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【2019年版】ヤンゴン国際空港から市内(ダウンタウン)までの行き方【エアポート・バスはたったの35円】

ぐちを
ぐちを
どうも、海外(特にミャンマー)が好きで50ヵ国くらい渡航経験があるブロガーのぐちを(@guchiwo583)です。
ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
ヤンゴン国際空港からヤンゴン市内中心部まではどうやって行けばいいの?

という方向けの記事を用意しました。

結論を先に言うと、ヤンゴン国際空港から市内(ダウンタウン)までの行き方はタクシーエアポート・バスを利用するのがおすすめです。

それぞれの料金や所要時間など詳しく解説していくので、旅行の参考にしてもらえると嬉しいです(^^)

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ヤンゴン国際空港から市内(ダウンタウン)までの行き方は2通り

ダウンタウンの街並み(ヤンゴン)

繰り返しますが、ヤンゴン国際空港から市内(ダウンタウン)までの行き方は

  • タクシー
  • エアポート・バス

の2通りがおすすめです。

ちなみに、ダウンタウン(Downtown)とはヤンゴン南部の碁盤目状のストリートとコロニアル建築が立ち並ぶエリアのことで、ヤンゴンで最も活気がある場所と言われています。

▼ダウンタウンの場所

ヤンゴンのホテルの多く(特にバックパッカー向けのゲストハウス)がこのダウンタウンに集中しているので、ヤンゴン観光の拠点となる場所になります。

 

ヤンゴン国際空港から市内(ダウンタウン)までタクシーでの行き方

ミャンマーのタクシー(ヤンゴン、ミャンマー)

タクシーは、

  • 流しのタクシー
  • Grab

の2種類があります。

おすすめはGrabを利用すること

(引用:Grab.com)

タクシーを利用するならおすすめはGrabです。

Grabは、東南アジアを中心にタクシーの配車サービスを提供している会社になります。

Grab App
Grab App
開発元:Grab.com
無料
posted withアプリーチ

 

ミャンマーでは2019年5月現在、ヤンゴンのみでGrabを使うことができます。

Grabには流しのタクシーと違い、以下のメリットがありますよ。

Grabタクシーのメリット
  • 距離に応じて料金が事前に決まる(ボラれる心配がない)
  • 運転手に行き先を言う必要がない
  • クレジットカード払いができる

デメリットは、インターネットが無いと利用不可なところ。

SIMカードレンタルWiFiの利用は前提になりますね。

料金と所要時間については、ヤンゴン国際空港からダウンタウンまでGrabを利用した場合、行き先にもよりますが大体料金は8,000~10,000チャット(約580~720円)くらいになります。

所要時間は道路が空いていると約40分~1時間程度ですが、渋滞している場合は1時間30分ほどかかってしまいます。

流しのタクシーについて

流しのタクシーはGrabとは違い、インターネットがなくても利用できます。

ただし、運転手が外国人料金を要求してくる場合があり、そうするとGrabの1.5~2倍ほど高くなる傾向があります。

相場としては、10,000~15,000チャット(約720~1,080円)をみておくと良いでしょう。

所要時間は同じ道を通るので、Grabと一切変わりません。

ぐちを
ぐちを
最近の流しのタクシーはGrabの普及で利用客が奪われたせいか、空港での勧誘が激しくなっているのでご注意を。ただし、流しだと危険とかは特にないので、金額面で気にしなければ全然使って大丈夫です!

 

ヤンゴン国際空港から市内(ダウンタウン)までエアポート・バスでの行き方

ヤンゴン空港のエアポートバス(ヤンゴン、ミャンマー)

エアポート・バス(Airport Bus)と呼ばれる赤い車体のバスが、ヤンゴン国際空港からヤンゴン中央駅(Yangon Central Railway Station)までを結んでいます。

エアポート・バスはYBS(Yangon Bus Service)というヤンゴン市内で運行されている路線バスの1サービスで、以下の2ルートを走るバスが運行されています。

  • カバーエー・パゴダ・ロード経由(Kabar Aye Pagoda Road Route)
  • ピィ・ロード経由(Pyay Road Rote)

カバーエー・パゴダ・ロード経由のエアポート・バスは途中、ショッピングモールや高級ホテルが付近に隣接するミャンマー・プラザや観光名所であるシュエダゴン・パゴダ、ダウンタウンの中心部にそびえるスーレー・パゴダといった停留所を経由します。

カバーエー・パゴダ・ロード経由の停留所
  1. ヤンゴン国際空港(YGN International Airport)
  2. 8マイル・ジャンクション(8 Mile Junction)
  3. ヤンゴン・ホテル(Yangon Hotel)
  4. ナワディー・シネマ(Nawaddy Cinema)
  5. カバーエー・パゴダ(Kabar Aye Pagoda)
  6. セドナ・ホテル(Sedona Hotel)
  7. ミャンマー・プラザ(Myanmar Plaza)
  8. メリア・ホテル(Melia Hotel)
  9. エクセル・ホテル(Excel Hotel)
  10. シュエ・ゴーン・ディン(Shwe Gone Dine)
  11. シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon Pagoda)
  12. ヤンゴン動物園(Zoological Garden)
  13. パークロイヤル・ホテル(Park Royal Hotel)
  14. タマダ・シネマ(Thamada Cinema)
  15. シャングリラ・ホテル(Shangri-la Hotel)
  16. スーレー・スクエア(Sule Square)
  17. スーレー・パゴダ(Sule Pagoda)
  18. ヤンゴン中央駅(YGN Railway Station)

停留所は全部で18ヵ所ありますが、ダウンタウンまで出たいなら降車地はスーレー・スクエアかスーレー・パゴダにすると良いですね。

もう1つのピィ・ロード経由のエアポート・バスは以下の停留所になります。

ピィ・ロード経由の停留所
  1. ヤンゴン国際空港(YGN International Airport)
  2. マイルズ・オーシャン(Miles Ocean)
  3. マイルズ・ジャンクション(Miles Junction)
  4. マイル・ホテル(Mile Hotel)
  5. エディ・ジャンクション(Ady Junction)
  6. ロッテ・ホテル(Lotte Hotel)
  7. インヤー・カン・ボーン(Innya Kan Boung)
  8. KBZ ヘッドオフィス(KBZ Head Office)
  9. ジャンクション・スクエア(Junction Square)
  10. ダゴン・センター(Dagon Centre)
  11. シティー・モール(City Mall)
  12. ジェネラル・ホスピタル(General Hospital)
  13. ジャンクション・シティ(Junction City)
  14. ヤンゴン中央駅(YGN Railway Station)

こちらは5つ星のロッテ・ホテルやダウンタウンのショッピングモール「ジャンクション・シティ(Junction City)」を経由しますよ。

ちなみにこちらのエアポート・バスですが、料金が一律500チャット(約35円)とタクシーに比べるとだいぶ破格。

タクシーとほぼ同じ道を通るので、所要時間もタクシーとほとんど同じです。

参考までに、エアポート・バスのデメリットも共有しておきますね。

エアポート・バスのデメリット
  • 停留所が決まっている
  • 停留所の場所が分かりにくい
  • 運転が荒い
  • 大きい荷物の置き場所が少ない
  • エアコンが強め

上記がデメリットですが、タクシーの10分の1以上にお得な運賃はやはり魅力的ですね。

ちなみに、ヤンゴン国際空港のエアポート・バス停留所は、到着ゲートを出てケンタッキー(KFC)を通り過ぎた先の、道路を渡ったところにあります。

少し場所が分かりにくいので、利用する際は気をつけてください。

 

まとめ:ヤンゴン国際空港から市内(ダウンタウン)までの行き方はエアポート・バスが最安

ダウンタウンの街並み(ヤンゴン、ミャンマー)

以上、ヤンゴン国際空港から市内(ダウンタウン)までの行き方でした。

タクシーとエアポート・バスの2種類がありますが、エアポート・バスが片道35円と最安で所要時間もタクシーとさほど変わらないので、基本的にこちらを利用するのがおすすめですね。

ホテルへ直でアクセスしたい人などでタクシーを利用したい人であれば、Grabを利用するのがおすすめですよ(^^)

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ミャンマーでネットを使う
  1. レンタルWiFi
    WiFiのモバイル端末を空港や宅配でレンタルし、使用後に返却します。大手キャリアの海外パケット通信より安価で、SIMの操作も不要なのがメリット。ミャンマー旅行であればグローバルWiFiの4G高速プランがおすすめです。
  2. SIMカード
    現地で使用可能なSIMカードを購入し、現地の販売員に頼むか、もしくは各自で設定します。レンタルWiFiよりも安価ですが、設定が多少複雑で、SIMフリーのスマホでないと利用できないのがデメリット。ミャンマー旅行であればtelenorといった現地SIMか、タイAISのアジア周遊SIM「SIM2Fly」をネット通販で購入するのがおすすめです。自分で設定する場合はSIMカードケースホルダー&ピンの用意も忘れずに!