【5つ星あり】バガンのおすすめ高級ホテル10選をエリア別に紹介

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@guchiwo583)です。 [/chat] [chat face=”globe-sad-1.jpg” name=”ぐろーぶ君” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]今後バガンに行くんだけど、現地の高級ホテルについて教えて [/chat] という方向けの記事を用意しました。 [box02 title=”本記事の内容”]

  • バガンの高級ホテルをエリア別に紹介
  • バガンのホテル事情と注意点を解説
[/box02] 今回紹介する高級ホテルは10カ所で、うち5つ星ホテルが1カ所、残りは4つ星クラスのホテルとなります。 バガン旅行の参考にぜひご一読いただければと思います(^^)
バガンの最寄りとなる空港はニャウンウー空港(Nyaung-U Airport)ですが、まだ国際便が就航していない空港であるため、訪れる際は1度ミャンマー国内のヤンゴンかマンダレーを経由する必要があります。 

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目次

バガンの玄関口「ニャウンウー」のおすすめ高級ホテル4選

さっそく高級ホテル紹介に入ります。 まずはバガンの玄関口の街、ニャウンウー(Nyaung-U)のおすすめ高級ホテル4選です。 ニャウンウーはバガンで最もにぎわっているエリアで、ホテルやレストランの数も多く、利便性の高い場所になります。 ▼バガンの高級ホテルマップ(ニャウンウーのホテルは赤色

オウリアム パレス ホテル & リゾート (Aureum Palace Hotel & Resort)

[caption id="attachment_2935" align="alignnone" width="934"] (引用:agoda)[/caption] オウリアム パレス ホテル & リゾートは、ニャウンウーの中心地から車で15分くらいの場所に立地し、バガンで唯一の5つ星ホテルになります。 軍によって昔建てられたリゾートホテルで、規模もかなり大きいです。 内観もゴージャス極まりなく、宿泊者を圧倒させるつくりとなっています。 ▼客室の様子 プールからはバガンの遺跡群が一望でき、近くにはバガンの素晴らしいパノラマを360度見渡せるバガン・ビューイング・タワーもあります。 また、ゴルフ場(バガン・ニャウンウー・ゴルフクラブ)もすぐ隣りにあるので、ゴルフ好きの人にもおすすめホテルです。 [box05 title=”1泊25,000円~”] [/box05]

アメージング バガン リゾート (Amazing Bagan Resort)

[caption id="attachment_2932" align="alignnone" width="815"] (引用:agoda)[/caption] アメージング バガン リゾートは、ニャウンウーの中心部から車で3分、自転車で10分ほどの距離にある4つ星ホテルです。 とてもゴージャスな内観で、清潔感あふれます。 客室も1つ1つが広々としたつくり。 ▼客室の様子 [caption id="attachment_2933" align="alignnone" width="971"] (引用:agoda)[/caption] ホテルのEバイクを借りて遺跡観光に出ることもできますよ。 先ほどのオウリアム パレス ホテル & リゾートの近くなので、バガン・ビューイング・タワーやバガン・ニャウンウー・ゴルフクラブへのアクセスも抜群です。 [box05 title=”1泊8,000円~”] [/box05]

ヘリテージ バガン ホテル (Heritage Bagan Hotel)

[caption id="attachment_2938" align="alignnone" width="827"] (引用:agoda)[/caption] ヘリテージ バガン ホテルは、ニャウンウー空港のすぐ近くに立地する4つ星ホテルです。 空港からのアクセスで選ぶならこのホテルが一押し。 新しく建てられたばかりのホテルで、客室も綺麗です。 ▼客室の様子 [caption id="attachment_2939" align="alignnone" width="964"] (引用:agoda)[/caption] 屋外プール、スパ、マッサージなどのリラクゼーションも充実していますよ。 [box05 title=”1泊7,000円~”] [/box05]

アナンタ バガン ホテル (Ananta Bagan Hotel)

[caption id="attachment_2940" align="alignnone" width="847"] (引用:agoda)[/caption] アナンタ バガン ホテルは、ニャウンウー中心部から車で5分ほどの距離に立地する4つ星ホテルです。 規模としては比較的コンパクトでこじんまりとしていますが、スタッフのホスピタリティーに定評のあるリゾートホテル。 客室も綺麗で広々としています。 ▼客室の様子 レンガ造りの建物がバガンの景観とよく似合いますね。 バガンの代表的な建築物であるシュエジゴン・パゴダティーロミンロー寺院へのアクセスが抜群です。 [box05 title=”1泊8,000円~”] [/box05]  

遺跡に近い「オールド・バガン」のおすすめ高級ホテル3選

ここからは、バガンの遺跡群が立ち並ぶオールド・バガン(Old Bagan)のおすすめ高級ホテルを3つ紹介します。 オールド・バガンのエリア内には高級ホテルが数件あるのみで、ゲストハウスやレストラン等はほぼ存在しない場所となります。 ちなみに、バガンが世界遺産登録になった関係で、今後オールド・バガンに立地するホテルは移転される可能性が高いです。 今のうちに泊まっておく必要がある場所と言えるかもしれませんね。 ▼バガンの高級ホテルマップ(オールド・バガンのホテルは青色

バガン ティリピセヤ サンクチュアリ リゾート (Bagan Thiripyitsaya Sanctuary Resort)

[caption id="attachment_2943" align="alignnone" width="855"] (引用:agoda)[/caption] バガン ティリピセヤ サンクチュアリ リゾートは、オールド・バガンの西側、エーヤワディー川沿いにたたずむホテルです。 ここは、日本人スタッフがいるホテルなので、日本からのツアーにもよく宿泊先といて組まれる場所。 客室もシックな装いで広々としています。 ▼客室の様子 [caption id="attachment_2944" align="alignnone" width="1028"] (引用:agoda)[/caption] ガーデンビューとリバービューの部屋がありますが、個人的にはリバービューがおすすめです。 特に夕陽に染まるエーヤワディー川の景色はとても美しく、必見ですよ。 [box05 title=”1泊10,000円~”] [/box05]

エーヤ リバー ビュー リゾート (Aye Yar River View Resort)

[caption id="attachment_2945" align="alignnone" width="925"] (引用:agoda)[/caption] エーヤ リバー ビュー リゾートも、エーヤワディー川を望めるホテルです。 広々とした屋外プールと、嬉しいバスタブ付きの客室が用意されています。 ▼客室の様子 [caption id="attachment_2946" align="alignnone" width="957"] (引用:agoda)[/caption] オールド・バガンの建造物の中では、ブー・パヤーに近い立地となります。 また、バガン漆器博物館もすぐ近くにあるので合わせて訪れると良いでしょう。 [box05 title=”1泊10,000円~”] [/box05]

ザ ホテル @ タラバー ゲート (The Hotel @ Tharabar Gate)

[caption id="attachment_2947" align="alignnone" width="865"] (引用:agoda)[/caption] ザ ホテル @ タラバー ゲートは、オールド・バガンの遺跡建築であるタラバー門の近くに立地する4つ星ホテルです。 何より特徴的なのがロビーの天井の高さ。 これは、バガンの王宮をイメージした作りとなっていて、客室も同様に天井が高く設計されており、開放的です。 ▼客室の様子 [caption id="attachment_2948" align="alignnone" width="1016"] (引用:agoda)[/caption] アーナンダ寺院タビンニュ寺院といったオールド・バガンの有名遺跡建築にもアクセス抜群の絶好のロケーションです。 [box05 title=”1泊9,000円~”] [/box05]  

静寂ある「ニュー・バガン」のおすすめ高級ホテル3選

最後はニュー・バガン(New Bagan)のおすすめ高級ホテルを3カ所ご紹介します。 ニュー・バガンはバガンの空港やバスターミナルから遠く不便な立地ですが、そのぶん静寂があり、ゆっくりとした滞在ができます。 レストランもいくつか立地しているので、夜出歩くのも可能なエリアです。 ▼バガンの高級ホテルマップ(ニュー・バガンのホテルは黄色

バガン ロッジ ホテル (Bagan Lodge Hotel)

[caption id="attachment_2950" align="alignnone" width="984"] (引用:agoda)[/caption] バガン ロッジ ホテルは、ニュー・バガンでは最高級クラスのホテルです。 広大な敷地に立派なガーデンと2つもプールを備えており、快適なリゾートホテル。 客室はダブル、ツインのほか、スイートルームを選ぶことができます。 ▼客室の様子 [caption id="attachment_2951" align="alignnone" width="1027"] (引用:agoda)[/caption] ホテル周辺は静かで何もないエリアなので、正直利便性はあまり良くありませんが、ゆったりとしたホテル滞在が好みの人であれば、満足のいく滞在になるかと思います。 ▼ちなみに、こちらはYouTubeの動画があります [box05 title=”1泊20,000円~”] [/box05]

アマタ ガーデン リゾート バガン (Amata Garden Resort Bagan)

[caption id="attachment_2952" align="alignnone" width="979"] (引用:agoda)[/caption] アマタ ガーデン リゾート バガンは、ニューバガンの東側に立地するホテルです。 こちらはバガンでは珍しく白色の欧風モダンなテイストの建物で、全体的に明るい雰囲気があります。 最近できたばかりの新しいホテルなので、客室もとても綺麗です。 ▼客室の様子 [caption id="attachment_2953" align="alignnone" width="885"] (引用:agoda)[/caption] ホテルの近くにはレストランもあるので、滞在中は外食を楽しむと良いでしょう。 [box05 title=”1泊8,000円~”] [/box05]

ミャンマー トレジャー リゾート バガン (Myanmar Treasure Resort Bagan)

[caption id="attachment_2954" align="alignnone" width="900"] (引用:agoda)[/caption] ミャンマー トレジャー リゾート バガンは先ほどの「アマタ ガーデン リゾート バガン」のすぐ近くに立地しています。 こちらはバガンでは一般的なレンガを使用した建物です。 客室を含め、内装はシックな赴きでスタッフのホスピタリティーにも定評があります。 ▼客室の様子 [caption id="attachment_2955" align="alignnone" width="959"] (引用:agoda)[/caption] ニュー・バガンでは比較的安めの価格帯でコスパの良い高級ホテルになります。 [box05 title=”1泊8,000円~”] [/box05]  

バガンの高級ホテル事情と注意点

ここまでホテル紹介でしたが、ここからはバガンの高級ホテル事情と注意点について解説していきます。

バガンの空港やバスターミナルからアクセスはタクシーが基本

バガンの空港やバスターミナルからホテルへのアクセスは、現地でタクシーを拾うのが基本となります。 料金はニャウンウーまでだと10,000チャット(700円)〜、オールド・バガン、ニュー・バガンまでは20,000チャット(1,400円)〜が相場ですが、バガンのタクシーはボッタクリも多いので、利用の際は細心の注意を払いましょう。
残念ながらアプリで呼べるGrabタクシーはバガンにはまだ導入されていませんが、Grab Thone Baneという三輪自動車(トゥクトゥク)が代わりに導入されています。しかし、こちらは電話予約制で前日までの予約が望ましいとのことです。
また空港からの移動の場合は、ベルトラで事前にチャーターを手配しておくという方法もあります。 [box05 title=”チャーター料金12USドル〜”] [/box05] [chat face=”guchiwo-longyi-1.jpg” name=”ぐちを” align=”right” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] ちなみに、長距離バスを利用する場合は帰りのニャウンウー、オールド・バガン、ニュー・バガンからバガンのバスターミナルまではバス会社がピックアップを手配してくれる(ホテルで予約した場合)ので、こちらを利用すれば楽チンです。 [/chat]

ローシーズンは宿泊費が軒並み安くなるのでお得

[caption id="attachment_3772" align="alignnone" width="1083"] 雨季のバガン[/caption] バガンの観光ハイシーズンは11~3月、一方ローシーズンは4月~10月くらいです。 ローシーズンはちょうど酷暑の時期(4~5月)雨季の時期(6月~10月)に重なります。 ローシーズンは観光客が少なくなるため、バガンでは宿泊費が軒並み3割~5割程度安くなってお得に旅行することが可能。 雨季といってもバガンは乾燥地帯にあるため、ミャンマーの他の地域と比べると雨量が少なく、丸一日雨で観光ができないなんてことは雨季でもほとんどありません。 [chat face=”guchiwo-longyi-1.jpg” name=”ぐちを” align=”right” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] 雨季のバガンは青空と雲が広がり、草木も青々としているので良い感じですね! [/chat]  

まとめ:バガンの高級ホテルで最高の贅沢を楽しもう

[caption id="attachment_2960" align="alignnone" width="873"] 雨季のオールド・バガン(バガン、ミャンマー)[/caption] 以上、バガンでおすすめの高級ホテル10選でした。 高級とは言え、日本のビジネスホテルくらいの値段で泊まれるところも多いので、コスパ良くリゾート感覚を味わうことができます。 バガンは2019年7月に世界遺産に認定され、これから観光客がますます増えていくことが予想されるため、今のうちに行っておくべき場所と言えるでしょう。 こんな感じで今回の記事は以上となります。 バガン旅行の参考に少しでもなれば嬉しいです(^^) [chat face=”guchiwo-longyi-1.jpg” name=”ぐちを” align=”right” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] 最後までお読みいただきありがとうございました!Twitterで海外やこれからの生き方に関するツイート、Instagramで旅行写真の投稿、Line@でブログ更新やイベント情報を共有しております。ぜひフォローしていただけると嬉しいです! [/chat]

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  1. レンタルWiFi(旅行初心者向け) WiFiのモバイル端末を空港や宅配でレンタルし、使用後に返却します。大手キャリアの海外パケット通信より安価で、SIMの操作も不要なのがメリット。複数人でのシェアも可能なので、グループ旅行では重宝するでしょう。ミャンマー旅行であればグローバルWiFiの4G高速プランがおすすめです。
  2. SIMカード(旅行上級者向け) 現地で使用可能なSIMカードを購入し、現地の販売員に頼むか、もしくは各自で設定します。レンタルWiFiよりも安価ですが、設定が多少複雑で、SIMフリーのスマホでないと利用できないのがデメリット。ミャンマー旅行であればtelenorといった現地SIMか、タイAISのアジア周遊SIM「SIM2Fly」をネット通販で購入するのがおすすめです。自分で設定する場合はSIMカードケースホルダー&ピンの用意も忘れずに!
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