ミングン旅行前にチェックすべきおすすめの見どころと観光情報まとめ

URLをコピーする
URLをコピーしました!
ぐちを

どうも、海外(特にミャンマー)が好きでミャンマーは複数回の渡航経験があるぐちを(@guchiwo583)です。

ぐろーぶ君

ミャンマーのミングンってどんなところなん?

おすすめの観光スポットとか観光の注意点とかいろいろ知っておきたいわ!

今回はこのような疑問をお持ちの方向けの記事を用意しました。

本記事を読むメリット
  • ミャンマーの「ミングン」がどんな場所かわかる
  • ミングンでおすすめの観光スポットがわかる
  • ミングンの観光方法や旅行するうえでの注意点がわかる

ミングンの見どころや行き方、観光する際の注意点といった情報をひととおり共有していくので、旅行の参考にしてもらえると嬉しいです(^^)

ちなみに、ミングンを訪れるにはまず、ミャンマー第2都市のマンダレーに行く必要があります。

日本からマンダレーへの航空券は、エクスペディアで探すのがおすすめなので、ぜひ活用してみてください。

🇲🇲 ミャンマー旅行でおすすめの予約サイトはこちら!
航空券予約:エクスペディア
ホテル予約:agoda
現地オプショナルツアー:ベルトラ
日本発着ツアー:HIS

目次

ミングンとはどんな場所?

ミングン・パゴダからの景色
ミングン・パゴダからの景色

ミングン(Mingun)は、ミャンマー第2の都市「マンダレー」の市内中心部から、エーヤワディー川(イラワジ川)を挟んだ対岸に位置する村です。

ガイドブックによっては、「ミングォン」や「ミンクン」と表記される場合もあります。

▼ミングンの場所

そんなミングンには、以下の特徴があります。

小さな集落沿いに巨大仏塔などが集結

ミングンは小さな集落ですが、旧ビルマのコンバウン朝時代に建てられた巨大仏塔などが集結する場所です。

集落に住む人々の生活はのんびりしていて落ち着いた雰囲気ですが、仏教建築の壮大さには圧倒される場所となっています。

王朝の首都になったことは過去に1度もない

ミングンは仏教建築が集まる場所ですが、同じマンダレー郊外にある

アマラプラ
インワ
サガイン

とは違い、過去に王朝の首都になったことは1度もありません。

ですが、首都であったとしても驚かないくらいの、古き良き宗教都市のような様相があります。
 

ミングンでおすすめの観光スポット

続いて、ミングンでおすすめの観光スポットを紹介していきます。

ミングン・パトドージー・パゴダ(Mingun Pahtodawgyi Pagoda)

ミングン・パトドージー・パゴダの外観
ミングン・パトドージー・パゴダの外観

ミングン・パトドージー・パゴダ(Mingun Pahtodawgyi Pagoda)は、ミングンで一番大きい仏教建築です。

1790年からレンガを積み上げる形で建設が始まったもので、完成すれば世界一大きい仏舎利殿になる予定でしたが、資金不足などの理由により未完成のままになっています。

しかし、未完成とはいえ、その存在感はミングォンの中でも一際目立つ存在ですね。

ミングン・パトドージー・パゴダの近くには、このパゴダの守り神とされるライオンの像があります(ライオンの面影はありませんが)。

ミングン・パトドージー・パゴダのライオン像
ミングン・パトドージー・パゴダのライオン像

ミングン観光のハイライトとも言える場所なので、現地へ来たからにはぜひ立ち寄っておきましょう。

ミングン・パトドージー・パゴダの詳細情報

名称(英語):ミングン・パトドージー・パゴダ(Mingun Pahtodawgyi Pagoda)

住所:Mingun, Myanmar (Burma)

入場料:無料 ※ミングン到着時に入域料(5,000チャット)の提示が必要

ミングン・パトドージー・パゴダの場所

シンピューメ・パゴダ(Hsinbyume Pagoda)

シンピューメ・パゴダ(ミングン)
シンピューメ・パゴダ(ミングン)

シンピューメ・パゴダ(Hsinbyume Pagoda)は、白亜の姿がとても美しい仏教建築です。

別名「ミャーテインタン・パゴダ(Mya Thein Tan Pagoda)」とも呼ばれますが、当時の皇太子妃であったシンピューメを悼んで建てられたことから、シンピューメ・パゴダと呼ばれることが一般的ですね。

その外観の美しさから、先述のミングン・パトドージー・パゴダよりも、むしろこちらを目当てにミングンへ訪れる旅行者も多いです。

ミャンマーでも屈指のインスタ映えスポットという認識もあり、非常に人気が高い場所となっています。

シンピューメ・パゴダ詳細情報

名称(英語):シンピューメ・パゴダ(Hsinbyume Pagoda)

住所:Mingun, Myanmar (Burma)

入場料:無料 ※ミングン到着時に入域料(5,000チャット)の提示が必要

シンピューメ・パゴダの場所

ミングン・ベル(Mingun Bell)

ミングン・ベル(ミングン)
ミングン・ベルの外観

ミングン・ベル(Mingun Bell)は、本当かどうか定かではないですが、世界で3番目に大きい鐘とのこと。

その重さは約90トンもあり、とても立派です。

先ほどのミングォン・パトドージー・パゴダシンピューメ・パゴダとセットで訪れると良いでしょう。

鐘の内側を覗くことも可能ですが、落書きが多かったです。

ミングン・ベルの内部
ミングン・ベルの内部

ミングン・ベル詳細情報

名称(英語):ミングン・ベル(Mingun Bell)

住所:Mingun, Myanmar (Burma)

入場料:無料 ※ミングン到着時に入域料(5,000チャット)の提示が必要

ミングン・ベルの場所

ミングンの治安や観光の注意点

ミングンの治安や、観光で訪れる際の注意点について以下で解説していきます。

ミングォンの治安は良好

2019年9月時点、外務省の海外安全ホームページではミングォンの危険度はレベル1(十分注意)となっていますが、観光で訪れる分にはいたって安全です。

過去に外国人が凶悪犯罪に巻き込まれた事例は、僕の知る限りありません。

パゴダ(仏教寺院)観光の際は現地の文化に配慮しよう

シュエダゴン・パゴダの参拝者(ヤンゴン)
シュエダゴン・パゴダの参拝者(ヤンゴン)

ミングンにはいくつかパゴダ(仏教寺院)がありますが、そうしたパゴダを観光する際は、現地の文化に配慮することが必須です。

具体的には、以下のルールを厳守する必要があります。

パゴダ観光のルール
  • パゴダ(仏教寺院)の敷地内は土足禁止
  • 肩や膝上を露出する服装は禁止
  • 仏陀の刺青が体に彫ってあるのは禁止

特に、土足禁止の文化は徹底されており、観光客が最も守らなければいけないルールとされています。

また仏教を冒涜する行為、それに相当するような行為は断じてNGです。

ミングンでは例はありませんが、対岸のマンダレーでは過去にオランダ人観光客が逮捕された例もあるので、注意しましょう。

▼参考ツイート

▼ミャンマーのマナーやルールについて詳しくはこちら

あわせて読みたい
ミャンマーで外国人が注意するべきマナーやルールを紹介【仏教の戒律を守ろう】 ミャンマーで守ったほうがいいルールやマナーってどんなものがあるん?今度ミャンマーに行こうと思っているんだけど、事前に知っておきたいわ! 今回はこのような疑問を...

ミングンへの行き方

エーヤワディー川のボート(ミングン)
エーヤワディー川のボート(ミングン)

ミングンへは、ミャンマー第2都市のマンダレーからアクセスするのが一般的です。

マンダレーからミングンへの移動方法は以下の2通りがあります。

①ツーリスト・ボートを利用し、エーヤワディー川を渡る
②タクシーを利用し、サガイン経由で陸路移動する

基本的に、①のツーリスト・ボートを利用するのが楽なのでおすすめです。

ボートは1日1往復で、現地での滞在時間は2時間程度と短いですが、ミングンの敷地は狭いので2時間で十分に観光可能です。

なお、ミングンを観光する際には5,000チャット(約360円)を払い、サガインと共通の入域チケットを入手する必要があります。

チケットはミングンの船着き場のすぐ近くの場所で買うことができます。

また、ツーリスト・ボートやミングンの観光チケットを購入する際にはパスポートチェックがあるので、忘れないように持参しましょう。

▼マンダレーからミングンへの行き方について詳しくはこちら

あわせて読みたい
【2019年版】マンダレー市内からミングンへの行き方【ボートがおすすめ】 マンダレーからミングンへ行きたいんやけど、どうやって行くのがええん? 今回はこのような疑問をお持ちの方向けの記事を用意しました。 本記事の内容 マンダレーからミ...

ミングンのホテル・ゲストハウス事情

ミングンには外国人が宿泊可能なホテルやゲストハウス無いため、観光の拠点はマンダレー市内のホテルとなります。

別記事で詳しくまとめてますので、こちらもチェックしてみてください。

▼マンダレーの高級ホテルについて詳しくはこちら

あわせて読みたい
【5つ星あり】マンダレーのおすすめ高級ホテル5選【1泊1万円〜】 @guchiwo583)です。 [/chat] [chat face="globe-sad-1.jpg" name="ぐろーぶ君" align="left" border="gray" bg="gray" style="maru"] マンダレーでおすすめの高級ホテ...

▼マンダレーのゲストハウスについて詳しくはこちら

あわせて読みたい
【2019年版】マンダレーでおすすめのゲストハウス5選【バックパッカー向け】 @guchiwo583)です。 [/chat] [chat face="globe-sad-1.jpg" name="ぐろーぶ君" align="left" border="gray" bg="gray" style="maru"] マンダレーでおすすめのゲストハ...

ミングンの現地ツアー情報

ぐろーぶ君

ミングン観光、自力で行くのは不安やな…。

ツアーとかないんかな?

ぐちを

英語ガイド付きのツアーであればトリップアドバイザーで予約ができます!

ただ、日本語ガイド付きのツアーは現状予約できないようですね…。

とは言え、1人あたり7,000円程度と安く、移動や観光スポットの入場にかかる費用は全て賄ってくれる良心的なツアーとなっています。

ツアーを利用する魅力はなによりも面倒なことは全てお任せできるところにあるので、現地でスムーズに観光したい人はぜひ利用のご検討を。

ぐろーぶ君

英語ガイドってとこだけ納得できれば、ええ感じやな!

ミングンの現地ツアーはこちら

まとめ:マンダレー滞在中はミングン観光がおすすめ

ミングンの景色
ミングンの景色

以上、ミングンの観光情報まとめでした。

ミングンはツーリスト・ボートで気軽に訪れることができるマンダレー郊外の観光スポットで、壮大なミングン・パトドージー・パゴダやインスタ映えする白亜のシンピューメ・パゴダが特に人気です。

マンダレー市内から気軽にアクセスできるので、マンダレー滞在中に周辺の

アマラプラ
インワ
サガイン

といった場所とセットで訪れるのがおすすめですね。

以上、この記事が参考になれば幸いです。

それでは、良きミャンマー旅行を(^^)

🇲🇲 ミャンマー旅行でおすすめの予約サイトはこちら!
航空券予約:エクスペディア
ホテル予約:agoda
現地オプショナルツアー:ベルトラ
日本発着ツアー:HIS

ミャンマーでインターネットを使う方法
  1. レンタルWiFi(旅行初心者向け)
    WiFiのモバイル端末を空港や宅配でレンタルし、使用後に返却します。大手キャリアの海外パケット通信より安価で、SIMの操作も不要なのがメリット。複数人でのシェアも可能なので、グループ旅行では重宝するでしょう。ミャンマー旅行であればグローバルWiFiの4G高速プランがおすすめです。
  2. SIMカード(旅行上級者向け)
    現地で使用可能なSIMカードを購入し、現地の販売員に頼むか、もしくは各自で設定します。レンタルWiFiよりも安価ですが、設定が多少複雑で、SIMフリーのスマホでないと利用できないのがデメリット。ミャンマー旅行であればtelenorといった現地SIMか、タイAISのアジア周遊SIM「SIM2Fly(シムトゥーフライ)」をネット通販で購入するのがおすすめです。自分で設定する場合はSIMカードケースホルダー&ピンの用意も忘れずに!
ぐちを

最後までお読みいただきありがとうございました!

「記事が参考になった!」という人はぜひSNSでシェアしていただきたいです(Twitterならリツイートもしますね)!

また、このブログ以外でも

Twitter
・Facebook
Instagram
・YouTube
・Line@

で日々発信していますので、ぜひそちらもチェック&フォローしていただけると嬉しいです!

あわせて読みたい
日本からミャンマーへの行き方【直行便や乗り継ぎ便、LCC情報を解説】 日本からミャンマーへは何の航空会社で行けるの?直行便はある? という方向けの記事を用意しました。 本記事の内容 日本各地からヤンゴンへの行き方を解説日本各地から...
あわせて読みたい
ミャンマー旅行にクレジットカードが必要な理由とおすすめのクレカ5選 ミャンマー旅行にクレジットカードって必要?もし必要ならどのカードがおすすめなん? という方向けの記事を用意しました。 本記事の内容 ミャンマー旅行にクレジットカ...
あわせて読みたい
【2020年版】ミャンマー旅行の持ち物リストまとめ【必需品・役立つ便利アイテムを紹介】 @guchiwo583)です。 [/chat] [chat face="globe-sad-1.jpg" name="ぐろーぶ君" align="left" border="gray" bg="gray" style="maru"] ミャンマー旅行の持ち物を必需品...
よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次
閉じる