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【1泊500円以下あり】ヤンゴンでおすすめのゲストハウス12選【エリア別に格安ドミトリー宿を紹介】

ぐちを
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元学生バックパッカーで現海外ノマド、海外では特にミャンマーが好きで他に50ヵ国くらい渡航経験ありのぐちを(@guchiwo583)です。
ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
ヤンゴンの格安で泊まれるドミトリー宿を教えて欲しい。どこがおすすめとか、綺麗さや雰囲気とかWi-Fiの良し悪しとか、実際に泊まった人のレビューが知りたいな。

という方向けの記事を用意しました。

この記事で紹介するヤンゴンでおすすめの安宿は全部で12ヵ所です。

そして今回は

  • ダウンタウン
  • ダウンタウン以外(インヤー湖・カンドージ湖・ヤンゴン国際空港周辺)

のエリア別に詳しく解説していきます。

全部ではないですが、ほぼ全て僕が実際に泊まった場所について紹介しているので、リアルな情報を共有しています。

ヤンゴンの安宿選びにお困りならきっとこの記事で解決できるので、ぜひこの記事に目を通していただければ幸いです(^^)

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ヤンゴンのおすすめゲストハウス(ダウンタウン)

ダウンタウン(ヤンゴン)の夜景

早速ヤンゴンのおすすめゲストハウスを見て行きましょう。

まずは、ダウンタウンに立地する9ヵ所を紹介します。

ダウンタウンはヤンゴンの南側にある中心的なエリアで、イギリス統治時代に建てられたコロニアル建築が立ち並び、人々の活気があふれる場所。

観光の拠点にもなりますし、ヤンゴンの安宿はこの場所に集中しているので、便利な場所です。

▼宿泊施設の立地はこちらの地図から(ダウンタウンの安宿は赤色です)

ちなみに、ヤンゴン国際空港からダウンタウンへのアクセスは、Grabタクシーエアポート・バスを利用するのがおすすめです。

エアポート・バスは、ダウンタウン中心部のスーレー・パゴダまで行くことができますよ。

▼ヤンゴン国際空港から市内への行き方について詳しくはこちら

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スコット アット 31st ストリート(Scott@31st Street)

(引用:agoda)

スコット アット 31st ストリート(Scott@31st Street)は、ダウンタウンの「31st Street」の北側にあるホステルです。

観光名所のボージョー・アウンサン・マーケットやその隣りの巨大モールのジャンクション・シティ、そして5つ星ホテルで有名なスーレー・シャングリラ・ヤンゴンにも近い立地ですね。

この宿の1階部分はカフェになっていて、Wi-Fiもスピーディー&電源付きとパソコンでの作業等にもおすすめの場所。

もちろん、宿としての利用も快適で、agoda評価「8.9」と口コミもかなりの高評価。

館内はとても綺麗で、部屋の出入りやロッカーは鍵ではなくカードを利用したハイテクなセキュリティ対策となっています。

ぐちを
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安宿の中ではクオリティー高めで観光名所やショッピングモールにも近い立地なので、迷ったらとりあえずここがおすすめですね!

バオバベッド ホステル(BaobaBed Hostel)

(引用:agoda)

バオバベッド ホステル(BaobaBed Hostel)は、「19th Street」の南側に立地するホステルです。

ここも先ほどのスコット アット 31st ストリートと同じく、1階部分がカフェとなっていて便利ですが、Wi-Fiは人が多い時間帯は弱めになることがありました。

それでも、最近できたばかりのようで施設はめちゃめちゃ綺麗。

サービスも良く、ビュッフェ形式の日替わり朝食が食べられるので満足度はかなり高めです。

▼朝食で出たメニュー

このホステルはバガンにバオバベッド ホステル バガン、ニャウンシュエにバオバベッド ホステル ニャウンシュエとそれぞれ同じ系列があるので、バガンやインレー湖へ行く人は合わせて候補として考えるのもアリですよ。

ぐちを
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ヤンゴンだけでなくバガンのバオバベッド ホステル バガンも宿泊しましたが、両方とも非の打ち所がないレベルでした。

トラベラーズ ハウス チャイナタウン(Traveler’s House Chinatown)

(引用:agoda)

トラベラーズ ハウス チャイナタウン(Traveler’s House Chinatown)は、「21st Street」沿いのチャイナタウンに立地している安宿です。

ヤンゴンの安宿の中でも最安に近い価格帯で、ロケーションの良さも抜群、毎朝のパン朝食と、ひと通りのサービスも整っていました。

ただし、施設が古めで若干汚めなところもあるので、気になる人は避けたほうが無難かと。

とは言え、それさえ気にならなければ素晴らしい滞在先になるかと思います。

客層はバックパッカーの他、長期滞在者が多い印象でした。

ぐちを
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欧米系の合理化された経営スタイルのホステルではなく、ミャンマー人が運営するアットホームな雰囲気のホステルですね。

21 ホステル(21 Hostel)

(引用:agoda)

21 ホステル(21 Hostel)も、「21st Street」に立地する安宿です。

1階部分がカフェとなっていて、僕はここに宿泊はしていないのですが、カフェで利用しました。

泊まった人の話では、ベッドスペースがカプセルホテルのような半個室になっているとのこと。

なので、プライベート空間を重視したい人にはおすすめだと思います。

ぐちを
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カフェもWi-Fiが速いのにコーヒーが安かったので、コスパ良いですよ〜。

フォー リバーズ ユース B&B(Four Rivers Youth B&B)

(引用:agoda)

フォー リバーズ ユース B&B(Four Rivers Youth B&B)は、「10th Street」に立地するホステルです。

立地はダウンタウンの中心部から離れていますが、少し喧騒から離れた場所で落ち着きがあるエリアになっています。

施設のアメニティやサービスは可もなく不可もなくって感じで値段相応。

青を基調としたエクステリア、インテリアとなっていて清涼感があります。

ぐちを
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ちなみに、ミャンマーの第2都市マンダレーにも同じ系列のフォー リバーズ B&B マンダレーがあるので、こちらも要チェックです。

501 マーチャント ベッド&ブレックファースト(501 Merchant Bed & Breakfast)

(引用:agoda)

ここまでは全てダウンタウンの西側エリア(スーレー・パゴダから西のエリア)の安宿でしたが、ここからは東側エリアになります。

東側は西側ほどの活気はありませんが、イギリス植民地時代のコロニアル建築が立ち並んでいて落ち着きのあるエリア。

そんなダウンタウン東側エリアでまず紹介したいのは501 マーチャント ベッド&ブレックファースト(501 Merchant Bed & Breakfast)というゲストハウスです。

この場所はダウンタウン中心部に近くて立地最高、施設はコロニアル建築を改装していてシックでおもむきのある内装となっており、とても居心地良い雰囲気です。

少しだけヨーロピアンな雰囲気も味わえるので女子旅にも良いと思います。

欠点としては、WiFiが弱かったことと、ドミトリールームにロッカーが無かったことですね。

念のため、貴重品管理には気をつけるようにしましょう。

ぐちを
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周辺には飲食店も多く、CAFFA (MYANMAR)やKAFE IN TOWNといったお洒落カフェもあるので利便性も抜群ですよ!

バックパッカー ホステル(Backpacker Hostel)

(引用:agoda)

バックパッカー ホステル(Backpacker Hostel)は、ダウンタウンの東側エリア、「Bo Aung Kyaw Street」沿いに立地するホステルです。

施設はちょっとだけ古めな印象ですが、ベッドや水回りは綺麗に保たれており、Wi-Fiも問題なく使えました。

朝食スペースは2階部分にあり、クオリティ高めです。

コーヒー・ティー・ジュースが飲み放題なのも嬉しいですね。

ただし、朝食スペースは狭めで場合によっては待たされることもあるみたいです。

ロータス ベッド アンド ブレックファースト(Lotus Bed And Breakfast)

(引用:agoda)

ロータス ベッド アンド ブレックファースト(Lotus Bed And Breakfast)は、大通り「Maha Bandula Road」沿いに立地するB&Bです。

中心部から少し離れたところにありますが、居心地の良い安宿。

特に特徴的なのが、朝食のクオリティーですね。

味もさることながら、ご飯類、パン類、麺類の計6種類のメニューから選ぶことができます(前日にスタッフに明日食べたいものを伝えるシステムです)。

朝食にこだわりたい人はここに泊まれば間違いありません。

ぐちを
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近くにはパソコンでの作業にも向いたお洒落カフェ「Café Salween」やミャンマー人に人気のパブ「7th Joint」があります。

リトル ヤンゴン ホステル(Little Yangon Hostel)

(引用:agoda)

リトル ヤンゴン ホステル(Little Yangon Hostel)は、39th Streetに立地するホステルです。

こちらはダウンタウン西側(チャイナタウン)のトラベラーズ ハウス チャイナタウンと同様に、ヤンゴンでも最安レベルの価格で提供している印象。

そことの違いは、宿運営が欧米系の合理的なシステムを採用しているところですね。

なので、滞在の利便性は高いですがアットホーム感はあまりありません。

とは言え、必要最低限のものは整っていて値段以上の価値があると思えました。

▼朝食も良い感じ

▼広めのフロントエリアでパソコン作業もできますよ(Wi-Fi遅くて蚊がいますが)

 

ヤンゴンのおすすめゲストハウス(ダウンタウン以外)

カンドージ湖とシュエダゴン・パゴダ(ヤンゴン)

ここからは、ダウンタウン以外のゲストハウスを3ヵ所紹介していきます。

細かく言うと、エリアは

  • シュエダゴン・パゴダ&カンドージ湖エリア
  • ミャンマー・プラザ&インヤー湖エリア
  • ヤンゴン国際空港エリア

の3ヵ所で、それぞれ1ヵ所ずつになります。

▼宿泊施設の立地はこちらの地図から(ダウンタウン以外の安宿は青色

ボディ ナヴァ ブティック ホステル&カフェ(Bodhi Nava Boutique Hostel & Café)

(引用:agoda)

ボディ ナヴァ ブティック ホステル&カフェ(Bodhi Nava Boutique Hostel & Café)は、カンドージ湖の近く、「Bahan Street」沿いにあるホステルです。

ヤンゴン最大の観光名所とも言えるシュエダゴン・パゴダにも近い立地で、観光の拠点としておすすめ。

近くにあるカンドージ湖も、のんびり散歩するのにちょうど良い場所ですね。

サルウィン ゲストハウス (Thanlwin Guesthouse)

(引用:agoda)

サルウィン ゲストハウス (Thanlwin Guesthouse)は、ヤンゴン最大のモール「ミャンマー・プラザ(Myanmar Plaza)」近くに立地するゲストハウスです。

位置的には、有名5つ星ホテルのセドナ ホテル ヤンゴンのすぐ東側ですね。

周辺は少しお高めな雰囲気があって、ローカルっぽさはダウンタウンと比べると少ないですが、ミャンマー・プラザへのアクセスが良いのが利点。

ゲストハウス自体は可もなく不可もなくて値段相応な感じでした。

Wi-Fiが遅めだったのが難点ですが、それ以外は問題ありません。

ぐちを
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ミャンマー・プラザ周辺で安宿をお探しの場合はここ1択ですね!

ロリーズ ホステル(Roly’s Hostel)

(引用:agoda)

とにかくヤンゴンへ到着してすぐチェックインしたいなら、このロリーズ ホステル(Roly’s Hostel)がおすすめ。

ヤンゴン国際空港から徒歩10分程度でアクセスできる好立地です。

この場所は、閑静な住宅地にひっそりとただずむ隠れ家的な雰囲気もあるホステルで、必要最低限はとりあえず揃っています。

欠点としては、蚊が多いことですね、蚊帳がついているのでそれを使えば一応は安心できますが。

遅いフライトの時や長時間の移動でヤンゴンへ着く際は候補として考えるのもありです。

 

ヤンゴンのゲストハウス事情と注意点

最後に、ヤンゴンのゲストハウス事情と注意点についても共有しますね。

豪華な朝食付き宿が多い

どこかで食べたタミン・ジョー

ヤンゴンでは高級ホテルに限らず安宿でも豪華な朝食を提供している場所が多いです。

その理由はたぶん、ミャンマーは旧イギリス領であったためB&B文化が強く根付いたからではないかと。

1泊1,000円以下なのにビュッフェ形式の朝ごはんが食べれたりするので、ヤンゴンの安宿はかなりコスパ良いですね。

ただし、朝から「炒飯」や「焼きそば」といった割と重めの食事になってしまうことが多いので、胃もたれしやすい人は注意が必要です。

胃腸薬は、ミャンマー旅行の必需品ですね。

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Wi-Fi環境はまだまだ悪い

(引用:Pixabay)

残念ながら、ミャンマーのWi-Fi環境はまだまだ悪く、特に安宿になると使い物にならないレベルでネットスピードが遅いこともしばしば。

頻繁に停電もあるため、自家発電設備のない宿はその間はWiFiを利用することができなくなります。

そのための対策として、現地のSIMカードを使うのがおすすめです。

telenorooredooというミャンマーの大手通信会社のツーリスト用SIMであれば、ヤンゴンではほぼどこでも4G回線が利用できるので、いつでもネットサクサクです。

▼ミャンマーのSIMカードについて詳しくはこちら

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【2019年版】ミャンマーSIMカード3社の料金や特徴を解説【旅行ならtelenorがおすすめ】 という方向けの記事を用意しました。 この記事を読むことで、ミャンマーのSIMカード選びに困ることがなくなり...

お使いのスマホがSIMフリーでない場合は海外でSIMカードを利用することができないので、その場合はレンタルWiFiを利用しましょう。

 

まとめ:個人的にリピートしたいヤンゴンのゲストハウス3選は?

ダウンタウン(ヤンゴン)の街並み

以上、ヤンゴンのゲストハウス12選でした。

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
 いろいろ紹介してもらったのは良いけど特にダウンタウンの宿選びは結局どこが良いか分からないよー

という人向けに、僕がダウンタウンの安宿を巡ってリピートしたいなと思った場所を3つご紹介。

▼ダウンタウンの特におすすめ安宿3選

こんな感じですね。

以前までゲストハウスやホステルといった安宿そのものが非常に少なくて宿泊費も安くなかったヤンゴンですが、今は変わりました。

自分がどういった場所に泊まりたいか、利用者が柔軟に選択できるようになってきたので、それぞれのニーズに合わせて宿選びができますよ。

というわけで、今回の記事は以上です。

ヤンゴンの安宿選びの参考になればとても嬉しいです(^^)

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ミャンマーでネットを使う
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  2. SIMカード
    現地で使用可能なSIMカードを購入し、現地の販売員に頼むか、もしくは各自で設定します。レンタルWiFiよりも安価ですが、設定が多少複雑で、SIMフリーのスマホでないと利用できないのがデメリット。ミャンマー旅行であればtelenorといった現地SIMか、タイAISのアジア周遊SIM「SIM2Fly」をネット通販で購入するのがおすすめです。自分で設定する場合はSIMカードケースホルダー&ピンの用意も忘れずに!