観光情報まとめ

【2019年】ミャンマー旅行前にチェックすべき観光情報まとめ【ミャンマー好きが魂を込めて作った完全版ガイドブック】

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ミャンマー好き海外ノマドのぐちを(@guchiwo583)です。

質問者
質問者

今度ミャンマーを旅行したいと思っているので、現地の観光情報が知りたいです!

という方向けに、今回は2016年以降からミャンマーを複数回訪れ、現地の旅行事情にかなり詳しくなった僕が、これからミャンマーへ行く人に向けた本気のミャンマー旅行ガイド完全版を共有します。

この記事を読むことで、事前にミャンマーのありとあらゆる観光情報が網羅的に理解できるはずです。

地域別にもまとめているので、行く予定のところを抜粋して読むことも可能となっていますよ。

必要があればはてなブックマークPocketなどで保存し、旅行に役立てていただければ何よりの幸いです(^^)

というわけで、早速見ていきましょう!

目次

ミャンマーの基本情報

ミャンマー(Myanmar)は、地理的には東南アジアの1番西にある国で、ASEAN加盟国の1つです。

ご存知の人も多いと思いますが、以前はビルマ(Burma)と呼ばれていた国ですね。

▼ミャンマーの場所

▼ミャンマーの基礎情報はこちら

正式国名 ミャンマー連邦共和国
首都 ネーピードー
最大都市 ヤンゴン
人口 5,142万人(日本の約半分)
面積 676,578㎢(日本の約1.8倍)
民族 ビルマ族、シャン族、モン族、華僑、印僑など100以上
宗教 上座部仏教が主流の他、キリスト教・イスラム教・アニミズムなど
日本との時差 -2.5時間(例:日本が昼の12時ならミャンマーは朝の9時30分)

(参考:wikipedia

ミャンマーの特色とは?

端的に言うと、意外と大きくて多民族が共存している国家です。

また、「敬虔な仏教の国」と言われることが多々ありますが、それもその通り。

至る所に仏教寺院(パゴダ)が存在し、いつも現地人が熱心に祈りを捧げています。

ただし、仏教以外にも少数民族を中心にキリスト教やイスラム教も広く浸透しているので、「仏教の国」というよりは「多宗教の国」と言う方が適切だと個人的には思います。

そして何よりも、多様性の宝庫と言えるでしょう。

地域ごとに特色や気候がかなり異なり、また豊かな自然も多く残っている国ですね。

「アジア最後のフロンティア」とも言われている

ミャンマーは「アジア最後のフロンティア」ともよく称されます。

長らく軍事政権の時代が続きましたが、2011年にようやく民主化を果たしました。

それまで外資の参入が手付かずであったこともあり、諸外国から経済的に注目されているのがその理由です。

現在は、かなり外資も参入してきていて、かなり国の雰囲気も変わってきています。

最大都市ヤンゴンを中心に経済発展も著しく、近代的な建物も目立つようになりました。

ミャンマー最大都市ヤンゴンの直近の経済事情について気になる人は、以下の記事を読むとある程度その概要が分かるかと思います。

 

ミャンマーの気候・ベストシーズン

ミャンマーは国土面積が大きく南北に長いため、気候は地域ごとに異なります。

大まかに言うと、北部が温帯性気候で中部・南部が熱帯性気候です。

観光客がよく行くような場所は中部・南部の地域が多いので、ミャンマー旅行は基本的に高温多湿との戦いになります。

一方で、マンダレーバガンなどの乾燥地帯やシャン州などの標高が高いところでは、朝晩の冷え込みが厳しいところもあります。

また、東南アジア特有の冷房のキツさもあったりするので、必ず上着は持っておいた方が良いですね。

僕はいつもウルトラライトダウンを持って行きます。

一応、ミャンマーには以下の3つのシーズンがあると言われています。

  • 雨季(5月下旬〜10月中旬)
  • 乾季(10月下旬〜2月下旬)
  • 暑季(3月上旬〜5月中旬)

このうち、観光のベストシーズンは雨や暑さの心配がそれほどない乾季です。

特に、12〜1月のミャンマーは1年でも最も過ごしやすい時期と言われています。

年末年始学生の春休み期間中のミャンマー旅行は特におすすめですね。

ただし、雨季のミャンマーも場所によってはそれはそれで景色が綺麗であったりもするので、一概には言えません。

▼ミャンマーの気候・季節・ベストシーズンについて詳しくはこちら

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ミャンマーの治安と観光の注意点

よく聞かれる質問なので、以下で詳しく解説していきますね。

観光地であれば治安は良好

ミャンマーの治安は基本的に安全です。

ロヒンギャ問題などで治安が悪いイメージがあるかと思いますが、それは観光客がほとんど訪れない一部の国境地帯の話で、観光地であればいたって安全に旅行ができますよ。

僕の体感的にですが、むしろ他の東南アジアの国よりも犯罪は少ないほうだと言えると思います。

▼ミャンマーの治安について詳しくはこちら

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交通事故には注意

ミャンマーで犯罪よりも危険なのが交通事故です。

歩行者優先はなく、車のスピードも速いので道路を横断する時などは特に注意しましょう。

野犬やサル、ハトのフンに注意

ミャンマーは街中に野犬、また場所によってはサルも多く、噛まれたりしないように注意です。

万が一噛まれてしまった場合は狂犬病を発症するリスクがあるので、すぐに病院へ行かなければなりません。

また、ヤンゴンはハトの数がかなり多いので、頭上から落ちてくる彼らのフンにも注意です。

▼参考ツイート

ミャンマー観光をする前の準備

ここからは、ミャンマーを観光する前の準備について具体的に解説していきます。

ミャンマー旅行を予定している人はぜひ参考にしてください。

航空券について

ミャンマーへは、全日空(ANA)の成田・ヤンゴン直行便が1日1往復運航されています。

また、

  • タイ経由
  • マレーシア経由
  • ベトナム経由
  • 中国経由

などの乗り継ぎ便を利用して日本から行くことも可能です。

航空券の予約は、最低価格保証付きのサプライスか、ホテルとセットで大きく割引になるエクスペディアを利用するのがおすすめです。

最安だと日本から5万円くらいで往復できますよ。

▼ミャンマーへの航空券について詳しくはこちら

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観光ビザについて(2019年9月末までは免除)

ミャンマーは従来であれば観光目的での入国でもビザが必要でしたが、2018年10月から2019年9月末までの1年間は、日本人と韓国人を対象に試験的にビザが免除されています。

▼ミャンマーのビザ免除について詳しくはこちら

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海外旅行保険の準備をする

ミャンマーに限らずですが、海外へ行く際は海外旅行保険への加入が必須です。

ミャンマーであれば医療費はアメリカやヨーロッパほど高くはないので、クレジットカードに付帯されている海外旅行保険でも十分な場合があります。

自動付帯と利用付帯のものを合算して、500万円以上の傷害治療補償があれば安心できますね。

利用付帯の海外旅行保険がある楽天カードリクルートカードに、エポスカード横浜インビテーションカード(ハマカード)いった自動付帯の海外旅行保険がついているクレジットカードを持っておくと良いですよ。

旅行に必要な持ち物について

ミャンマーは暑い国なので、日焼け対策、また蚊や食中毒に対応するための持ち物を準備しておく必要があります。

また、Bタイプの変換プラグなどを合わせて用意しておくことも必要です。

▼ミャンマー旅行の持ち物についてはこちらの記事をどうぞ

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現地の文化やマナーを最低限理解しておこう

旅行前には必ず地の文化やマナーを最低限理解しておきましょう。

特に、仏教への冒涜やそれに通じる行為はNGです。

仏教寺院(パゴダ)を訪れる際は、

  • 靴と靴下を脱いで裸足になる
  • 肩や膝下を露出しない

を徹底するようにしてください。

▼ミャンマーのマナーや規則について詳しくはこちら

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ミャンマーのヤンゴン国際空港に着いたらすること

多くの人にとって、ヤンゴン国際空港は旅の玄関口になるかと思います。

ここからは、実際にヤンゴン国際空港に着いてからの流れを大まかに解説していきますね。

現地通貨への両替

まずは現地通貨への両替です。

ミャンマーの通貨はチャット(Kyat)といい、1チャットは約0.072円です(2019年5月11日時点)。

ぐちを
ぐちを
ミャンマーではKyaで「チャ」という発音をします。旅行中は1,000チャット=約72円と考えると分かりやすいですよ!

空港でのチャットへの両替は

  • 窓口で現金から両替(日本円は使えずUSドルやユーロ、タイ・バーツのみ)
  • ATMからクレカやデビットカードで引き出す

の2通りの方法があります。

ミャンマーでは日本円からの両替がやりづらく、またUSドルから両替でも

  • 桁の小さい紙幣(10、20ドルなど)はレートが悪くなる
  • 汚かったり、折り目がついているとレートが悪くなる

など、独特な両替の文化があって利用しづらいところがあります。

なので、両替所で両替するよりはATMを利用するのがおすすめです。

ちなみに、セディナカードPay-easy繰り上げ返済を利用した海外キャッシングが1番お得に現地通貨を入手できるので、まだ持っていない人はこの機会に利用してみると良いでしょう。

ミャンマーのATMでも問題なく利用できました。

▼ミャンマーの両替事情について詳しくはこちら

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▼セディナカードの海外キャッシングについて詳しくはこちら

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SIMカードの入手

ミャンマーはWi-Fiはまだまだ遅いことが多いものの、現地のSIMカードは4G回線が利用できて価格も安いので利用価値が高いです。

個人的におすすめなのはtelenorというSIMカード会社で、ヤンゴン国際空港の入国ゲート付近のカウンターで購入できます。

▼ミャンマーのSIMカードについて詳しくはこちら

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また、現地SIM以外ではAmazonで購入できるSIM2FLYがミャンマーにも対応しているので、現地で英語のやり取りに不安がある人はこちらがおすすめです。

スマホがSIMフリーでない人はSIMカードの利用ができないので、その場合はレンタルWi-Fiを利用しましょう。

グローバルWiFiだと、1日あたり920円程度(3G300MBプラン)から利用ができます。

ヤンゴン国際空港から市内までの移動方法

ヤンゴン国際空港から市内までの移動方法は、

  • タクシー
  • エアポート・バス

の2通りです。

タクシーはGrabを利用すると、事前の料金交渉が不要でクレカ決済も可能なのでおすすめです。

Grab App
Grab App
開発元:Grab.com
無料
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エアポート・バス(Airport Bus)は、ミャンマー・プラザやダウンタウンのスーレー・パゴダを経由してヤンゴン中央駅まで結んでいます。

こちらは料金がわずか500チャット(約35円)と、とてもリーズナブルです。

▼ヤンゴン空港から市内までの行き方について詳しくはこちら

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ミャンマー観光の際の移動手段について

ミャンマーを観光する際に利用するかもしれない現地の移動手段についてです。

13種類ほどあるので、1つずつ見ていきましょう。

タクシー

タクシーは最も一般的な移動手段の1つで、都市部であればどこでも走っています。

値段は基本的に交渉制で、メーターはありません。

外国人は現地人価格よりも2~3倍ほど高く要求されますが、ある程度の値引きは可能なものの現地人と同じ相場で乗るのはほぼ無理ですね。

特に、観光地のバガンでは結構な金額を要求されることもあります。

最大都市のヤンゴンであれば配車アプリのGrabが普及しているので、そちらを利用するのが便利です。

Grab App
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開発元:Grab.com
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バイクタクシー

バイクタクシーは、マンダレーなどヤンゴン以外の都市、また農村地域でも広く一般的な移動手段です。

ヤンゴンはバイクの乗り入れに規制がかかっているので、バイクタクシーそのものがありません。

タクシー(車)よりも安く移動ができますが、2人乗りになるので、慣れてないと危険です。

路線バス(YBS)

路線バスは、ヤンゴンにYBSと呼ばれるものがあります。

ルートごとに番号が振られていて、どこまで乗っても料金が固定、しかも激安(通常1回200チャット=約15円)という破格なサービスです。

旅行者が利用する機会があるのは、ヤンゴン市内⇔ヤンゴン空港を結ぶエアポート・バス(料金500チャット=約35円)か、ヤンゴン市内⇔アウンミンガラー・バスターミナルを結ぶ36番のバスになるでしょう。

使いこなせると強いですが現地人向けの乗り物になるので、ある程度旅慣れしている人向けの移動手段になります。

ちなみに難易度高めですが、YBS路線検索は現地のアプリを利用して調べることができますよ。

▼参考ツイート

39 Bite Pu - Yangon Bus Guide
39 Bite Pu – Yangon Bus Guide
開発元:Hein thet Khin zaw
無料
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高速バス・夜行バス

高速バスは、ミャンマーの長距離移動では最も一般的な移動手段です。

夜行バスも豊富にあり、ミャンマーのほとんどの都市へアクセスすることができます。

バスチケットは基本的に、現地のホテルでレセプションに頼んで手配するか、ヤンゴンの場合はヤンゴン中央駅前にあるバスチケット・オフィスで購入可能です。

▼ヤンゴン中央駅前バスチケット・オフィスの場所

こちらのサイトでミャンマーの様々なバス会社を含めて路線を一括で調べることができますが、料金は若干割高になる印象です。

ただ、最近ではバス会社ごとにインターネットでのオンライン予約ができるサービスも徐々に普及し始めています。

こちらについては、正規価格で購入が可能ですよ。

▼ミャンマーの高速バスオンライン予約について詳しくはこちら

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ミニバス

ミニバスは、ミャンマーではあまり一般的ではありませんが、一部の中距離移動(マンダレ⇔バガン、ヤンゴン⇔バゴーなど)で利用する機会があります。

マンダレー⇔バガンの移動については、OK Expressというミニバスが両都市のホテルまでのピックアップ付きなので、おすすめです。

ピックアップ

ピックアップは、軽トラックの荷台を人を乗せられるように改造したローカルの移動手段です。

タイのソンテウに近いものですね。

乗り心地は良くないですが、格安に移動できるので旅費を節約したい人にはおすすめです。

マンダレーから郊外のアマラプラやサガインへ行く時などで乗る機会があります。

サイカー

サイカーは、2人乗りの自転車です。

それほど目にする機会はありませんが、ヤンゴンやマンダレー、バガンで今でも存在します。

スピードが遅いわりに料金が割高なので、あまりおすすめの移動手段ではありませんね。

飛行機

(引用:Wikipedia

飛行機は、高速バスと並ぶミャンマーの長距離移動の代表格です。

ミャンマー・ナショナル航空(Myanmar National Airways)が主で、LCC路線はまだありません。

外国人は外国人価格になるので、最低でも片道1万円以上と移動費は高くついてしまいます。

ちなみに、ミャンマーの国内線はエクスペディアを利用して調べることができます。

鉄道

ミャンマーの鉄道はスピードが遅いので実用的な移動手段ではないですが、イギリス統治時代に国策で鉄道建設が行われたため、路線の数も多くかなりの国土を網羅しています。

外国人に人気があるのは、ヤンゴンを走る環状線と、世界第2位の高さを誇るゴッティ鉄橋を通るマンダレー⇔シッポー間の路線ですね。

利便性は高速バスに軍配が上がりますが、興味がある人は鉄道移動も選択肢の1つです。

時刻や料金はこちらのサイトで調べることができます。

ボート

ボートは、マンダレー⇔バガン間を走るクルーズ船や、マンダレーから郊外のミングォンへ行く時に利用する機会があります。

スピードは遅いですが、風情がある旅ができますよ。

馬車

馬車は、バガンやマンダレー郊外のインワで観光客向けのものに乗ることができます。

英語ではホース・カー(Horse Car)と言うので、この単語を覚えておくと実際に現地で利用する時に役立ちますよ。

Eバイクレンタル

Eバイクは、バガンで利用できる乗り物です。

中国製の電動蓄電池式バイクで、広大なバガンを自分のペースで移動できるおすすめの乗り物になります。

運転には注意が必要ですが、サンライズやサンセットを鑑賞する時にも役立つのでぜひ利用してみましょう。

▼バガンのEバイクについて詳しくはこちら

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レンタサイクル

レンタサイクルは、マンダレーやバガンで利用する機会があります。

レンタル料も安いですが、日中の暑い気温の中で利用するのはかなり酷ですね。

バイクタクシーやEバイクを利用するのが無難です。

チャーター

ヤンゴンやバガンでは、車をチャーターして観光をすることも可能です。

料金は高めですが、複数人で旅行する時はおすすめの移動手段にもなるかと思います。

 

ミャンマーの外国人観光客向けホテル事情について

ミャンマーの外国人観光客向けホテルについて、その特徴を解説していきます。

ちなみに、ミャンマーのホテルを探す場合は以下の宿泊予約サイトを都度比較して利用すると良いですよ。

宿泊費はかなり安い

2016年頃まではホテル数が少なく宿泊費が他の東南アジア諸国と比べてもかなり高かったミャンマーの外国人観光客向けホテル事情ですが、2019年現在はホテルの数も増加しバックパッカー向けの低価格な宿も増えたことで宿泊費は格段に安くなっています。

ドミトリーなら最安で1泊400円程度、5つ星の高級ホテルでもオフシーズンは1泊10,000円を下回るところもあり、かなりコスパが良いですね。

安宿でも朝食のサービスが良いところが多い

ミャンマーは朝食のサービスが素晴らしいホテルが多く、基本的にどんな安宿でも朝食は付いています。

料理は重めなのでそこは注意ですが、朝からビュッフェ式の朝食が食べられる場所も多いです。

▼参考ツイート


上記ツイートの通り、1泊1,000円も払っていないのに朝食が食べ放題なんて、いくらなんでもコスパ最強すぎです。

僕の想像ですが、ミャンマーは旧イギリス領なのでB&B文化が根付いていて、それが朝食のクオリティーの高さに結びついているのかもしれませんね。

ホテルのWi-Fiは弱いことが多い

ミャンマーのホテルはほとんど無料Wi-Fiがありますが、Wi-Fiのスピードは遅いことが多いです。

また停電やトラブルで使用不可になることも多いので、基本的にWi-Fiは当てにしないほうが良いですね。

スピーディーなネットを使いたい人は、SIMカードグローバルWiFiイモトのWiFiといったレンタルWi-Fiを活用しましょう。

ぐちを
ぐちを
レストランやカフェのWi-Fiも遅い場合が多いですが、ヤンゴンのカフェは最近になって速いWi-Fiがあるところも出てきています。詳しくは以下の記事をどうぞ!

▼ヤンゴンのカフェについて詳しくはこちら

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ミャンマーの観光情報(地域別)

ここからは、ミャンマーの観光情報を以下で地域別にそれぞれまとめていきます。

ちなみにミャンマーの地域は、最大多数のビルマ族が主に住む7つの地方域(Division)と少数民族が主に住む7つの州(State)、そして首都ネーピードーがある連邦領(Union Territory)に分かれています。

ヤンゴン地方域の観光情報

最大都市ヤンゴンがあるヤンゴン地方域(Yangon Division)の観光情報です。

▼ヤンゴン地方域の地図

ヤンゴン

ヤンゴン地方域の州都でミャンマーの最大都市でもあるヤンゴン(Yangon)の観光情報は以下になります。

▼ヤンゴンの観光情報まとめ

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ヤンゴン観光最大の見所と言えば、シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon Pagoda)です。

▼シュエダゴン・パゴダの観光情報まとめ

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バゴー地方域の観光情報

バゴー地方域(Bago Division)は、ヤンゴン地方域のすぐ北側にあります。

▼バゴー地方域の場所

バゴー

バゴー地方域の州都はバゴー(Bago)で、ここはその昔ペグー(Pegu)と呼ばれ首都としても一時期栄えたミャンマーの古都です。

ヤンゴンから日帰り観光も可能で、仏教建築を中心に見所も多いです。

▼バゴーの観光情報まとめ

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マンダレー地方域の観光情報

ミャンマー中部のマンダレー地方域(Mandalay Division)の観光情報です。

▼マンダレー地方域の地図

マンダレー

マンダレー地方域の州都でミャンマー第2の都市マンダレー(Mandalay)の観光情報は以下です。

▼マンダレーの観光情報まとめ

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また、マンダレーは市内だけでなく郊外にも見所が多いです。

マンダレー滞在中はぜひ以下の地域も訪れてみましょう。

▼アマラプラの観光情報まとめ

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▼インワの観光情報まとめ

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バガン

ミャンマーを代表する遺跡観光地で、世界三大仏教遺跡の1つバガン(Bagan)の観光情報です。

▼バガンの観光情報まとめ

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ポッパ山

準備中。

サガイン地方域の観光情報

広大な面積を持ち、インドと国境を接するサガイン地方域(Sagaing Division)の観光情報です。

▼サガイン地方域の場所

サガイン

サガイン(Sagaing)はサガイン地方域の州都です。

ここはマンダレーから日帰り観光もできます。

▼サガインの観光情報まとめ

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ミングォン(ミングン)

ミングォン(Mingun)は、マンダレーからエーヤワディー川を挟んだ対岸に位置するサガイン地方域の村です。

ミングォンはサガインから陸路で行くこともできますが、マンダレーからボートで日帰り観光するのが一般的ですね。

▼ミングォンの観光情報まとめ

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エーヤワディー地方域の観光情報

エーヤワディー地方域(Ayeyarwady Division)は、ヤンゴン南西のアンダマン海沿い位置する地域です。

▼エーヤワディー地方域の場所

パテイン

パテイン(Pathein)は、エーヤワディー地方域の州都になります。

ヤンゴンからはバスで5~6時間ほどでアクセスできる町です。

▼パテインの観光情報まとめ

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グエサウン

グエサウン(Ngwe Saung)は、パテイン郊外のビーチリゾートです。

リゾート地としての開発はまだあまり進んでおらず、ローカルな雰囲気も残っています。

▼グエサウンの観光情報まとめ

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シャン州の観光情報

シャン州(Shan State)は、ミャンマー東部に位置し中国やタイと国境を接している地域です。

シャン族をはじめとする山岳少数民族が数多く暮らしている地域ですね。

▼シャン州の場所

インレー湖(ニャウンシュエ)

インレー湖(Inle Lake)は、シャン州最大の見所とも言える場所で、ボートトリップが人気です。

インレー湖観光の拠点はニャウンシュエ(Nyaung Shwe)という町になりますよ。

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モン州の観光情報

モン州(Mon State)は、モン族が多く暮らす地域です。

▼モン州の場所

モーラミャイン

モン州の州都は、モーラミャイン(Mawlamyine)という町になります。

港湾都市で比較的大きい町ですが、静かで居心地の良い港町です。

▼モーラミャインの観光情報まとめ

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チャイティーヨー・パゴダ

ゴールデンロックとしても知名度の高いチャイティーヨー・パゴダ(Kyaiktiyo Pagoda)は、モン州に位置しています。

ヤンゴンからの日帰り観光も頑張れば可能ですよ。

▼チャイティーヨー・パゴダの観光情報まとめ

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タニンダーリ地方域の観光情報

準備中。

カイン州(カレン州)の観光情報

カイン州(Kayin State)は、タイとの国境地帯に位置しています。

旧名はカレン州(Karen State)で、カイン族(カレン族)が主に暮らしているエリアです。

▼カイン州の場所

パアン

カイン州の州都はパアン(Hpa-An)です。

数多くの洞窟寺院があり、自然も豊かで個人的にイチオシの観光スポットですね。

▼パアンの観光情報まとめ

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ミャワディ

準備中。

 

カヤー州の観光情報

準備中。

カチン州の観光情報

準備中。

チン州の観光情報

準備中。

ラカイン州の観光情報

準備中。

ネーピードー連邦領の観光情報

準備中。

 

ミャンマー観光のモデルコース

準備中。

 

ミャンマーの食べ物・飲み物・伝統料理

準備中。

 

まとめ:東南アジア最後のフロンティア、ミャンマーを観光しよう

以上、ミャンマーの観光情報まとめでした。

とても長い記事でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

一部準備中のところもありますが、今後さらに情報を追加していく予定です。

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