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【2019年】バガンのおすすめゲストハウス&ホステル5選【1泊2000円以下】

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こんにちは、ミャンマー好き海外ノマドのぐちを(@guchiwo583)です。

質問者さん
質問者さん

今度バガンへ行きますが、どんな安宿がありますか?実際に泊まった感想とか色々と紹介してくれたらありがたいです。

今回はこういった質問にお答えしていきます。

この記事を書いている僕はバガンに3回行ったことがあり、複数の安宿を実際に泊まった経験があります。

今回紹介する安宿は全部で5ヵ所で、全部僕が実際に泊まったところなので、宿探しをしている人にはありがたいリアルな内容が知れるかと思います。

3分程度で読めるかと思うので、旅行の参考にしてもらえれば嬉しいです(^^)

バガンのゲストハウス&ホステル事情

安宿の紹介に移る前に少しだけバガンのゲストハウス&ホステル事情を解説します。

安宿の立地は2エリアに分かれる

バガンの安宿の立地はおおまかに2つのエリアに分かれています。

ニャウンウー

ニャウンウーはバガン最大の町で、バガンのバスターミナル、鉄道駅、空港に近く、「バガンの玄関口」とも呼べる場所。

観光客向けのホテルやレストラン、土産物ショップが充実しているほか、地元民向けのマーケットも存在したりと、ローカルな雰囲気も感じられる場所です。

ニャウンウーはアクセスの利便性が高く、安宿の候補も多い場所となっています。

一方、バガンで一番賑やかな町であるため、若干騒がしいところもありますね。

ぐちを
ぐちを
とはいえバガンは田舎なのでそこまで騒がしいってわけでもないですけど。

ニュー・バガン

ニュー・バガンはニャウンウーからタクシーで15分くらいの場所にある静かな町です。

こちらはアクセスの利便性は悪いですが、ニャウンウーよりも静寂のある場所。

安宿やレストランの数は少ないですが、落ち着いた滞在が好みの人であれば、ニャウンウーよりも滞在先としておすすめです。

ローシーズンは軒並み宿泊費が安くなる

バガン観光のハイシーズンは11~3月、ローシーズンは4月~10月くらいです。

ローシーズンはちょうど酷暑の時期(4~5月)、雨季の時期(6月~10月)に重なります。

ローシーズンは観光客が少なくなるため、バガンでは宿泊費が軒並み3割~5割程度安くなってお得に旅行することが可能。

実は、バガンは乾燥地帯であり、ミャンマーの他の地域と比べると雨が少なく、雨季でも朝や夕方にスコールがあるくらいで、日中に雨が降ることはなく、十分に観光が楽しめます。

ぐちを
ぐちを
雨季のバガンは青空と雲が広がり、草木も青々としているので景色も乾季とはまた違った良さがありますよ。

 

バガンでおすすめのゲストハウス&ホステル5選

ここからは安宿紹介に移ります。

安宿の場所は以下のマップに記載してあります。

▼バガンの安宿マップ

ロイヤル バガン ホテル (Royal Bagan Hotel)

(引用:agoda)

ロイヤル バガン ホテル (Royal Bagan Hotel)は、ニャウンウーの「Anawrahta Road」沿いに立地するホテルで、ニャウンウーの空港やバスターミナルからはタクシーで10分ほどでアクセスできます。

プール付きの立派なホテルですが、ドミトリー部屋が用意されていて、そこであれば1泊1,000円代と安く泊まることができます。

ただし、ドミトリー部屋といってもベッドが並べられているだけで、カーテンも何もありません。

▼ドミトリー部屋の様子

(引用:agoda)

プライベートスペースを重視したい人にはちょっと不向きかなと。

とは言え、館内はとても綺麗で、スタッフも良い人揃いでした。

分かりやすい大通り沿いですし、近くでEバイクや自転車も借りられるので、バガンの遺跡観光にも便利です。

ぐちを
ぐちを
朝食もビュッフェスタイルでお腹いっぱい食べられますよ!

シュエ ナディ ゲスト ハウス (Shwe Nadi Guest House )

(引用:agoda)

シュエ ナディ ゲスト ハウス (Shwe Nadi Guest House )は、さきほどのロイヤル バガン ホテルから徒歩10分程度の場所に立地するゲストハウスです。

こちらはアットホームな感じで、あまりフレンドリーではないけど根はすごく優しいミャンマー人スタッフが多かった印象ですね。

ドミトリー部屋はなく、シングルルーム(トイレ・バスルーム共同)ですが、1泊1000~2000円くらいとリーズナブル。

▼シングルルームの様子

(引用:agoda)

施設が古めなので館内はそれほど綺麗ではないです。

ただ、掃除はきちんとされてますし、よほどの綺麗好きの人でない限りは大丈夫だと思います。

ゲストハウスの向かいでEバイクも借りれますよ。

ぐちを
ぐちを

ちなみに、ここの朝食は凄く美味しいです。特にミャンマー揚げパン(イチャクエ)がめっちゃ美味しかったですね。朝食目当てでリピートもしたいくらい。

バオバベッド ホステル バガン @ バガン メイ (BaobaBed Hostel Bagan @ Bagan May)

(引用:agoda)

バオバベッド ホステル バガン @ バガン メイ (BaobaBed Hostel Bagan @ Bagan May)は、バガンの空港やバスターミナルから車で15分ほどの距離にあります。

プールが併設されたルーフトップバー付きの欧米人が好きそうなタイプのホステル。

ルーフトップバーからは遠めにバガンの遺跡も見ることができ、そこで食べる朝食のビュッフェ、夜に飲むビールは最高でした。

新しくできたばかりで館内はめちゃめちゃ綺麗です。

ドミトリー部屋もカーテンがちゃんとついていてプライベート空間もしっかり保てますよ。

▼ドミトリー部屋の様子

(引用:agoda)

ニャウンウーの中心地からは離れていますが、そのぶん喧騒は少なくなります。

食事はホステル内でもできますが、すぐ隣りにレストランもあり、そこでEバイクを借りることも可能です。

ぐちを
ぐちを

ここはヤンゴンのバオバベッド ホステル ヤンゴンのバガン支店です。また、インレー湖(ニャウンシュエ)にもバオバベッド ホステル ニャウンシュエ @ ヤー ピェーがありますよ。こちらも要チェックです!

ピンサ ルパ ゲストハウス (Pyinsa Rupa Guest House)

(引用:agoda)

ピンサ ルパ ゲストハウス (Pyinsa Rupa Guest House)は、ニャウンウーのマーケット近くに立地するゲストハウスです。

この宿には、日本語を話すスタッフがおり、英語が不自由な人でも安心です。

シングルルームであれば、1泊1,000円程度で宿泊可能。

▼シングルルームの様子

(引用:agoda)

ピンク色の壁が可愛らしいですね。

ただし、正直言って綺麗な宿ではないので、「どうしても日本語が通じる場所がいい」という人以外にはあまりおすすめはできません。

オステッロ ベロ バガン ホステル (Ostello Bello Bagan Hostel)

(引用:agoda)

オステッロ ベロ バガン ホステル (Ostello Bello Bagan Hostel)は、ニュー・バガンの中心部に立地するホステルです。

こちらは欧米人好みのスタイルで、滞在中に参加できるアクティビティーが充実しているホステルとして、バガンでは長年有名な場所。

1人旅のバックパッカーも多く、友達になりやすい雰囲気があります。

館内は清潔感があって、ドミトリールームのベッドにカーテンはありませんが、とても広々としています。

▼ドミトリールームの様子

(引用:agoda)

バーも併設されていて、コーヒーが常時飲み放題というのも嬉しいポイント。

バガン以外にも、ミャンマーの第2都市マンダレーにオステッロ ベロ マンダレー、インレー湖(ニャウンシュエ)にもオステッロ ベロ ニャウンシュエと同じ系列があるので合わせてどうぞ。

ぐちを
ぐちを
 ちなみに僕はまだ泊まってませんが、このホステルの近くにも新しくオステッロ ベロ バガン プールが最近できたようです。プールが売りなんですかね?気になる方はそちらもどうぞ!

 

まとめ:ゲストハウス&ホステル選びに迷ったらバオバベッド バガンがおすすめ

以上、僕がバガンで実際に宿泊した安宿5選でした。

人によって求めるものも違いますし、悩みどころだと思いますが、迷ったらとりあえずバオバベッド ホステル バガン @ バガン メイにしておくと、宿の質的にも立地的にも良いと思います。

ヤンゴンと比べるとバガンは安宿の数が少なく、値段も多少高いですが、全体的に居心地の良い場所が多いですよ。

というわけで、今回の記事は以上です。

バガン旅行の参考になれば嬉しいです(^^)

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