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【2019年版】ヤンゴン短期ノマド移住の情報まとめ【仕事のしやすさ・住みやすさを解説】

ぐちを
ぐちを
どうも、海外(特にミャンマー)が好きで50ヵ国くらい渡航経験があるブロガーのぐちを(@guchiwo583)です。
ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
ミャンマーのヤンゴンってノマドワーカーの短期移住にも向いてるの?

という方向けに、今回はヤンゴンでノマドワークをした経験のある僕が詳しく情報をまとめていきます。

具体的には、

  • どれくらいの住みやすさなのか
  • どれくらい作業場として適しているのか

を中心にまとめていくので、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです(^^)

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ヤンゴン短期ノマド移住はあり?なし?

結論を先に言うと、ありです。

ヤンゴンのノマド短期移住は2019年現在、タイのバンコクや韓国のソウルほど快適とは言えないものの、決して不可能ではありません。

5つ星で総合評価をまとめると、こんな感じですね。

  • 物価:★★★★★
  • 居住環境:★★★☆☆
  • WiFi:★★☆☆☆
  • カフェ:★★★☆☆
  • 食事:★★★★☆
  • 治安:★★★★☆
  • 衛生:★★☆☆☆
  • 移動のしやすさ:★★★☆☆

最近になってWiFi付きのオシャレなカフェも増え、綺麗なホテルやゲストハウスも増加&宿泊費が安くなったので、かなり快適度とコスパが増しました。

そして何より、日本のパスポート保有者は2020年9月末まではビザ無しで30日間滞在できるので、ヤンゴンの短期ノマド移住は今かなりホットかなと思います。

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ただし、ヤンゴン以外の都市は現状まだまだノマドワーカーに適しているとは言えないので、今のところヤンゴンのみノマド短期移住ができると考えておいたほうが無難です。

ぐちを
ぐちを
ぜひノマドワーカーも躊躇せずミャンマーのヤンゴンを訪れて欲しいです!ヤンゴンを仕事場にしつつ、観光でバガンやインレー湖に滞在中に出かけるのもアリですよ。

 

ヤンゴン短期ノマド移住の情報(仕事のしやすさ編)

ここからはヤンゴン短期ノマド移住について詳しい情報を共有していきます。

まずは仕事のしやすさから見ていきましょう。

WiFiスピードは微妙、でもSIMは4G回線で速い

ミャンマーではWiFiはまだまだ遅いことが多いです。

徐々に改善されつつもありますが、ホテルやカフェでも20mbpsを超えることは稀なので、他の東南アジアの国と比べると遅さは気になるところですね。

ただし、現地のSIMカードについてはtelenorやooredooといった会社が4G回線を提供しているので、かなりスピーディーになります。

多めの容量プランで買って必要に応じてテザリングすればさほど問題はありません。

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WiFi&電源付きのカフェは多い

ヤンゴンのカフェについては、近年になってWiFi&電源付きのノマドワーク向けの場所も増えてきました。

場所によっては20mbpsを超えるところも実際にあったので、そうしたところを選べばノマドワーカーにもかなり快適です。

▼ヤンゴンの個人的におすすめのノマドワーク向きカフェ(カッコ内は場所)

ヤンゴン中心部となるダウンタウン(Downtown)にオシャレなカフェや安めのホテル・ゲストハウスが多いので、ノマドワーカーは基本的にダウンタウンで生活すると良いでしょう。

ヤンゴンのカフェは過去に20カ所以上を実際に回っているので、以下の記事も参考にしてみてください。

▼ヤンゴンのカフェについて詳しくはこちら

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コワーキングスペースもある

僕はまだ行ったことがありませんが、ヤンゴンにはいくつかコワーキングスペースもあります。

気になる人は以下の英語サイトで調べてみてください。

Coworker.comでヤンゴンのコワーキングスペースを探す

 

ヤンゴン短期ノマド移住の情報(住みやすさ編)

ここからは住みやすさについて解説していきます。

ホテルやゲストハウスの数は豊富、宿泊費も安い

ヤンゴンは外国人が安心して泊まれるホテル・ゲストハウスが多く、宿泊費も安いです。

▼宿泊施設の種類別相場

  • 格安ドミトリー:1泊400円〜
  • 高級ドミトリー:1泊800円〜
  • 格安ホテル1室:1泊1,500円〜
  • 中級ホテル1室:1泊3,000円〜
  • 高級ホテル1室:1泊8,000円〜

最安の格安ドミトリーに宿泊していれば、月の家賃は1万5,000円以下になりますね。

高級ホテルでも1泊1〜2万円ほどで、さらにそれを複数で割ることもできます。

ミャンマーの宿はほとんどが朝食込みなので、1回の食事分も宿泊費に含まれていると考えるとかなり安いです。

食費も安い

ヤンゴンでは食費もかなり安く抑えることができます。

ミャンマーカレー(屋台):1,200k=90円
シャンヌードル(レストラン):1,500k=113円
ジンジャーバーガーセット(KFC):4,200k=315円
アイスカフェラテ(カフェ):2,500k=188円
アイスレモンティー(カフェ):2,000k=150円
ミルクティー(屋台):400k=30円
ミャンマー・ビール(レストラン):1,500k=113円
ヨマビール(コンビニ):700k=53円
キリン一番搾り(コンビニ):1,300k=98円

屋台(衛生状態は良くない)であれば1食100〜200円程度、レストランでも1食500円を超えることはほぼありません。

ぐちを
ぐちを
ビールは特に安く種類も豊富で美味しいので、つい飲んでしまいます笑

何を食べるかにもよりますが、1ヶ月の食費を2万円以下に抑えることも割と容易にできまますよ。

日本食のレストランも豊富

ヤンゴンは実はかなり多くの日本食レストランがあります。

▼ヤンゴンの代表的な日本食レストラン

  • 一風堂
  • 大阪王将
  • WASABI
  • 月光
  • 四季亭
  • ふるさと
  • Smile Curry House

日本人経営の場所もありますが、日本在住経験のあるミャンマー人が母国で開業したところも多いですね。

価格も日本より少し安いくらいとリーズナブルなところが多いので、ありがたいです。

ミャンマー料理はかなり油っこいので苦手な人も多いですが、こうして日本食が気軽に食べられる環境なので、全く問題ありませんよ。

ぐちを
ぐちを
日本食以外では、中華やインド料理、洋食もヤンゴンで手軽に食べることができますよ。

ショッピングモールもいくつかある

ヤンゴンには大きめのショッピングモールもいくつかあるので、買い物をするのにも困りません。

代表的なところは以下の2カ所があります。

  • ミャンマー・プラザ
  • ジャンクション・シティー

モール内にはレストラン・カフェや映画館といったエンタメ施設もありますし、Marketplaceという現地では少し高級で外国人にも利用しやすいスーパーマーケットもあります。

特に、ジャンクション・シティーは最近できたばかりで綺麗ですし、ダウンタウンからのアクセスも良いので、ノマドワーカーは行く機会の多いショッピングモールになるかと思います。

治安はかなり良い

ヤンゴンは治安がかなり良い街なので、そうしたところも移住に適していると言えるでしょう。

外務省の海外安全ホームページではレベル1(十分注意)となっていますが、実際は夜出歩くのも問題ないレベルで治安が良いです(ただし、夜道は暗い場所が多いので注意)。

ただし、以下については詐欺グループが関与している可能性があるので、あらかじめ注意しておいてください。

  • ダウンタウンのチャイナタウン付近での若い男からの勧誘
  • ダウンタウンにたまに出没する闇の両替商
  • ダラ地区での外国人を狙ったぼったくり

スリや置き引きといった犯罪はほぼ起こらないので、基本的な安全管理ができていれば大丈夫です。

移動もバス路線やタクシー配車アプリがあるので便利

ヤンゴンは移動するのも慣れてしまえば簡単で便利です。

特に、タクシー配車アプリのGrabは、流しのタクシーよりもかなり安く移動することができますし、料金も固定でクレジットカード払いも可能なので必須のアプリですね。

Grab App
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もう少し上級者向けになりますが、YBSというバス路線を使うともっと安く移動することができます。

  • エアポート・バス(ヤンゴン国際空港〜ヤンゴン中央駅)
  • 36番バス(スーレー・パゴダ〜アウンミンガラー・バスターミナル)

の2路線は特に、旅行者に利用する機会の多いバス路線になるでしょう。

地元民向けですが、以下のアプリで全てのバス路線を調べることができるので、ヤンゴンに慣れてきたらぜひ使ってみてください。

39 Bite Pu - Yangon Bus Guide
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開発元:THANT THET KHIN ZAW
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夕方の時間帯は渋滞になるので、時間に余裕をもって移動しましょう。

 

ヤンゴン短期ノマド移住の注意点

ヤンゴンに短期でノマド移住をする場合、以下の注意点があります。

交通事故に注意

治安の心配はほとんどありませんが、交通事故には注意が必要です。

歩行者優先では全くなく、幹線道路ではかなりのスピードを出します。

横断歩道を渡る際は、現地人の後ろをついていくようにすると良いですよ。

野良犬・蚊・鳩に注意

ヤンゴンは野良犬があちこちにいるので、噛まれないように注意しましょう。

日中は暑くてだるそうにしてる場合が多いですが、夜になると活発的になるのでより警戒が必要です。

万が一噛まれてしまった場合は狂犬病発祥のリスクがあるので、必ず病院に行ってください。

同様に、蚊にさされた場合もデング熱やマラリアを発症するリスクがあります。

完全に刺されないようにするのはほぼ無理に近いですが、蚊がいなくなるスプレーを部屋に散布するだけでも、かなりの撃退効果が期待できますよ。

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また、ヤンゴンは鳩が大量にいる街なので、頭上から落ちてくるものにも注意が必要ですね。

停電に注意

ヤンゴンは計画停電が多いので、急に電気やWiFiが切れて作業ができなくなることもあります。

もしそうなったら諦めるしかないので、仏のように寛大な心を持ちましょう。

道路の冠水に注意(雨季)

雨季(5月下旬頃~10月中旬頃)のヤンゴンは雨量が凄まじいので、道路の冠水は日常茶飯事となります。

地元民がしているように、サンダルを履いて濡れた時の対策がしやすいようにするのが無難ですね。

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まとめ:ヤンゴン短期ノマド移住するなら今!

以上、ヤンゴン短期ノマド移住についてでした。

もう1度総合評価を5つ星でまとめると、こんな感じです。

  • 物価:★★★★★
  • 居住環境:★★★☆☆
  • WiFi:★★☆☆☆
  • カフェ:★★★☆☆
  • 食事:★★★★☆
  • 治安:★★★★☆
  • 衛生:★★☆☆☆
  • 移動のしやすさ:★★★☆☆

総合の星評価は3.3でした!

2020年9月末まで日本人は30日間であれば完全ビザ無し渡航ができます。

この機会に海外ノマドの方はタイやマレーシアに留まらず、ぜひミャンマーを訪れてみてください(^^)

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