宿泊事情・ホテル紹介

【2019年版】ヤンゴンの日系・日本人向けホテルおすすめ8選【日本語スタッフ情報など】

ぐちを
ぐちを
元学生バックパッカーで現海外ノマド、海外では特にミャンマーが好きで他に50ヵ国くらい渡航経験ありのぐちを(@guchiwo583)です。
ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
今度ヤンゴンへ行くんだけど、英語も現地語もあまりできないので不安だよ〜。せめてホテルくらいは日本人向けのところに泊まりたいんだけど…。

という方向けの記事を用意しました。

本記事の内容
  • ヤンゴンの日本人向けホテル8選を紹介
  • ヤンゴンの日本人向けホテル事情と注意点を解説

日系ホテル・日本語対応の場所を詳しく紹介していきますので、ヤンゴン旅行の参考に読んでいただければと思います(^^)

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ヤンゴンの日系・日本人向けホテル8選

ダウンタウン(ヤンゴン)の街並み

さっそくヤンゴンの日本人向けホテルを見ていきましょう。

紹介するホテルは全部で8ヵ所です。

日本人向けのサービスとなるとそれなりのホテルグレードとなり、最低でも3つ星以上の中級ホテルになります。

▼ホテルの立地はこちら

パークロイヤル ヤンゴン ホテル (PARKROYAL Yangon Hotel)

(引用:agoda)

パークロイヤル ヤンゴン ホテル (PARKROYAL Yangon Hotel)は、ダゴン地区の「Alan Pya Phaya Road」に立地する高級ホテルです。

ダゴン地区はシュエダゴン・パゴダ近くのエリアで、ダウンタウン方面にも、ショッピングモールの「ミャンマー・プラザ」方面にもアクセスが便利な立地ですね。

ホテル館内には日本食レストランの「四季亭」があり、日本人ビジネスマンにも人気のホテルとなっています。

▼客室の様子

(引用:agoda)

また、周辺にも日本食を含め、ローカルなレストランがたくさんあるストリート(Bo Yar Nyunt Roadなど)が存在します。

チャトリウム ホテル ロイヤル レイク ヤンゴン (Chatrium Hotel Royal Lake Yangon)

(引用:agoda)

チャトリウム ホテル ロイヤル レイク ヤンゴン (Chatrium Hotel Royal Lake Yangon)は、カンドージ湖の湖畔にたたずむ5つ星ホテルです。

こちらは旧日航ホテルであり、日本人スタッフも常駐しています。

こちらは浴槽とトイレが別々に仕切られた日本人には嬉しいつくりで、テレビではNHKが観られるほか、日本語の新聞を読むこともできますよ。

▼客室の様子

(引用:agoda)

ビジネス、レジャーのどちらでも泊まりたいヤンゴンでは最高級クラスの日本人向けホテルです。

スーパーホテル ヤンゴン (Super Hotel Yangon)

(引用:agoda)

スーパーホテル ヤンゴン (Super Hotel Yangon)は、ヤンゴン市内中部のインヤー湖近くに立地するホテルです。

こちらは日系チェーンのヤンゴン支店で、館内はまるで日本にいるかのような錯覚を覚えるホテル。

客室のトイレはウォシュレット付きです。

▼客室の様子

(引用:agoda)

また、日本人に嬉しい大浴場があるのも特徴ですね。

▼大浴場

(引用:agoda)

ミャンマー人スタッフも日本語対応可能な方が多いので安心できますよ。

ヤンゴン インターナショナル ホテル (Yangon International Hotel)

(引用:agoda)

ヤンゴン インターナショナル ホテル (Yangon International Hotel)は、シュエダゴン・パゴダのすぐ近くに立地する3つ星の日系ホテルです。

日本人スタッフが常駐しているホテルで、客室はのトイレはウォシュレット付き、また朝食は日本食が食べられます。

▼客室の様子

(引用:agoda)

ホテルのすぐ近くには、「大阪王将」や名ビルマ料理店の「Feel」といったレストランもある便利な立地です。

▼地図

チェリー ヒルズ ホテル (Cherry Hills Hotel)

(引用:agoda)

チェリー ヒルズ ホテル (Cherry Hills Hotel)は、「Kabar Aye Pagoda Road」沿いの、ダウンタウンとインヤー湖のちょうど中間地点に立地するホテルです。

こちらは日本のビジネスホテルのような雰囲気。

客室のトイレは嬉しいウォシュレット付きですね。

▼客室の様子

(引用:agoda)

朝食は日本食や洋食を食べることができます。

従業員によるサービスも行き届いているので安心できる内容です。

ホテル 51 ヤンゴン (Hotel 51 Yangon)

(引用:agoda)

ホテル 51 ヤンゴン (Hotel 51 Yangon)は、ダウンタウンの「51st Street」沿いに立地しているホテルです。

日本人スタッフも常駐しているホテルで、ビジネスにもレジャーにもぴったり。

2014年に建てられたばかりのこのホテルは、綺麗で清潔感があって居心地がとても良いです。

客室のトイレはもちろんウォシュレットが供えられており、ユニットバスですがちゃんとバスタブもあります。

▼客室の様子

(引用:agoda)

また、大浴場とサウナも利用可能。

ダウンタウンを拠点にしたい方は要チェックですよ。

ホテル ガンゴウ (Hotel Kan Kaw)

(引用:agoda)

ホテル ガンゴウ (Hotel Kan Kaw)は、ダウンタウンから西のエリア、「Min Ye Kyaw Zwa Road」沿いに立地しているホテルです。

こちらもダウンタウン近くに滞在したい人にはおすすめビジネス向きホテル。

特に、朝食の日本食ビュッフェが美味しいと評判です。

客室もシックな雰囲気で、清潔感があります。

▼客室の様子

(引用:agoda)

ウォシュレットは日本タイプではなく、東南アジアタイプ(ノズル式)ですが、許容できる人にはコスパ良く満足できるホテルになるかと思います。

ホテル バホシ (Hotel Bahosi)

(引用:agoda)

ホテル バホシ (Hotel Bahosi)も、ダウンタウンから西のエリアに立地するホテルです。

こちらは、紹介するホテルの中では最安の価格帯になります。

サービスは価格相応ですが、日本語堪能なミャンマー人スタッフもいるので言葉に関しては安心できます。

▼客室の様子

(引用:agoda)

値段重視の人はここにすると間違いないでしょう。

周辺は高級住宅街となっていて、喧騒からは離れたエリアとなっています。

 

ヤンゴンの日系・日本人向けホテル事情と泊まる際の注意点

ダウンタウン(ヤンゴン)の街並み

ここからは、ヤンゴンの日本人向けホテルの事情と注意点について解説します。

ヤンゴンに日本人向けホテルは意外と多い

紹介してきた通り、意外にもンゴンには日本人向けホテルは多く存在します。

と言うのも、ヤンゴンは日系企業の進出が盛んで、日本人ビジネスマン向けに建てられたホテルが多くあるからです。

また、日本語はミャンマーの学生が英語の次に学ぶ言語として最も人気の高い言語の1つにもなっていて、そのため日本語学習者の就職先としてホテルも人気の業界となっています。

日本人向けのサービスを求めるなら、格安宿(ゲストハウス)はおすすめできない

オキナワ ゲストハウスなど、日本語を話せるミャンマー人が経営する格安宿が存在しますが、個人的にあまりおすすめはしません。

なぜなら、日本語が通じるだけであって、日本人向けのサービスを提供しているわけではないからですね。

海外で日本と同等のサービスレベルを求めるのであれば、最低でも3つ星以上のホテルに泊まる必要があります。

携帯ウォシュレットも必要なら持っていくべき

今回紹介したホテルの一部には、日本式のウォシュレットが付いているホテルもあります。

一応ミャンマーではどのホテルにもウォシュレットはありますが、東南アジア式ウォシュレット(ノズルタイプのもの)は日本人には扱いにくいところもあるので、これはありがたい所。

とは言え、ホテルには備わっていてもひとたび外へ出ればそこはミャンマーなので、日本式ウォシュレットはほぼ存在しません。

どうしても日本式ウォシュレットが必要な人は、携帯用のウォシュレットも持ち歩きましょう。

▼携帯用ウォシュレット

 

おまけ:ヤンゴンの日系ホテル進出は今後も熱い

(引用:Business World

ちなみに、ヤンゴンの日系ホテルに関しては今後も熱いです。

2020年には、日系ホテルであるオークラではミャンマー1号店となるオーク プレステージ ヤンゴンが開業する予定。

また、京王電鉄と現地企業の合併会社によるホテルの建設も同年に予定されています。

ヤンゴンのホテル事情は続々と変化しているので、目が離せませんね。

 

まとめ:ヤンゴンの日系・日本人向けホテルは快適

以上、ヤンゴンの日系・日本人向けホテルについて紹介&解説しました。

ミャンマー最大都市ヤンゴンには意外と日系・日本人向けのホテルも多く、快適に過ごすことが可能です。

ヤンゴンを旅行する際には、今回紹介したホテルに泊まるのもありですよ。

というわけで今回の記事は以上です。

ミャンマー旅行の参考になれば、何より嬉しいです(^^)

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ミャンマーでネットを使う
  1. レンタルWiFi
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