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【10月〜4月限定】バガン気球ツアーの情報まとめ【日本語アシスタント付きツアーもあります】

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こんにちは、ミャンマー好き海外ノマドのぐちを(@guchiwo583)です。

質問者さん
質問者さん
バガンで気球ツアーに参加しようと迷っているんですが、ぶっちゃけおすすめですか? どの気球ツアー会社が良いかとかも知れたら嬉しいです。

という方向けに、今回はバガンを3度訪れた経験がある僕が詳しく解説していきます。

結論を先に言うと、現地の気球ツアー会社は3社あり、それぞれ若干特徴が異なります。

記事の後半では日本語アシスタント付き気球ツアーの情報も紹介するので、参考にしていただけると嬉しいです(^^)

ちなみに、日本からバガンへはまずミャンマーの最大都市ヤンゴンか第2都市のマンダレーに飛行機で行きましょう。

航空券は最低価格保証付きのサプライスか、ホテルとセットで割引になるエクスペディアを利用するのがおすすめです。

バガンの気球ツアーは毎年10〜4月の乾季限定

前提になりますが、バガンの気球ツアーは毎年10月7日から4月10日の期間限定です。

この期間はバガンでは乾季のシーズンになり、観光客も多くなる時期になります。

5月〜9月は雨季になり天候が不安定で、そもそも観光客が少ないので気球ツアーは開催されません…。

ローシーズンなのでホテル料金はそのぶん安くなってお得ですが、気球ツアーには参加できないので注意です。

また、気球ツアーのシーズンでも朝に雨が降ると運行休止になることがあります。

ぐちを
ぐちを
特に、雨季が終わってすぐの10月初旬頃は雨がまだ降る可能性が高いので、その時期は避けた方が良いかも知れません。

 

バガンの気球ツアー会社は3社ある

バガンの気球ツアーは3社あり、会社ごとにバルーンの色が異なります。

バルーンズ・オーバー・バガン(Balloons Over Bagan)

(引用:Balloons Over Bagan)

バルーンズ・オーバー・バガン(Balloons Over Bagan)はバガンで最も歴史のある気球ツアー会社です。

バルーンの保有台数も3社の中では1番多いので、予約ができなくなる可能性は1番低そうですね。

バルーンの色はになります。

▼参考動画

オリエンタル・バルーニング(Oriental Ballooning)

(引用:Oriental Ballooning)

オリエンタル・バルーニング(Oriental Ballooning)は、2013年に設立されたイギリス資本の会社です。

パイロットは全員イギリスのバルーン操縦士ライセンスを保有しています。

バガン以外でも、マンダレーやインレー湖、ガパリで同じようにバルーンを運行している会社です。

バルーンの色はですね。

▼参考動画

ゴールデン・イーグル・バルーニング(Golden Eagle Ballooning)

(引用:Golden Eagle Ballooning)

ゴールデン・イーグル・バルーニング(Golden Eagle Ballooning)は、2014年に設立されたバガンでは最も新しい気球ツアー会社です。

バルーンの保有台数は3台と少ないですが、そのぶん格安で良質なサービスを提供している会社です。

人気が高いので、予約は早めに行いましょう。

バルーンの色は黄色になります。

▼参考動画

 

バガン気球ツアー各3社の料金と特徴

バガン気球ツアー各3社の料金や特徴を以下にまとめました。

気球ツアー会社 コース 料金(USドル) 開催期間
オーバー・バガン スタンダード 350 10/7〜4/10
プレミアム 450 10/20〜3/31
オリエンタル スタンダード 399 10/15〜4/10
ゴールデン・イーグル スタンダード 330 10/10〜4/10
プレミアム 390 10/10〜4/10

 

気球に乗るだけとはいえ、料金は会社ごとにバラつきがあります。

スタンダードプランとプレミアムプランの主な違いは搭乗人数です。

▼気球ツアー各社の搭乗人数の違い

気球ツアー会社 コース 搭乗人数(最大)
オーバー・バガン スタンダード 16
プレミアム 8
オリエンタル スタンダード 12
ゴールデン・イーグル スタンダード 12
プレミアム 8

 

また、各社のプレミアムプランには写真のプレゼントがあり、USBでデータをもらうことができます。

 

バガン気球ツアーのプランの選び方

様々なプランがある中で、僕が個人的に思うツアーの選び方を解説していきます。

重視するべきポイントは搭乗人数

1番に意識するべきポイントは搭乗人数だと思います。

なぜなら、バルーンのスペースは狭いため人数が多いと身動きが取りづらくなるからです。

特に、欧米人は体が大きい人も多いので、この点は注意。

なので、基本的にはスタンダードプランよりも人数の少ないプレミアムプランを利用するのがおすすめです。

ぐちを
ぐちを
スタンダードプランで12人とか乗っていたりすると、カメラを使う時に譲り合いしないといけなくなります。

朝食はあまり意識しなくてOK

朝食はスタンダード、プレミアムを含め、全ての気球ツアーで出されます。

ただし、朝食をバルーン選びのポイントとして意識する必要は正直あまりないです。

ツアー終了は8時過ぎなので、そもそも帰った後にホテルでも食べられるので(笑)

朝食にこだわりたい人はバルーンズ・オーバー・バガンのプレミアムプランならシェフが腕を奮って出してくれますが、そのぶん値段も450USドルと1番高いプランになります。

1番おすすめはゴールデン・イーグルのプレミアムプラン

(引用:Golden Eagle Ballooning)

いろいろ考えると、ゴールデン・イーグルのプレミアムプランが390USドルと値段も安く手頃なので、個人的に1番おすすめしたいです。

ただし、ゴールデン・イーグルはバルーンの台数が少なくすぐに埋まってしまうので、予約は1ヶ月くらい前からしておいたほうが良いでしょう。

 

バガン気球ツアーの当日の流れ

気球ツアーの当日の流れです。

各会社ごとに若干違いますが、おおむね下記で統一されています。

当日の流れ

①早朝5時頃にホテルでピックアップしてもらう

②他の乗客を拾いつつ、離陸場所へ向かう

③5時半頃に離陸場所に到着

④簡単な朝食を食べ、気球ツアーの注意事項を確認

⑤6時頃にフライトスタート(約1時間)

⑥7時頃に着陸し、シャンパンで乾杯

⑦搭乗の証明書をもらい解散、8時過ぎにホテルへピックアップで戻る

ちなみに、飛行を無事に終えた後にシャンパンで乾杯するのは気球乗りの文化なんだそうです。

 

バガン気球ツアーの注意点

バガン気球ツアーの注意点をいくつか共有します。

①上着を準備し、下はズボンを履こう

バガンの朝はかなり冷え込み、また気球は上空高くを飛行するので、上着は必須です。

また、バルーンの乗り降りの際に不便なるのでスカートやロンジー(ミャンマーの伝統衣装)は履かず、ズボンを履くようにしましょう。

②ストラップは必須(スマホやカメラなど)

上空でスマホやカメラを使う際は、万が一落としてしまわないためにもストラップを使用しましょう。

首かけ式のネックストラップが最も安全です。

 

バガン気球ツアーの予約方法

各会社の公式サイトから英語でウェブ予約ができます。

バガン気球ツアー公式サイト

日付と人数を選択し、必要事項を記入するだけですね。

支払いはクレジットカードやデビットカードのほか、Paypalでも行えますよ。

予約が確定するとメールが送られてくるので、後はその案内に従えばOKです。

 

日本語アシスタント付きでバガン気球ツアーに申込&参加も可能

英語でのやり取りに不安がある人は、少し割高になりますが、現地オプショナルツアーのベルトラなら日本語で申し込みが可能です

当日の日本語アシスタントも付くプランで、通常は475USドル(2名以上の申し込み)。

グループ割引が適用されると最大9%OFFになります。

ちなみに、利用する気球ツアー会社はオリエンタル・バルーニングです。

 

まとめ:10〜4月にバガンへ行くなら気球ツアーがおすすめ

以上、バガン気球ツアーの情報まとめでした。

10月~4月の乾季にバガンを訪れる人は気球ツアーを楽しむチャンスです。

値段は少し高いですが、最高の経験になること間違いなしなので、ぜひ参加してみましょう。

というわけで今回の記事は以上になります。

それでは良いバガン旅行を(^^)

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