持ち物リスト

【2019年】ミャンマー旅行の持ち物リストまとめ【必需品・役立つ便利アイテムを紹介】

元学生バックパッカーで現海外ノマド、海外では特にミャンマーが好きで他に50ヵ国くらい渡航経験ありのぐちを(@guchiwo583)です。

質問者さん
質問者さん

今後ミャンマーに行きますが、持って行ったほうがいい持ち物は何ですか?必需品や便利グッズなど、いろいろ教えてもらえると嬉しいです。

という方向けの記事を用意しました。

今回はミャンマーに複数回訪れている僕が、現地で役立つ持ち物をリスト化して紹介していきます。

必需品からあると便利なものまで網羅しますので、ミャンマー旅行の参考に読んでもらえると嬉しいです(^^)

▼ミャンマー行きの航空券検索はこちら

目次

ミャンマー旅行に必要&便利な持ち物(旅行必需品編)

まずは旅行必需品編です。

パスポート

(引用:Pixabay)

当たり前ですね。

出発当日は絶対に忘れないことと、ミャンマーにいる間も肌身離さず持ち歩きましょう。

ちなみに、万が一現地で紛失した場合は、ヤンゴンのカンドージ湖近くにある日本国大使館へ行って手続きしてください。

▼在ミャンマー日本国大使館の場所(ヤンゴン)

観光ビザ(2020年9月末まではビザ無し渡航可能)

本来は入国の際に観光ビザの取得が必要なミャンマーですが、2018年10月から1年間試験的に日本人はビザが免除されており、2020年9月末まではこの措置が取られます。

そのため、その有効期間までにミャンマーを訪れる際は、観光ビザの取得は一切必要なく、パスポートのみでの入国が可能です。

▼ミャンマーの観光ビザ免除について詳しくはこちら

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航空券

(引用:Pixabay)

最近は不要なことが多いですが、念のためEチケットは事前に印刷しておきましょう。

ミャンマーへの格安航空券は以下の予約サイトから検索可能です。

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ちなみに、バックパッカーに朗報ですが、片道航空券のみの入国も可能となっています(2019年2月現在)。

現金(50・100米ドルのピン札)

ミャンマーは日本円が両替できるところがあまり多くないので、米ドルを持って行くと両替に便利です。

両替は日本の空港や銀行でできますが、外貨両替マネーバンクであれば7万円以上の両替で自宅に送料無料で届けてもらえ、かつレートも基本的にこちらのほうが良いのでおすすめです。

ただし、ミャンマーでは米ドルの両替事情も複雑で、50米ドル以上のピン札でないとレートが下げられることがあります。

▼参考ツイート(訂正:50ドル札は100ドル札と同レートの場合が多いです)

基本的には、ミャンマーでは海外キャッシング(特にセディナカード)を利用するのが現地で外貨を入手する手段としてはおすすめになります。

詳しくは以下の記事で解説してますので、ぜひ参考にしてみてください。

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クレジットカード

ミャンマーはクレジットカードはまだそれほど普及していませんが、現地の富裕層や外国人向けのお店では対応していることが多いです。

VISAMastercardが主流で、ごく一部のお店ではJCBやAmerican Expressに対応しています。

現地での決済だけでなく、先述の海外キャッシングや海外旅行保険の点でも、クレジットカードは必需品になりますね。

基本的にミャンマーは医療費がそれほど高くないので、クレジットカード付帯の海外旅行保険の補償費用でカバーできることが多いです。

▼ミャンマー旅行におすすめのクレカについて詳しくはこちら

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財布

ミャンマー現金社会で持ち歩くお札の数も多くなるので、なるべくコンパクトで収容力の高い旅行用財布を持って行くのがおすすめです。

メインと合わせ、サブも持っておくと紛失した際のリスク分散になりますよ。

▼おすすめの旅行財布

変換プラグ

ミャンマーでは日本と同じAタイプのコンセントが差し込める場合もありますが、基本はBタイプが主流です。

▼Bタイプの変換プラグ

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また、全世界対応型のものを持っておくのもアリですね。

▼全世界対応変換プラグ(USBポート付きがおすすめ)

ちなみにミャンマーの電圧は220-240Vなので、日本の電化製品は一部そのままだと使えないケースがあり、その場合には変圧器が必要となります。

▼変圧器

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ミャンマー旅行に必要&便利な持ち物(防犯編)

続いて、防犯編です。

ミャンマーは大都市や観光地の治安は良いほうで、スリや置き引きといった窃盗などは滅多におきません。

ただ、海外なので念のための対策は必要です。

1通り防犯対策に必要なグッズを紹介していきますが、詳しく知りたい人は以下の記事も読んでおいてください。

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パスポートケース

パスポートやクレジットカードなど、特に重要なものを収納するのに役立ちます。

首かけ式のものだと防犯効果が高いです。

セキュリティポーチ

腰につけるタイプです。

現金などをこっちにも分散し、リスクヘッジすると良いですよ。

南京錠

バッグのファスナーやロッカーの施錠に使います。

バックパッカーが利用するような安宿だと、ロッカーに使う南京錠は自分で持参しなきゃいけないケースも多いです。

▼3桁ダイヤル式

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▼4桁ダイヤル式

 

ミャンマー旅行に必要&便利な持ち物(通信・ガジェット編)

通信・ガジェット編です。

ミャンマーでインターネットを利用するなら基本的にtelenorやooredooなど、現地のSIMカードを使うのが安いです。

▼詳しくはこちら

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ただし、スマホのSIMフリー化ができていなかったり英語のやりとりが苦手な人は、事前に日本で準備しておくのが無難です。

スマホがSIMフリーでない場合はグローバルWiFiイモトのWiFiなど、レンタルWiFiを活用しましょう。

SIMカード

英語のやりとりに不安があったりと、現地でSIMカードを買いたくない人はこちらのSIM2Flyがおすすめ。

ネット通販で事前に購入し、現地でSIMカードを差し込むだけでネットが使えます。

▼ミャンマー対応のSIM2Fly

ちなみに、SIMカードケースもあると便利です(小さくてなくしやすいので)。

モバイルバッテリー

長時間移動の際など、旅の必需品になると思います。

▼おすすめはAnkerのPowerCore 10000

充電ケーブル

充電ケーブルは海外旅行の際に紛失することが多いので、予備のものも持っておくと良いです。

▼iPhone用充電ケーブル

▼Android用充電ケーブル

カメラ

光り輝く仏塔民族衣装を着る人々など、フォトジェニックなミャンマーをぜひ写真に収めておきましょう。

▼オリンパスのミラーレス一眼レフ

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▼写ルンです5個セット

Kindle

ミャンマーはネット事情が悪いことも多いので、そうした際の暇つぶしに僕はいつもKindleで本を読んでいます。

短期滞在だと不要かもしれませんが(笑)

▼Kindle Paperwhite(1番人気のシリーズ)

 

ミャンマー旅行に必要&便利な持ち物(衣類編)

ここからは、衣類編です。

防寒着

ミャンマーは基本的には熱帯で常夏の国ですが、乾燥地帯のバガンやマンダレー、標高の高いシャン州といった地域は、朝晩は冷えることもよくあります。

また、施設内やバスの車内は冷房が効いていることも多いので、防寒着となる上着は持っておくべきです。

▼メンズ防寒着(軽量)

▼レディース防寒着(軽量)

ユニクロでウルトラライトダウンを買うのも良いでしょう。

帽子

ミャンマーは日差しが強いことがあるので、熱中症や紫外線の対策のためにも1つあったほうが良いです。

▼ユニセックスのキャップ

サングラス

こちらも紫外線の対策用ですね。

また、砂埃が目に入るのを防ぐ効果もあるので、ミャンマーでは重宝します。

▼UV対策効果ありのサングラス(男女兼用)

マスク

ミャンマーは埃っぽいことがよくあるので、喉の弱い人はあると便利です。

特に、バガンでEバイクを運転する際は着用した方が良いですね。

▼水洗い可能な男女兼用マスク

雨対策グッズ

雨季の場合は特に突然のスコールに見舞われることも多いので、持っておくと便利です。

▼レインコート

▼折り畳み傘

サンダル

ミャンマーでは仏教寺院(パゴダ)を観光する際は、靴を脱がなければいけません。

頻繁に脱ぐことを考えると、脱ぎやすいサンダルでの街歩きもおすすめ(ミャンマー人はいつもサンダルです)。

現地で購入もできますが、日本から履きなれたものを持って行くと良いでしょう。

▼アウトドア用

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▼ウォーター・部屋履き用

水着

(引用:Booking.com)

ビーチリゾートのガパリ、グエサウン、メルギー諸島へ行く際や、プール付きのホテルに宿泊する際は必要ですね。

日本最大級のリゾート水着通販サイトVacaSta(バケスタ)

圧縮袋

衣類の収納に便利です。

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ミャンマー旅行に必要&便利な持ち物(洗面用具編)

ここからは、洗面用具編になります。

速乾タオル

タオルは速乾タイプのものを使うのがおすすめです。

旅行用シャンプー&歯磨きセット

現地でも購入できますが、日本から持っていくと安心です。

洗濯セット

自分で衣服を洗う際には必要ですね。

洗剤は小分けになっているものがおすすめです。

▼小分けの液体洗剤

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▼旅行用の洗濯バケツ

 

ミャンマー旅行に必要&便利な持ち物(医薬品編)

万が一の際の、医薬品編です。

日焼け止め

暑いミャンマーでは日焼け止めは必須です。

SPF50以上の強力なものがおすすめですね。

▼アリィーの日焼け止め(SPF50+)

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胃腸薬

ミャンマーは料理に油を大量に使うので、胃もたれを起こしやすいです。

なので、胃腸薬は必須です。

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のど飴

軽い風邪気味の際の喉対策です。

デング熱などの心配もあるので、症状が重い場合は病院に行きましょう。

軽傷の際の応急措置セット

切り傷や擦り傷を負った際に傷口から細菌が入るのを防ぐため、応急措置できるものを持っておくと良いでしょう。

▼絆創膏

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▼ガーゼ

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▼サージカルテープ

▼消毒液

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蚊対策セット

デング熱やマラリアの危険性がある東南アジアでは、蚊対策のための持ち物は須アイテムです。

特に、蚊がいなくなるスプレーはホテルの部屋に数回噴射するだけでかなり効果があるので、ぜひ持って行きましょう。

▼蚊がいなくなるスプレー

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▼かゆみ止め(蚊にさされたとき用)

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塩分補給できる飲食物

ミャンマーは暑い国なので、熱中症対策にも必須です。

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ミャンマー旅行に必要&便利な持ち物(その他)

最後に、これまで紹介してこなかったジャンルで諸々の持ち物を紹介します。

ガイドブック

必要な人は持って行きましょう。

地球の歩き方がやはり現地の情報をかなり網羅してますが、月額500円(初回1ヶ月無料)のブック放題に課金すればるるぶを電子書籍で読むことも可能なので、地球の歩き方を購入するよりもお得です。

また、英語が理解できる人はLonely Planetもかなり参考になると思います。

▼地球の歩き方(2019~2020版)

▼Lonely Planet

ミャンマー語の会話帳

観光地なら基本的に英語は通じますが、みんなが英語を話せる国ではないので、持っておいて損はありません。

▼旅の指差し会話帳

水に流せるウェットティッシュ

割と必須アイテムだと思います。

食事前の手拭き用、仏教寺院を裸足で歩いた後の後ふき用に使えますし、水に流せるのでトイレットペーパー代わりにもなります。

汗拭きシート

汗をかいた時に使うと良いです。

携帯ウォシュレット

ウォシュレットが必要な方はこちら。

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十得ナイフ

市場で買った果物を切る時など、意外と使用頻度は多いです。

アイマスク&耳栓

ドミトリー部屋に泊まる際はあったほうが良いですね。

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ネックピロー

飛行機や夜行バスなど、長距離移動の際はあると便利です。

 

まとめ:必要な持ち物を揃え、ミャンマー旅行を楽しみましょう

ミャンマーの女性とウーベイン橋(引用:Pixabay)

以上、ミャンマー旅行に必要&便利な持ち物でした。

必要となり得る持ち物は極力事前に揃えることで、ミャンマー旅行を最大限に楽しむことができるかと思います。

ミャンマーだけでなく海外旅行全般、特に東南アジア地域には今回紹介した持ち物はほぼ全て役立つものなので、忘れずに準備しておきましょう(^^)

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