宿泊事情・ホテル紹介

【2019年版】バガンのおすすめゲストハウス5選【1泊1,000円〜】

ぐちを
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元学生バックパッカーで現海外ノマド、海外では特にミャンマーが好きで他に50ヵ国くらい渡航経験ありのぐちを(@guchiwo583)です。
ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
今度バガンに行くんだけど、現地でおすすめのゲストハウスを教えて!

という方向けの記事を用意しました。

本記事の内容
  • バガンのおすすめゲストハウス5選を紹介
  • バガンのゲストハウス事情と注意点を解説

バガンに過去3度訪れたことがある僕が選ぶ格安ゲストハウスになります。

バガン旅行の参考にしてもらえれば嬉しいです(^^)

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バガンの最寄りとなる空港はニャウンウー空港(Nyaung-U Airport)ですが、まだ国際便が就航していない空港であるため、訪れる際は1度ミャンマー国内のヤンゴンかマンダレーを経由する必要があります。 

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バガンでおすすめのゲストハウス5選

さっそくバガンのゲストハウスを見ていきましょう。

安宿の場所は以下のマップに記載してあります。

ちなみに、ゲストハウスの立地は

  • ニャウンウー(Nyaung-U):バガンで最も栄えた町
  • ニュー・バガン(New Bagan):郊外の静かな町

の2カ所に分かれています。

比較的静かに過ごすことができるのはニュー・バガンですが、利便性が高いのはバガンの空港やバスターミナルに近いニャウンウーになりますよ。

▼バガンの安宿マップ

ロイヤル バガン ホテル (Royal Bagan Hotel)

(引用:agoda)

ロイヤル バガン ホテル (Royal Bagan Hotel)は、ニャウンウーの「Anawrahta Road」沿いに立地するホテルで、ニャウンウーの空港やバスターミナルからはタクシーで10分ほどでアクセスできます。

プール付きの立派なホテルですが、ドミトリー部屋が用意されていて、そこであれば1泊1,000円代と安く泊まることができます。

ただし、ドミトリー部屋といってもベッドが並べられているだけで、カーテンも何もありません。

▼ドミトリー部屋の様子

(引用:agoda)

プライベートスペースをしっかり確保したい人にはちょっと不向きの場所かなと。

とは言え、館内はとても綺麗で、スタッフも良い人揃いでした。

分かりやすい大通り沿いですし、近くでEバイクや自転車も借りられるので、バガンの遺跡観光にも便利です。

ぐちを
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朝食もビュッフェスタイルでお腹いっぱい食べられますよ!

シュエ ナディ ゲスト ハウス (Shwe Nadi Guest House )

(引用:agoda)

シュエ ナディ ゲスト ハウス (Shwe Nadi Guest House )は、さきほどのロイヤル バガン ホテルから徒歩10分程度の場所に立地するゲストハウスです。

こちらはアットホームな雰囲気がありました。

ドミトリー部屋はなく、シングルルーム(トイレ・バスルーム共同)ですが、1泊1000~2000円くらいとリーズナブル。

▼シングルルームの様子

(引用:agoda)

施設が古めなので館内はそれほど綺麗ではありません。

ただ、掃除はきちんとされているので、綺麗好きの人でない限りは大丈夫だと思います。

ゲストハウスの向かいでEバイクも借りれますよ。

ぐちを
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ちなみに、ここの朝食は凄く美味しいです。特にミャンマーの揚げパン(イチャクエ)がめっちゃ美味しかったです!

バオバベッド ホステル バガン @ バガン メイ (BaobaBed Hostel Bagan @ Bagan May)

(引用:agoda)

バオバベッド ホステル バガン @ バガン メイ (BaobaBed Hostel Bagan @ Bagan May)は、バガンの空港やバスターミナルから車で15分ほどの距離にあります。

プールが併設されたルーフトップバー付きの欧米人が好きそうなタイプのホステル。

ルーフトップバーからは遠めにバガンの遺跡も見ることができ、そこで食べる朝食のビュッフェ、夜に飲むビールは最高でした。

新しくできたばかりで館内はめちゃめちゃ綺麗です。

ドミトリー部屋もカーテンがちゃんとついていてプライベート空間もしっかり保てますよ。

▼ドミトリー部屋の様子

(引用:agoda)

ニャウンウーの中心地からは離れていますが、そのぶん喧騒は少なくなります。

食事はホステル内でもできますが、すぐ隣りにレストランもあり、そこでEバイクを借りることも可能です。

ぐちを
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ここはヤンゴンにあるバオバベッド ホステルのバガン支店です。また、インレー湖(ニャウンシュエ)にもバオバベッド ホステル ニャウンシュエがありますよ。こちらも要チェックです!

ピンサ ルパ ゲストハウス (Pyinsa Rupa Guest House)

(引用:agoda)

ピンサ ルパ ゲストハウス (Pyinsa Rupa Guest House)は、ニャウンウーのマーケット近くに立地するゲストハウスです。

この宿には、日本語を話すスタッフがおり、英語が不自由な人でも安心です。

シングルルームであれば、1泊1,000円程度で宿泊可能。

▼シングルルームの様子

(引用:agoda)

ピンク色の壁が可愛らしいですね。

ただし、正直言って綺麗な宿ではないので、「どうしても日本語が通じる場所がいい」という人以外にはあまりおすすめはできません。

オステッロ ベロ バガン ホステル (Ostello Bello Bagan Hostel)

(引用:agoda)

これまではニャウンウーのゲストハウスを紹介してきましたが、最後に紹介するこのオステッロ ベロ バガン ホステル (Ostello Bello Bagan Hostel)は、ニュー・バガンの中心部に立地するホステルです。

こちらは欧米人に好まれるスタイルのゲストハウスで、滞在中に参加できるアクティビティーが充実しているホステルとして、バガンでは長年有名な場所。

1人旅のバックパッカーも多く、友達になりやすい雰囲気があります。

館内は清潔感があって、ドミトリールームのベッドにカーテンはありませんが、とても広々としています。

▼ドミトリールームの様子

(引用:agoda)

バーも併設されていて、コーヒーが常時飲み放題というのも嬉しいポイント。

バガン以外にも、ミャンマーの第2都市マンダレーにオステッロ ベロ マンダレー、インレー湖(ニャウンシュエ)にもオステッロ ベロ ニャウンシュエと同じ系列があるので合わせてどうぞ。

ぐちを
ぐちを
ちなみに僕はまだ泊まってませんが、このホステルの近くにも新しくオステッロ ベロ バガン プールが最近できたようです。プールが売りなんですかね?気になる方はそちらもどうぞ!

バガンのゲストハウス事情と注意点

ここまではゲストハウスの紹介をしてきましたが、ここからはバガンのゲストハウス事情と注意点について解説していきます。

バガンの空港やバスターミナルからアクセスはタクシーが基本

バガンの空港やバスターミナルからゲストハウスへのアクセスは、現地でタクシーを拾うのが基本となります。

料金はニャウンウーまでだと10,000チャット(700円)〜、オールド・バガン、ニュー・バガンまでは20,000チャット(1,400円)〜が相場ですが、バガンのタクシーはボッタクリも多いので、利用の際は細心の注意を払いましょう。

残念ながらアプリで呼べるGrabタクシーはバガンにはまだ導入されていませんが、Grab Thone Baneという三輪自動車(トゥクトゥク)が代わりに導入されています。しかし、こちらは電話予約制で前日までの予約が望ましいとのことです。

また空港からの移動の場合は、ベルトラで事前にチャーターを手配しておくという方法もあります。

ぐちを
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ちなみに、長距離バスを利用する場合は帰りのニャウンウー、オールド・バガン、ニュー・バガンからバガンのバスターミナルまではバス会社がピックアップを手配してくれる(ゲストハウスで予約した場合)ので、こちらを利用すれば楽チンです。

ゲストハウスのWiFiは遅い場合あり

残念ながらミャンマーまだWiFi環境が整っておらず、ゲストハウスのWiFiは遅い場合がほとんどです。

一方、現地のSIMカードは4G回線(バガンでは3G回線の時が多いです)が使えて価格も激安なので、WiFiが遅い場合に備えて空港などでSIMカードを購入して使えるようにしておくことをおすすめします。

▼ミャンマーのSIMカードについて詳しくはこちら

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ただし、お使いのスマホがSIMフリーでない場合は海外でSIMカードを利用することができません。その場合は、レンタルWiFiを利用しましょう。

ローシーズンは宿泊費が軒並み安くなるのでお得

雨季のバガン

バガンの観光ハイシーズンは11~3月、一方ローシーズンは4月~10月くらいです。

ローシーズンはちょうど酷暑の時期(4~5月)雨季の時期(6月~10月)に重なります。

ローシーズンは観光客が少なくなるため、バガンでは宿泊費が軒並み3割~5割程度安くなってお得に旅行することが可能。

雨季といってもバガンは乾燥地帯にあるため、ミャンマーの他の地域と比べると雨量が少なく、丸一日雨で観光ができないなんてことは雨季でもほとんどありません。

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
雨季のバガンは草木が青々としていて良い感じだね!

 

まとめ:ゲストハウス&ホステル選びに迷ったらバオバベッド バガンがおすすめ

以上、バガンのゲストハウス5選でした。

人によって求めるものも違いますし、悩みどころだと思いますが、迷ったらとりあえずバオバベッド ホステル バガン @ バガン メイにしておくのが個人的におすすめ。

ヤンゴンと比べるとバガンはゲストハウスの数があまり多くなく、値段も若干高いですが、居心地の良い場所がとても多いですよ。

こんな感じで、今回の記事は以上です。

バガン旅行の参考になれば嬉しいです(^^)

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ミャンマーでネットを使う
  1. レンタルWiFi
    WiFiのモバイル端末を空港や宅配でレンタルし、使用後に返却します。大手キャリアの海外パケット通信より安価で、SIMの操作も不要なのがメリット。ミャンマー旅行であればグローバルWiFiの4G高速プランがおすすめです。
  2. SIMカード
    現地で使用可能なSIMカードを購入し、現地の販売員に頼むか、もしくは各自で設定します。レンタルWiFiよりも安価ですが、設定が多少複雑で、SIMフリーのスマホでないと利用できないのがデメリット。ミャンマー旅行であればtelenorといった現地SIMか、タイAISのアジア周遊SIM「SIM2Fly」をネット通販で購入するのがおすすめです。自分で設定する場合はSIMカードケースホルダー&ピンの用意も忘れずに!