行いましょう。

 

ミャンマーにおけるATMでの両替について

ここからはATMでの両替について詳しく解説。

ATMからの引き出しには基本的に手数料がかかる

ミャンマーでは諸外国同様、クレジットカードの海外キャッシングや国際キャッシュカードを利用して現地通貨(チャット)を降ろすことが可能で、ATMの数も多く、両替所での両替より利便性が高いです。

ただし、注意点として「ATMの引き出し手数料が基本かかってしまうこと」を知っておきましょう。

その額は大手のKBZ Bankの場合、5,000チャット(約360円)です。

ぐちを
ぐちを
手数料は引き出す金額に関係ないので、損しないためにはできる限り多く降ろす必要があります。ただ降ろしすぎると紙幣だらけになって財布がはち切れそうになっちゃうんですよね…(笑)

個人的には、財布がはち切れても多く降ろすことを推奨します。

金額としては1万5000円~2万円くらいがちょうど良いかと。

質問者さん
質問者さん
盗まれるのが怖い!

と思う人も多いかもしれませんが、ミャンマーの治安は国境地帯を除けばかなり良く、スリや置き引き等の軽犯罪ですら滅多に起こらないので、それほど心配する必要はありません。

▼ミャンマーの治安についてはこちらの記事で詳しく書いています

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ATM両替は手段として持っておくべき

日本円を取り扱う両替所が少ないことや、ドルのレートを悪くする独特な両替所の文化があるため、例え手数料が高くてもATM両替の手段はミャンマーでは持っておくべきです

万が一現金が盗まれた際のリスクヘッジや、両替所の少ない地方都市での両替の手段として役立ちますので。

とりあえず、KBZ BankかAya Bankがおすすめ

ATMを利用する際、どこの銀行がおすすめかと言うと、以下の2つです。

  • KBZ Bank
  • Aya Bank

こちらの2社は両方とも大手銀行で、ATMの設置台数も多く便利ですね。

 

ミャンマーでの1番お得な両替方法とは?

質問者さん
質問者さん
結局ミャンマーではどの両替が一番お得ですか?

という質問もあるかと思うので、結論を先に言うと、クレジットカードによる海外キャッシングになります。

ただし、ATM手数料が無料になる例外的特徴を持ったクレジットカードで、かつキャッシング利率がお得なクレジットカードを選ぶに限ります。

そのクレジットカードとは、ずばりセディナカードです。

セディナカードであれば、ATM手数料が無料となり、かつペイジー(Pay-easy)によるインターネット繰り上げ返済が可能となるため、一般的な海外キャッシングよりもかなりお得なレートで現金を降ろすことが可能となります。

僕もミャンマーではセディナカードを利用してミャンマー・チャットを入手しましたが、KBZ Bank、Aya Bankの双方でATM手数料無料で利用できました。

ぐちを
ぐちを
引き出す時やレシートにはATM手数料が加えられていますが、実際にはかかっていないのでご安心を!

▼セディナカードについて詳しく知りたい人はこちらを参照

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【最安】海外旅行の外貨両替はセディナカードの海外キャッシングがおすすめ こんにちは、海外好きフリーランスのぐちを(@guchiwo583)です。 今回は上記の疑問を解決する記事になります...

セディナカードを持っていない場合は、レートの良い両替所で両替するのが最もお得になるかと思います。

2万円程度の高額で降ろす場合は、手数料のことは気にせず海外キャッシングするなり、国際キャッシュカードを使うのも良いでしょう。

 

まとめ:賢く両替してミャンマー旅行を楽しもう

解説した通り、ミャンマーの両替事情はかなり複雑です。

▼注意点をまとめると以下の通り

  • 多くの両替所は日本円からの両替を扱っていない
  • 両替所の独特な文化に注意(新100USドルのピン札必須)
  • ATMは手数料が基本的にかかる

お得にミャンマーを旅行するうえでは、賢く両替するのが必要になります。

▼ポイントは以下ですね

  • セディナカードの海外キャッシングならATM手数料無料(ミャンマーでも)
  • セディナカード無しならレートの良い両替所が一番おすすめ
  • 高額を降ろすならATMもあり

ミャンマーはこれから観光立国を目指す国なので、現状は旅行者にとって不便なところが多いです。

しかし、これからはどんどん改善されていくかもしれませんね。

日本円を扱う両替所も今後増えていくかと思います。

ぐちを
ぐちを
セディナカードがあればそんな心配もご無用ですが!

 

こんな感じで今回の記事は以上になります。

この記事で解説した通り、ミャンマーでの両替は賢く行ってミャンマー旅行を楽しみましょう(^^)

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