旅のノウハウ

ミャンマー旅行に必要&便利な持ち物をまとめました【必需品・役立つアイテムを紹介】

お得なキャンペーン情報

月額たったの500円で漫画や雑誌が読み放題の電子書籍サービス「ブック放題」が1ヶ月無料キャンペーンを実施中!

海外旅行のオトモに最適な「るるぶ」も読み放題となっていて、大変お得です。

電子書籍なので海外旅行でも重い本を持ち運ぶことなく、スマホやタブレットで気軽に読めるので、とても便利ですよ。

▶︎1ヶ月無料で「ブック放題」を試してみる

こんにちは、ミャンマー好き海外ノマド(@guchiwo583)です。

質問者さん
質問者さん

今後ミャンマーに行きますが、持って行ったほうがいい持ち物は何ですか? 必需品や便利グッズなど、いろいろ教えてもらえると嬉しいです。

という方向けに、今回はミャンマーに何度も訪れている僕が持ち物をリスト化していきます。

必需品から、あると便利なものまで全てを網羅します。

ミャンマー旅行の参考に読んでもらえると嬉しいです(^^)

目次

ミャンマー旅行に必要&便利な持ち物(旅行必需品編)

まずは旅行必需品編です。

パスポート

当たり前ですね。

出発当日は絶対に忘れないことと、ミャンマーにいる間も肌身離さず持ち歩きましょう。

ちなみに、万が一現地で紛失した場合は、ヤンゴンのカンドージ湖近くにある日本国大使館へ行って手続きしてください。

▼在ミャンマー日本国大使館の場所(ヤンゴン)

ビザ(2019年9月末まではビザ無し渡航可能)

本来は入国の際に必要ですが、2018年10月から1年間試験的に日本人はビザが免除されています。

なので、2019年9月末までに入国する場合は、とりあえず必要ありません。

航空券

念のため、Eチケットは事前に印刷しておきましょう。

航空券を探す場合、日本↔︎ミャンマーの往復便もミャンマーの国内線もエクスペディアで探すのが手っ取り早くて便利です。

ホテルも一緒に予約すると、さらに安くなるのがエクスペディアの特徴ですね。

ぐちを
ぐちを
ちなみに、バックパッカーに朗報ですが、片道航空券のみの入国も可能となっています(2019年2月現在)。

現金(50・100USドルのピン札)

ミャンマーは日本円が両替できるところがあまり多くないので、USドルを持って行くと両替に便利です。

ただし両替事情も複雑で、50USドル以上のピン札でないとレートが下げられることがあります。

▼詳しくはこちらの記事で解説しています

あわせて読みたい
【2019年最新】ミャンマーでの両替の種類・注意点とお得なチャット入手方法とは? こんにちは、ミャンマー好き海外ノマドのぐちを(@guchiwo583)です。 ▼先日こんなツイートをしました ...

ちなみに、わざわざ空港や銀行で日本円からUSドルに両替しなくても、外貨両替マネーバンクであれば自宅に送料無料で届けてもらえます(7万円以上を両替した場合)

クレジットカード

ミャンマーはクレジットカードはそれほど普及していませんが、外国人が行くようなお店では対応していることが多いです。

今やクレジットカードは海外旅行の必需品ですし、キャッシングや海外旅行保険の面でも持って行った方が得ですね。

▼ミャンマーのクレカ事情とおすすめのクレカはこちらの記事で解説してます

あわせて読みたい
【2019年】ミャンマーのクレジットカード事情とおすすめのクレカ5選を解説【全て年会費無料です】 こんにちは、ミャンマー好き海外ノマドのぐちを(@guchiwo583)です。 という方向けに、今回はミャンマーのク...

クレジットカードの海外旅行保険だけじゃ不安な人は、別途で保険に入っておきましょう。

▶︎海外旅行保険のAIG

財布

ミャンマー現金社会で持ち歩くお札の数も多くなるので、財布は必需品。

メインと合わせ、サブも持っておくと紛失した際のリスク分散になります。

なるべくコンパクトで収納力の高いものがおすすめです。

変換プラグ

ミャンマーのコンセントはBタイプが主流ですが、日本と同じAタイプがあったりしてややこしいです。

とりあえず全世界対応型のものを持っておくのもアリですね。

created by Rinker
日章工業(NISSYO INDUSTRY)
¥444
(2019/06/18 01:34:08時点 Amazon調べ-詳細)

 

ちなみにミャンマーの電圧は220-240Vなので、日本の電化製品は一部そのままだと使えないケースがあり、その場合には変圧器が必要となります。

created by Rinker
BESTEK(ベステック)
¥2,980
(2019/06/18 01:34:09時点 Amazon調べ-詳細)

 

ミャンマー旅行に必要&便利な持ち物(防犯編)

続いて、防犯編です。

ミャンマーは大都市や観光地の治安は良いほうで、スリや置き引きといった窃盗などは滅多におきません。

ただ、海外なので念のための対策は必要です。

1通り防犯対策に必要なグッズを紹介していきますが、詳しく知りたい人はこちらの記事も読んでおいてください。

あわせて読みたい
40か国以上を旅した僕が行っている海外旅行の盗難対策【スリ・置き引きを撲滅】 ミャンマー好き海外ノマドワーカーのぐちを(@guchiwo583)です。 今回はこういった疑問を解決していきます。...

パスポートケース

パスポートやクレジットカードなど、特に重要なものを収納するのに役立ちます。

首かけ式のものだと防犯効果が高いです。

セキュリティポーチ

腰につけるタイプです。

現金などをこっちにも分散し、リスクヘッジすると良いですよ。

南京錠

バッグのファスナーやロッカーの施錠に使います。

バックパッカーが利用するような安宿だと、ロッカーに使う南京錠は自分で持参しなきゃいけないケースも多いです。

created by Rinker
ヴィアンヌVIANE
¥1,378
(2019/06/17 09:12:57時点 Amazon調べ-詳細)

 

ミャンマー旅行に必要&便利な持ち物(通信・ガジェット編)

通信・ガジェット編です。

ミャンマーでインターネットを利用するなら基本的にtelenorなど、現地のSIMカードを使うのがコスパ良いです。

▼詳しくはこちら

あわせて読みたい
【2019年】ミャンマーSIMカード3社の料金や特徴を詳しく解説【旅行ならtelenorが1番おすすめです】 こんにちは、ミャンマー好き海外ノマドのぐちを(guchiwo583)です。 という方向けに、今回は度々ミャンマーを...

ただ、スマホのSIMフリー化ができていなかったり、英語のやりとりが苦手な人は事前に日本で準備しておきましょう。

SIMカード

英語のやりとりに不安があったりと、現地でSIMカードを買いたくない人はこちらがおすすめ。

 

お使いのスマホがSIMフリーでない場合は、グローバルWiFiという手もあります。

モバイルバッテリー

ミャンマーは長時間移動が多いので、必需品です。

充電ケーブル

紛失することもよくあるので、替えに持っておくと良いですよ。

カメラ

光り輝く仏塔民族衣装を着る人々など、フォトジェニックなミャンマーをぜひ写真に収めておきましょう。

Kindle Paperwhite

ミャンマーはネット事情が悪いことも多いので、そうした際の暇つぶしに僕はいつもKindleで本を読んでいます。

 

ミャンマー旅行に必要&便利な持ち物(衣類編)

衣類編です。

防寒着

ミャンマーは基本的には熱帯で常夏の国ですが、乾燥地帯のバガンやマンダレー、標高の高いシャン州といった地域は、朝晩は冷えることもよくあります。

また、施設内やバスの車内は冷房が効いていることも多いので、防寒着となる上着は持っておくべきです。

帽子

日差しが強いので、熱中症や紫外線の対策のためにも1つあったほうが良いです。

サングラス

こちらも紫外線対策ですね。

マスク

外が埃っぽかったりするので、喉の弱い人は必須です。

特に、バガンでEバイクを運転する際は着用した方が良いですね。

レインコート

雨季の場合は突然のスコールに見舞われることも多いです。

折りたたみ傘

こちらも雨対策です。

サンダル

仏教寺院では靴を脱ぐので、脱ぎやすいサンダルで町歩きするのがおすすめ。

ミャンマーはサンダル文化なので、現地で購入もできますが、日本から安心できるものを持って行くと良いでしょう。

水着

せっかくなので、ビーチやホテルのプール用に持って行きましょう。

(テスラ)TESLA メンズ 水着 サーフパンツ 海水パンツ ボードショーツ スイムウエア ミドル丈 [UVカット・吸汗速乾] ラッシュトレンカ マリントレンカ スイムトレンカ サーフトランクス スイミング SWIM MSB01-BLK_L
TESLA(テスラ)

圧縮袋

衣類の収納に便利です。

created by Rinker
ホームクオリティ
¥1,512
(2019/06/18 01:34:11時点 Amazon調べ-詳細)

 

ミャンマー旅行に必要&便利な持ち物(洗面用具編)

ここからは、洗面用具編になります。

速乾タオル

タオルは速乾タイプのものを使うのがおすすめです。

旅行用シャンプー&歯磨きセット

現地でも購入できますが、日本から持っていくと安心です。

洗濯セット

自分で衣服を洗う際に必要ですね。

洗剤は小分けになっているものがおすすめ。

created by Rinker
メトリックス(Metrics)
¥486
(2019/06/17 10:03:44時点 Amazon調べ-詳細)

 

ミャンマー旅行に必要&便利な持ち物(医薬品編)

万が一の際の、医薬品編です。

日焼け止め

紫外線はとても強く、日焼け止めは必須です。

強力なものがおすすめ。

日本とレベルが違うので、安物は使わないほうが良いです。

created by Rinker
ALLIE(アリィー)
¥1,975
(2019/06/17 09:13:05時点 Amazon調べ-詳細)

胃腸薬

ミャンマーの料理は油が多いので、胃腸薬は必須です。

created by Rinker
大正胃腸薬
¥1,580
(2019/06/17 09:13:05時点 Amazon調べ-詳細)

のど飴

軽い風邪気味の際の喉対策です。

デング熱などの心配もあるので、症状が重い場合は病院に行きましょう。

絆創膏

切り傷、擦り傷用です。

ニチバン ケアリーヴ CL50M 50枚
ケアリーヴ

蚊がいなくなるスプレー

個人的に、東南アジア必須アイテムだと思っています。

泊まる部屋に数回スプレーするだけで、蚊除けになりますよ。

created by Rinker
いなくなるスプレー
¥1,118
(2019/06/17 09:13:06時点 Amazon調べ-詳細)

かゆみ止め

万が一刺されてしまった場合に使いましょう。

created by Rinker
池田模範堂
¥388
(2019/06/17 10:03:45時点 Amazon調べ-詳細)

塩分補給できる飲食物

熱中症対策にも必須です。

created by Rinker
ミドリ安全
¥510
(2019/06/17 09:23:42時点 Amazon調べ-詳細)

 

ミャンマー旅行に必要&便利な持ち物(その他)

最後にその他諸々ですね。

ガイドブック

必要な人は持って行きましょう。

地球の歩き方がやはり網羅してますが、ブック放題ならるるぶを電子書籍で読むことも可能です。

英語が理解できる人はLonely Planetもアリですね。

ミャンマー語の会話帳

観光地なら基本的に英語は通じますが、みんなが英語を話せる国ではないので、持っておいて損はありません。

水に流せるウェットティッシュ

割と必須アイテムだと思います。

食事前の手拭き用、仏教寺院を裸足で歩いた後の後ふき用に使えますし、水に流せるのでトイレットペーパー代わりにもなります。

汗拭きシート

汗をかいた時に使うと良いです。

携帯ウォシュレット

ウォシュレットが必要な方はこちら。

created by Rinker
TOTO (トートー)
¥7,080
(2019/06/18 01:34:13時点 Amazon調べ-詳細)

十得ナイフ

市場で買った果物を切る時など、意外と使用頻度は多いです。

アイマスク&耳栓

ドミトリー部屋に泊まる際はあったほうが良いですね。

created by Rinker
HUYOU
¥1,399
(2019/06/18 01:34:13時点 Amazon調べ-詳細)

ネックピロー

飛行機や夜行バスなど、長距離移動の際はあると便利です。

 

まとめ:必要な持ち物を揃え、ミャンマー旅行を楽しみましょう

以上、ミャンマー旅行に必要&便利な持ち物でした。

必要となり得る持ち物は極力事前に揃えることで、ミャンマー旅行を最大限に楽しむことができるかと思います。

ミャンマーだけでなく海外旅行全般、特に東南アジア地域には今回紹介した持ち物はほぼ全て必要項目として当てはまるので、ぜひ準備しておきましょう。

というわけで、今回の記事は以上になります。

それでは良いミャンマー旅行を(^^)