ミャンマー旅行前にチェックすべきおすすめの見どころと観光情報まとめ【完全版】

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@guchiwo583)です。 [/chat] [chat face=”globe-sad-1.jpg” name=”ぐろーぶ君” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] ミャンマーに行くつもりなんだけど、観光情報が知りたい! [/chat] という方向けの記事を用意しました。 当記事では、2016年以降からミャンマーを複数回訪れ現地の旅行事情にかなり詳しくなった僕が、これからミャンマーへ行く人に向けた本気のミャンマー旅行記事完全版を共有します。 この記事を読むことで、事前にミャンマーの幅広い観光情報が網羅的に理解できるはずです。 地域別にもまとめて別途記事も紹介しているので、行く予定のところを抜粋して読むことも可能となっていますよ。 必要があればこの記事を保存し、旅行に役立てていただければ何より嬉しいです(^^)

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目次

ミャンマーとはどんな国?

ミャンマー(Myanmar)は、地理的には東南アジアの1番西にある国で、ASEAN加盟国の1つです。 ご存知の人も多いと思いますが、以前はビルマ(Burma)と呼ばれていた国ですね。 ▼ミャンマーの場所 ▼ミャンマーの基礎情報はこちら
正式国名 ミャンマー連邦共和国
首都 ネーピードー
最大都市 ヤンゴン
人口 5,142万人(日本の約半分)
面積 676,578㎢(日本の約1.8倍)
民族 ビルマ族、シャン族、モン族、華僑、印僑など100以上
宗教 上座部仏教が主流の他、キリスト教・イスラム教・アニミズムなど
日本との時差 -2.5時間(例:日本が昼の12時ならミャンマーは朝の9時30分)

(参考:wikipedia

ミャンマーの特色とは?

端的に言うと、意外と大きくて多民族が共存している国家です。 また、「敬虔な仏教の国」と言われることが多々ありますが、それもその通り。 至る所に仏教寺院(パゴダ)が存在し、いつも現地人が熱心に祈りを捧げています。 [chat face=”guchiwo-longyi-1.jpg” name=”ぐちを” align=”right” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] ただし、仏教以外にも少数民族を中心にキリスト教やイスラム教も広く浸透しているので、「仏教の国」というよりは「多宗教の国」と言う方が適切だと個人的には思います。 [/chat] そして何よりも、多様性の宝庫と言えるでしょう。 地域ごとに特色や気候がかなり異なり、また豊かな自然も多く残っている国ですね。

「アジア最後のフロンティア」とも言われている

ミャンマーは「アジア最後のフロンティア」ともよく称されます。 長らく軍事政権の時代が続きましたが、2011年にようやく民主化を果たしました。 それまで外資の参入が手付かずであったこともあり、諸外国から経済的に注目されているのがその理由です。 現在は、かなり外資も参入してきていて、かなり国の雰囲気も変わってきています。 最大都市ヤンゴンを中心に経済発展も著しく、近代的な建物も目立つようになりました。 ミャンマー最大都市ヤンゴンの直近の経済事情について気になる人は、以下の記事を読むとある程度その概要が分かるかと思います。  

ミャンマーでおすすめの観光スポットを厳選

ここからは、ミャンマー旅行でぜひ訪れておきたい観光スポットを厳選して紹介します。 [chat face=”guchiwo-longyi-1.jpg” name=”ぐちを” align=”right” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] 僕がミャンマーで巡った数多くの見どころの中でも特におすすめの場所です! [/chat] [chat face=”globe-nice-1.jpg” name=”ぐろーぶ君” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] とりあえずここはチェックしておけってことね![/chat]

ヤンゴンの観光スポット厳選3ヵ所

[caption id="attachment_4604" align="alignnone" width="992"] ダウンタウンの街並み(ヤンゴン)[/caption] ヤンゴン(Yangon)は、ミャンマーの最大都市でミャンマー経済の中心地です。 ミャンマーを旅行する際はまずヤンゴンへ行く人が大半になるでしょう。 ▼ヤンゴンの場所 ▼ヤンゴンの観光情報について詳しくはこちら https://guchiwo-globe.com/yangon-place/

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon Pagoda)

[caption id="attachment_4556" align="alignnone" width="1157"] シュエダゴン・パゴダ(ヤンゴン、ミャンマー)[/caption] ヤンゴンの観光スポットで最も有名なのが、このシュエダゴン・パゴダです。 ミャンマーで2番目に大きい仏塔を持つ豪華絢爛な建築で、日中の姿はもちろん、夜の光り輝く姿がとにかく美しいですね。 [caption id="attachment_4566" align="alignnone" width="1091"] 夜のシュエダゴン・パゴダ(ヤンゴン)[/caption] [chat face=”globe-relax-1.jpg” name=”ぐろーぶ君” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] 凄く見ごたえがありそうな場所だね! [/chat] [chat face=”guchiwo-longyi-1.jpg” name=”ぐちを” align=”right” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]ヤンゴン旅行ならマストで訪れるべき場所ですね! [/chat]
▼基本情報 名称(英語):シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon Pagoda) 営業時間:4:00~21:00 入場料:10,000チャット(8USドル) 公式HP:shwedagonpagoda.com.mm ▼地図
▼シュエダゴン・パゴダについて詳しくはこちら https://guchiwo-globe.com/shwedagonpagoda-information/

スーレー・パゴダ(Sule Pagoda)

[caption id="attachment_4530" align="alignnone" width="1115"] スーレー・パゴダ(ヤンゴン)[/caption] ヤンゴンで最も活気あふれるダウンタウンの中心部に立地するのがこのスーレー・パゴダ。 ロータリーの中心にそびえ、ダウンタウンを見守るかのような存在です。 [caption id="attachment_7046" align="alignnone" width="1163"] ダウンタウンの夜景(ヤンゴン、ミャンマー)[/caption] 高層ビルやコロニアル建築が立ち並ぶダウンタウンで、ひときわ異彩を放っています。 [chat face=”globe-relax-1.jpg” name=”ぐろーぶ君” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] 夜の姿も綺麗だね! [/chat]
▼基本情報 名称(英語):スーレー・パゴダ(Sule Pagoda) 営業時間:6:00-20:00 入場料:4,000チャット(2USドル) ▼地図

ボージョー・アウンサン・マーケット(Bogyoke Aung San Market)

[caption id="attachment_4538" align="alignnone" width="1088"] ボージョー・アウンサン・マーケット(ヤンゴン)[/caption] ボージョー・アウンサン・マーケットはダウンタウンにあるオールド・マーケットで、宝飾品や雑貨、民族衣装のロンジーなどを買うことができるヤンゴンのショッピングスポットです。 すぐ向かい側にある新しいショッピングモール「ジャンクション・シティ(Junction City)」と合わせてショッピング目当てで訪れてみましょう。
▼基本情報 名称(英語):ボージョー・アウンサン・マーケット(Bogyoke Aung San Market) 営業時間:8:00-17:30(月曜定休) 入場料:無料 ▼地図

バガンの観光スポット厳選5ヵ所

[caption id="attachment_2960" align="alignnone" width="980"] 雨季のオールド・バガン(バガン、ミャンマー)[/caption] バガンはミャンマー中部にある3,000以上の仏塔がそびえる歴史スポットで、カンボジアのアンコール・ワット、インドネシアのボロブドゥールと並び世界三大仏教遺跡の1つとなっています。 観光の際は
  • オールド・バガン(仏教建築が立ち並ぶエリア)
  • ニュー・バガン(郊外の小さな町)
  • ニャウンウー(バガン観光の玄関口でバガン最大の町)
の3エリアに分かれているので、覚えておきましょう。 一部の高級ホテルはオールド・バガンにありますが、基本はニャウンウーかニュー・バガンのホテルやゲストハウスに宿泊してオールド・バガンを観て回ることになります。 ▼バガンの場所 ▼バガンの観光情報について詳しくはこちら https://guchiwo-globe.com/bagan-place/

シュエジゴン・パゴダ(Shwezigon Pagoda)

[caption id="attachment_3707" align="alignnone" width="1164"] シュエジゴン・パゴダ(バガン、ミャンマー)[/caption] シュエジゴン・パゴダは、バガン観光の玄関口「ニャウンウー」にある仏教寺院です。 バガンの仏教建築では珍しく金色に塗られた仏塔があり、その壮大な姿は圧巻なのでニャウンウーに滞在するならぜひ訪れておきたい場所ですね。
▼基本情報 名称(英語):シュエジゴン・パゴダ(Shwezigon Pagoda) 営業時間:終日 入場料:バガン入域料(25,000チャット)の掲示が必要な場合あり ▼地図

アーナンダ寺院(Ananda Temple)

アーナンダ寺院(Ananda Temple)は、オールド・バガンに立地する仏教寺院で、「バガンで最も美しい寺院」と言われています。 内部には4体の仏像が立っていて、参拝者が絶えることはありません。 オールド・バガンでも一際目立つ仏教建築なので、ぜひ訪れておきたい場所ですね。 [chat face=”guchiwo-longyi-1.jpg” name=”ぐちを” align=”right” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] インドの支援により、最近になって修復されて綺麗になりました。[/chat]
▼基本情報 名称(英語):アーナンダ寺院(Ananda Temple) 営業時間:終日 入場料:バガン入域料(25,000チャット)の掲示が必要な場合あり ▼地図

ブー・パヤー(Bu Paya)

ブーパヤー(Bu Paya)は、ピュー様式と呼ばれる球根形の可愛らしい形をした仏塔で、バガンで最も古い建築物の1つになります。 ミャンマーを南北に流れる大河「エーヤワディー川」のほとりに立地しているので、観光と同時に雄大な景色も楽しむことができますよ。 近くにはボートの発着場もあり、夕方に乗船すればエーヤワディー川からサンセットを観ることもできます。 [chat face=”globe-relax-1.jpg” name=”ぐろーぶ君” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] すごく可愛らしい仏塔だね。 [/chat]
▼基本情報 名称(英語):ブー・パヤー(Bu Paya) 営業時間:終日 入場料:バガン入域料(25,000チャット)の掲示が必要な場合あり ▼地図

マヌーハ寺院(Manuha Temple)

マヌーハ寺院(Manuha Temple)は、オールド・バガンとニュー・バガンの間のミンカバー村にある寺院。 マヌーハとはタトン国と呼ばれた国の王のことで、パガン朝最初の王アノーヤターによって征服され、この地に捕虜として連れてこられました。 そのマヌーハが1059年に自由の身となり建てたのがこの寺院となります。 外観はそれほど美しくありませんが、内部に計4体の立派な仏像が安置されていてかなりの見ごたえがあります。 [chat face=”guchiwo-longyi-1.jpg” name=”ぐちを” align=”right” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] そのうちの1体はバガンで2体しかいない涅槃仏(もう1体シュエサンドー・パゴダにある)となります。 [/chat]
▼基本情報 名称(英語):マヌーハ寺院(Manuha Temple) 営業時間:終日 入場料:バガン入域料(25,000チャット)の掲示が必要な場合あり ▼地図

ポッパ山(Mount Popa)

ポッパ山(Mount Popa)は、バガンの近郊にある標高1,518メートルの山で、山頂に仏教寺院が建てられている場所。 仏教のほか、ミャンマーの土着信仰であるナッ信仰の聖地でもあり、巡礼地となっています。 アクセスは少し不便ですが、バガンに旅行する際はぜひ時間を作って訪れてみることをおすすめします。 基本的にはバガンのホテルや現地の旅行代理店で日帰りツアーの手配できますが、日本語ガイドをつけたい人は以下から予約することができますよ。 [box04 title=”現地オプショナルツアー”] [/box04]
▼基本情報 名称(英語):ポッパ山(Mount Popa) 営業時間:終日 入場料:無料 ▼地図

マンダレーの観光スポット厳選6ヵ所(郊外を含む)

マンダレー(Mandalay)はミャンマー中部に位置し、同国で2番目に大きい町になります。 過去に王朝があり、また碁盤目状の道路が特徴的なので、日本でいうところの京都のような立ち位置になるでしょう。 ▼マンダレーの場所 ▼マンダレーの観光情報について詳しくはこちら https://guchiwo-globe.com/mandalay-place/

マンダレー王宮(Mandalay Palace)

[caption id="attachment_1969" align="alignnone" width="1167"] マンダレー王宮(マンダレー、ミャンマー)[/caption] マンダレー王宮(Mandalay Palace)は、コンバウン朝時代の王宮が復元されたもので、市内中心部に立地しています。 日本の皇居のようにお堀が敷地を囲んでおり、観光客は東側の橋を渡って訪れることができますよ。 ミャンマーにはいくつか王宮が存在しますが、このマンダレー王宮はその中でも特に立派で大きいものになるので、必見です。 [chat face=”guchiwo-longyi-1.jpg” name=”ぐちを” align=”right” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] レプリカなので箱物感が強めですが(笑) [/chat]
▼基本情報 名称(英語):マンダレー王宮(Mandalay Palace) 営業時間:7:30-16:30 入場料:マンダレー入域料(10USドル)の掲示が必要 ▼地図

シュエナンドー僧院(Shwenandaw Monastery)

[caption id="attachment_1991" align="alignnone" width="1043"] シュエナンドー僧院(マンダレー、ミャンマー)[/caption] シュエナンドー僧院(Shwenandaw Monastery)は、コンバウン朝(旧ビルマで最後の王朝)時代の歴史的な木造建築物で、外壁や内部に精緻なチーク材の木彫りが施されています。 ミャンマーで最も歴史的価値の高い木造建築になるので、ぜひ訪れておきましょう。 [chat face=”guchiwo-longyi-1.jpg” name=”ぐちを” align=”right” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] 先ほどのマンダレー王宮に近い立地です! [/chat]
▼基本情報 名称(英語):シュエナンドー僧院(Shwenandaw Monastery) 営業時間:9:00-17:00 入場料:マンダレー入域料(10USドル)の掲示が必要 ▼地図

クトードー・パゴダ(Kuthodaw Pagoda)

[caption id="attachment_1979" align="alignnone" width="1049"] クトードー・パゴダ(マンダレー、ミャンマー)[/caption] クトードー・パゴダ(Kuthodaw Pagoda)は、マンダレー王宮の北側に立地する仏教寺院で、白亜の仏塔が列になって並んでいるのが有名です。 この仏塔には仏教の経典が掘られた石板が730枚あり、歴史的価値も高いものとなっています。 [chat face=”guchiwo-longyi-1.jpg” name=”ぐちを” align=”right” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] ちなみに、ユネスコの世界文化遺産の候補にもなっているので、近々登録される可能性もありますよ。 [/chat] [chat face=”globe-nice-1.jpg” name=”ぐろーぶ君” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] インスタ映えするスポットだね![/chat]
▼基本情報 名称(英語):クトードー・パゴダ(Kuthodaw Pagoda) 営業時間:8:00-16:30 入場料:マンダレー入域料(10USドル)の掲示が必要 ▼地図

マハムニ・パゴダ(Mahamuni Pagoda)

[caption id="attachment_1976" align="alignnone" width="977"] マハムニ・パゴダのマハムニ仏(マンダレー、ミャンマー)[/caption] マハムニ・パゴダ(Mahamuni Pagoda)は、マンダレー市街地の南にある仏教寺院です。 ここはマハムニ仏と呼ばれる金箔で彩られた仏像が祀られており、とても神秘的な姿をしています。 ミャンマーの仏教徒にとってはとても重要な巡礼地になるので、そういった宗教の力強さも見に訪れてみると良いでしょう。 [chat face=”guchiwo-longyi-1.jpg” name=”ぐちを” align=”right” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] ちなみに仏教の戒律上、仏像に金箔を貼れるのは男性飲みとなっています。[/chat]
▼基本情報 名称(英語):マハムニ・パゴダ(Mahamuni Pagoda) 営業時間:6:00-20:00 入場料:6,000チャット ▼地図

ウーベイン橋(U-Being Bridge)

[caption id="attachment_1998" align="alignnone" width="1163"] 雨季のウーベイン橋(アマラプラ)[/caption] ウーベイン橋(U-Being Bridge)は、マンダレー郊外のアマラプラという小さな町にある橋で、その総延長は1.2kmと、木造の橋としては世界最長のものなっています。 夕日の鑑賞スポットとしても有名で、夕方には地元の人や観光客が多く訪れます。 雨季にはボートから夕日鑑賞もできるので、ぜひ利用してみてください。
▼基本情報 名称(英語):ウーベイン橋(U-Being Bridge) 営業時間:終日 入場料:無料 ▼地図

シンピューメ・パゴダ(Hsinbyume Pagoda)

[caption id="attachment_2007" align="alignnone" width="797"] シンピューメ・パゴダ(ミングォン、ミャンマー)[/caption] シンピューメ・パゴダ(Hsinbyume Pagoda)は、マンダレー市内から船で日帰り観光できるミングォン(Mingun)にある白亜の姿がとても美しい仏教建築です。 ミャンマーでも随一のインスタ映えスポットに数えられ、特に海外のインスタグラマーに非常に人気が高い場所となっています。 アマラプラのウーベイン橋と同じく、特筆すべきマンダレー郊外の見どころの1つになりますね。 [chat face=”globe-relax-1.jpg” name=”ぐろーぶ君” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] ここはインスタ映えしすぎ!ぜひ行ってみたいね! [/chat]
▼基本情報 名称(英語):シンピューメ・パゴダ(Hsinbyume Pagoda) 営業時間:終日 入場料:ミングォン入域料(3USドル)の刑事が必要 ▼地図

バゴーの観光スポット厳選2ヵ所

[caption id="attachment_3617" align="alignnone" width="995"] カンボーザターディー王宮(バゴー)[/caption] バゴー(Bago)は、その昔ペグーと呼ばれたミャンマーの古都で、歴史ある仏教建築がいくつも残っています。 ヤンゴンから日帰りで訪れることができる町なので、ヤンゴン旅行のついでに訪れてみるのがおすすめですね。 ▼バゴーの場所 ▼バゴーの観光情報について詳しくはこちら https://guchiwo-globe.com/bago-recommend/

シュエターリャウン寝仏(Shwethalyaung Reclining Buddha)

[caption id="attachment_4498" align="alignnone" width="930"] シュエターリャウン寝仏(バゴー)[/caption] シュエターリャウン寝仏(Shwethalyaung Reclining Buddha)は、バゴーに2体ある涅槃仏の1つで、小説『ビルマの竪琴』に登場する仏像のモデルとなったもの。 1,000年以上の歴史があるそうですが、綺麗に塗り直されているのでそれほど歴史があるとは感じません。 ですが、バゴーでも最も貴重な仏教建築で、1番の見どころの1つであることには変わりありませんね。
▼基本情報 名称(英語):シュエターリャウン寝仏(Shwethalyaung Reclining Buddha) 営業時間:6:00-21:00 入場料:バゴー入域料(10,000チャット)の掲示が必要 ▼地図

シュエモードー・パゴダ(Shwemawdaw Pagoda)

[caption id="attachment_4494" align="alignnone" width="914"] シュエモードー・パゴダ(バゴー、ミャンマー)[/caption] シュエモードー・パゴダ(Shwemawdaw Pagoda)は、全長114メートルのミャンマーで1番高い仏塔(ストゥーパ)を持つ巨大な仏教建築になります。 バゴーに数ある歴史建築の中でもひときわ大きく、遠くからでもその巨大さが分かります。 知名度ではヤンゴンのシュエダゴン・パゴダ(ミャンマーで2番目に高い)が勝りますが、こちらのシュエモードー・パゴダもぜひ訪れておきたい場所ですね。 [chat face=”globe-nice-1.jpg” name=”ぐろーぶ君” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] ヤンゴンのシュエダゴン・パゴダよりも大きいのか![/chat] [chat face=”guchiwo-longyi-1.jpg” name=”ぐちを” align=”right” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] シュエダゴン・パゴダはミャンマーで2番目に高い仏塔ですね。 [/chat]
▼基本情報 名称(英語):シュエモードー・パゴダ(Shwemawdaw Pagoda) 営業時間:6:00-21:00 入場料:無料 ▼地図
 

ミャンマー観光でおすすめのアクティビティー

ミャンマー旅行ではアクティビティーも充実しています。 代表的なものを紹介していきますね。

チャイティーヨー・パゴダ巡礼

[caption id="attachment_3659" align="alignnone" width="1145"] チャイティーヨー・パゴダ(チャイティーヨー)[/caption] チャイティーヨー・パゴダ(Kyaiktiyo Pagoda)は、ミャンマーのモン州にある黄金の仏塔のことで、その見た目から「ゴールデンロック」という名称もつけられています。 ▼チャイティーヨー・パゴダの場所 この場所はミャンマーでも1番の巡礼地の1つとなっていて、1年を通して(特に乾季)巡礼者でにぎわっています。 観光では、
  • ヤンゴンやバゴーから日帰りで訪れる
  • 山頂(チャイティーヨ―)や麓の町(キンプン)で1泊する
のが一般的ですね。 麓の町キンプン(Kinpun)から政府運営のトラックで山頂のチャイティーヨー(Kyaiktiyo)まで移動することができます。 絶妙なバランスを保つこの神秘的な仏塔を見にぜひ訪れてみてください。 [chat face=”globe-relax-1.jpg” name=”ぐろーぶ君” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]乃木坂46の齋藤飛鳥さんが以前ここに訪れてたのをテレビで観たよ! [/chat] ▼チャイティーヨ―観光について詳しくはこちら https://guchiwo-globe.com/kyaiktiyo-travel/

インレー湖のボートトリップ

[caption id="attachment_3313" align="alignnone" width="1058"] インダー族の漁(インレー湖、ミャンマー)[/caption] インレー湖(Inle Lake)は、シャン州にある湖のことで、インダー族という少数民族が水上生活をしていることで知られています。 ▼インレー湖の場所 ミャンマー屈指の景勝地にもなっていて、ボートの乗って水上に建てられた集落や寺院、湖のほとりにある遺跡を訪れることができます。 [chat face=”guchiwo-longyi-1.jpg” name=”ぐちを” align=”right” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] ちなみに、観光の拠点となる町はニャウンシュエ(Nyaung Shwe)になります! [/chat] ▼インレー湖の観光情報について詳しくはこちら https://guchiwo-globe.com/inle-travel/

バガンのサンライズバルーン

[caption id="attachment_4032" align="alignnone" width="966"] (引用:Oriental Ballooning)[/caption] 世界三大仏教遺跡のバガンでは、サンライズバルーンが最もポピュラーな観光アクティビティーの1つ。 乾季の10月~4月限定で決して安くはないですが、壮大なバガンの景観を上空から眺めるのはとても貴重な経験になること間違いなしです。 ▼バガンのサンライズバルーンについて詳しくはこちら https://guchiwo-globe.com/bagan-balloon/

インワの馬車ツアー

[caption id="attachment_2085" align="alignnone" width="1166"] インワの観光用馬車(インワ、ミャンマー)[/caption] インワ(Inwa)はマンダレーの郊外にある小さな村で、周辺のアマラプラやサガインと同様に過去には王朝の首都があった場所になります。 ▼インワの場所 このインワでは馬車を利用して観光スポットを巡ることができます。 アマラプラからインワへ渡るボートを降りるとそこに馬車が待機しているので、観光の交渉をしましょう。 ▼インワの観光情報について詳しくはこちら https://guchiwo-globe.com/myanmar-inwa-tourism/

パアンの洞窟寺院巡り

[caption id="attachment_4078" align="alignnone" width="1148"] コーグン洞窟(パアン)[/caption] パアン(Hpa-An)は、カイン州(旧名カレン州)の州都です。 ▼パアンの場所 この場所は洞窟内に作られた寺院が有名で、ツアーに参加することで複数ある洞窟寺院を訪れることができます。 [chat face=”guchiwo-longyi-1.jpg” name=”ぐちを” align=”right” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] バガンやインレー湖よりはマイナーな観光地ですが、数多くの洞窟寺院が集まっているのはミャンマーでもここだけなので、時間を作ってぜひ訪れてみて欲しいです。 [/chat] [chat face=”globe-nice-1.jpg” name=”ぐろーぶ君” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] 洞窟に作られた仏教寺院かあ、興味ある![/chat] ▼パアンの観光情報について詳しくはこちら https://guchiwo-globe.com/hpaan-cavepagoda/  

ミャンマー観光をする前の準備

これまでは観光に関する紹介でしたが、ここからはミャンマーを観光する前の準備について具体的に解説していきます。

航空券について

ミャンマーへは、全日空(ANA)の成田・ヤンゴン直行便が1日1往復運航されています。 また、
  • タイ経由
  • マレーシア経由
  • ベトナム経由
  • 中国経由
などの乗り継ぎ便を利用して日本からヤンゴンや第2都市のマンダレー行くことも可能です。 [chat face=”globe-sad-1.jpg” name=”ぐろーぶ君” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] 航空券代はいくらくらいなの? [/chat] [chat face=”guchiwo-longyi-1.jpg” name=”ぐちを” align=”right” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] ANAの直行便は往復10万円くらいで、LCCなら最安で往復5万円くらいで日本から行くことができます。 [/chat]

▼ミャンマー行きの格安航空券検索はこちら

▼日本からミャンマーへの行き方について詳しくはこちら https://guchiwo-globe.com/japan-myanmar-access/

観光ビザについて(2020年9月末までは免除)

ミャンマーは従来であれば観光目的での入国でもビザが必要でしたが、2018年10月から2019年9月末までの1年間は、日本人は試験的にビザが免除されています。 また、この措置は2020年9月末までもう1年延長されることになりました。 [chat face=”globe-relax-1.jpg” name=”ぐろーぶ君” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] ビザ無しで行けるのはとても助かるね! [/chat] ▼ミャンマーのビザ免除について詳しくはこちら https://guchiwo-globe.com/myanmar-touristvisa-exemption/

海外旅行保険の準備をする

ミャンマーに限らずですが、海外旅行前には必ず海外旅行保険に入っておきましょう。 ミャンマーであれば医療費は安く、クレジットカードに付帯されている海外旅行保険でも十分にまかなえる場合がほとんどです。 海外旅行保険が利用付帯のクレジットカードに自動付帯のクレジットカードを合わせて持っておくことで、保険の補償費用を合算することができます。
海外旅行保険の利用付帯・自動付帯とは? 利用付帯 → 海外旅行保険の補償を得るには、その旅行にかかる交通費やツアー代の支払いが必要(例:楽天カードリクルートカードなど) 自動付帯 → 交通費やツアー代の支払いをしなくても、海外旅行保険の補償が得られる(例:エポスカードBooking.comカードなど)
▼ミャンマー旅行向けクレジットカードについて詳しくはこちら https://guchiwo-globe.com/myanmar-creditcard/

旅行に必要な持ち物について

ミャンマーは基本的に暑い国なので、強力な日焼け止めや食当たりの際に役立つ胃腸薬を持って行きましょう。 また、変換プラグといったミャンマー旅行に必須のガジェット類も要チェックです。 ▼ミャンマー旅行の持ち物についてはこちらの記事をどうぞ https://guchiwo-globe.com/myanmar-travel-item/

現地の文化やマナーを最低限理解しておこう

旅行前には必ず現地の文化やマナーを最低限理解しておきましょう。 特に、仏教への冒涜やそれに通じる行為はご法度になります。 仏教寺院(パゴダ)を訪れる際は、
  • 靴と靴下を脱いで裸足になる
  • 肩や膝下を露出しない
を徹底するようにしてください。 ▼ミャンマーのマナーや規則について詳しくはこちら https://guchiwo-globe.com/myanmar-manner/  

ミャンマーの治安と観光の注意点

よく聞かれる質問なので、以下で詳しく解説していきますね。

観光地であれば治安は良好

[caption id="attachment_4604" align="alignnone" width="1103"] ダウンタウンの街並み(ヤンゴン)[/caption] ミャンマーの治安は基本的に安全です。 ロヒンギャ問題などで治安が悪いイメージがあるかと思いますが、それは観光客がほとんど訪れない一部の国境地帯の話で、一般の光地であればいたって安全に旅行ができますよ。 僕の体感的にですが、むしろ他の東南アジアの国よりも犯罪は少ないほうだと言えると思います。 [chat face=”guchiwo-longyi-1.jpg” name=”ぐちを” align=”right” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] とは言っても海外なので最低限のスリ・置き引きに対する注意は払っておくべきですね。盗難対策グッズを活用することをおすすめします。 [/chat] ▼ミャンマーの治安について詳しくはこちら https://guchiwo-globe.com/myanmar-safety/

交通事故には注意

ミャンマーで犯罪よりも危険なのが交通事故です。 歩行者優先はなく、車のスピードも速いので道路を横断する時などは特に注意しましょう。

野犬やサル、ハトのフンに注意

ミャンマーは街中に野犬、また場所によってはサルも多く、噛まれたりしないように注意です。 万が一噛まれてしまった場合は狂犬病を発症するリスクがあるので、すぐに病院へ行かなければなりません。 また、ヤンゴンはハトの数がかなり多いので、頭上から落ちてくる彼らのフンにも注意です。 ▼参考ツイート

基本は暑い国だが防寒対策は必要

[caption id="attachment_6628" align="alignnone" width="1038"] オールド・バガンの光景[/caption] ミャンマーは国土面積が大きく南北に長いため、気候は地域ごとに異なります。 大まかに言うと、北部が温帯性気候で中部・南部が熱帯性気候です。 観光客がよく行くような場所は中部・南部の地域が多いので、ミャンマー旅行は基本的に高温多湿との戦いになります。 一方で、マンダレーやバガンなどの乾燥地帯やシャン州などの標高が高いところでは、朝晩の冷え込みが厳しいところもあります。 また、東南アジア特有の冷房のキツさもあったりするので、必ず上着は持っておいた方が良いですね。 ▼軽量コンパクトで保温性の高いウルトラライトダウン [itemlink post_id="5888"] [itemlink post_id="5889"]

ベストシーズンは乾季の10〜2月

ミャンマーには以下の3つのシーズンがあると言われています。
  • 雨季(5月下旬〜10月中旬)
  • 乾季(10月下旬〜2月下旬)
  • 暑季(3月上旬〜5月中旬)
このうち、観光のベストシーズンは雨や暑さの心配がそれほどない乾季です。 特に、12〜1月のミャンマーは1年でも最も過ごしやすい時期と言われています。 年末年始学生の春休み期間中のミャンマー旅行は特におすすめですね。 ただし、雨季のミャンマーも場所によってはそれはそれで景色が綺麗であったりもするので、一概には言えません。 ▼ミャンマーの気候・季節・ベストシーズンについて詳しくはこちら https://guchiwo-globe.com/myanmar-season/  

ミャンマー観光の玄関口「ヤンゴン国際空港」に着いたらするべきこと

多くの人にとって、ヤンゴン国際空港は旅の玄関口になるかと思います。 ここからは、実際にヤンゴン国際空港に着いてからの流れを大まかに解説していきますね。

現地通貨への両替

まずは現地通貨への両替です。 ミャンマーの通貨はチャット(Kyat)といい、1チャットは約0.069円です(2019年10月5日時点)。 [chat face=”guchiwo-longyi-1.jpg” name=”ぐちを” align=”right” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] 1,000チャット=70円と考えるのが個人的に分かりやすいかなと。 [/chat] 空港でのチャットへの両替は
  • 窓口で現金から両替
  • ATMからクレカやデビットカードで引き出す
の2通りの方法があります。 ミャンマーでは日本円からの両替がやりづらく、またUSドルから両替でも
  • 桁の小さい紙幣(10、20ドルなど)はレートが悪くなる
  • 汚かったり、折り目がついているとレートが悪くなる
など、独特な両替の文化があって利用しづらいところがあります。 なので、両替所で両替するよりはATMを利用するのがおすすめです。 [chat face=”guchiwo-longyi-1.jpg” name=”ぐちを” align=”right” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] ちなみに、セディナカードの海外キャッシングが1番お得に現地通貨を入手できるので、まだ持っていない人はこの機会に利用してみると良いですよ。ミャンマーのATMでも問題なく利用できました。 [/chat] ▼ミャンマーの両替事情について詳しくはこちら https://guchiwo-globe.com/myanmar-moneychange/

SIMカードの入手

ミャンマーはWi-Fiはまだまだ遅いことが多いものの、現地のSIMカードは4G回線が利用できて価格も安いので利用価値が高いです。 個人的におすすめなのはtelenorというSIMカード会社で、ヤンゴン国際空港の入国ゲート付近のカウンターで購入できます。 ▼ミャンマーのSIMカードについて詳しくはこちら https://guchiwo-globe.com/myanmar-sim/ また、現地SIM以外ではAmazonで購入できるSIM2FLYがミャンマーにも対応しています。 [itemlink post_id="5949"] ちなみに、スマホがSIMフリーでない人はSIMカードの利用ができないので、その場合はレンタルWi-Fiを利用しましょう。 ミャンマーでは、グローバルWiFiの4G高速プランがおすすめです。 [chat face=”guchiwo-longyi-1.jpg” name=”ぐちを” align=”right” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] レンタルWiFiは特に海外旅行初心者におすすめですね。複数人で共有して利用することもできます![/chat]

ヤンゴン国際空港から市内までの移動方法

[caption id="attachment_5971" align="alignnone" width="1001"] ヤンゴン空港のエアポートバス(ヤンゴン、ミャンマー)[/caption] ヤンゴン国際空港から市内までの移動方法は、
  • タクシー
  • エアポート・バス
の2通りです。 タクシーはGrabを利用すると、事前の料金交渉が不要でクレカ決済も可能なのでおすすめです。
Grab App
Grab App
開発元:Grab.com
無料
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  エアポート・バス(Airport Bus)は、ミャンマー・プラザやダウンタウンのスーレー・パゴダを経由してヤンゴン中央駅まで結んでいます。 こちらは料金がわずか500チャット(約35円)と、とてもリーズナブルです。 ▼ヤンゴン空港から市内までの行き方について詳しくはこちら https://guchiwo-globe.com/yangon-airport-downtown-access/  

ミャンマー観光の移動手段について

[caption id="attachment_8278" align="alignnone" width="809"] ダウンタウンの街並みとYBS(ヤンゴン、ミャンマー)[/caption] ミャンマーを観光する際に利用するかもしれない現地の移動手段については、長くなるので以下の記事で詳しくまとめています。 国内の移動手段も結構な選択肢があるので、ご自身の旅行スタイルに合わせて適当に選ぶと良いですよ。 ▼ミャンマーの国内移動手段 https://guchiwo-globe.com/myanmar-traffic/  

ミャンマーの外国人観光客向けホテル事情について

ミャンマーの外国人観光客向けホテルについても、長くなるので別記事にてその特徴を解説していきます。 ちなみに、ミャンマーのホテルを探す場合は以下の宿泊予約サイトを利用するのが一般的ですね。 また、Hotels Combined というサイトを使うと様々な宿泊予約サイトを一括検索して最安値を表示してくれるので、こちらもぜひ活用してみてください。 ▼ミャンマーのホテル事情 https://guchiwo-globe.com/myanmar-hotel/  

まとめ:東南アジア最後のフロンティア、ミャンマーを観光しよう

以上、ミャンマーの観光情報まとめでした。 ミャンマーの旅行情報をかなり網羅して紹介したのでとても長い記事となってしまいましたが、皆様の参考になれば嬉しい限りです。 ミャンマーはまだまだ観光客が少なく、観光地化もこれからなので、訪れるなら今がベスト。 ぜひ次の機会にミャンマー旅行を検討してみてください(^^) [chat face=”guchiwo-longyi-1.jpg” name=”ぐちを” align=”right” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] 最後までお読みいただきありがとうございました!Twitterで海外やこれからの生き方に関するツイート、Instagramで旅行写真の投稿、Line@でブログ更新やイベント情報を共有しております。ぜひフォローしていただけると嬉しいです! [/chat]

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[box05 title=”ミャンマーでネットを使う”]
  1. レンタルWiFi(旅行初心者向け) WiFiのモバイル端末を空港や宅配でレンタルし、使用後に返却します。大手キャリアの海外パケット通信より安価で、SIMの操作も不要なのがメリット。複数人でのシェアも可能なので、グループ旅行では重宝するでしょう。ミャンマー旅行であればグローバルWiFiの4G高速プランがおすすめです。
  2. SIMカード(旅行上級者向け) 現地で使用可能なSIMカードを購入し、現地の販売員に頼むか、もしくは各自で設定します。レンタルWiFiよりも安価ですが、設定が多少複雑で、SIMフリーのスマホでないと利用できないのがデメリット。ミャンマー旅行であればtelenorといった現地SIMか、タイAISのアジア周遊SIM「SIM2Fly」をネット通販で購入するのがおすすめです。自分で設定する場合はSIMカードケースホルダー&ピンの用意も忘れずに!
[/box05] [box06 title=”あわせて読みたい”] [/box06]]]>

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