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【網羅】マンダレーのおすすめ観光スポット【市内・郊外の16選】

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ミャンマー好き海外ノマドのぐちを(@guchiwo583)です。

質問者
質問者

マンダレー観光でおすすめの場所を知りたいけど、案外見所が多そうだなあ。市内も郊外も含めて全て把握しておきたいな

今回はこういった要望にお答えする記事を書きます。

本記事の内容
  • マンダレー市内のおすすめ観光スポット紹介
  • マンダレー郊外のおすすめ観光スポット紹介

マンダレー郊外のおすすめ観光スポットにつきましては、具体的にアマラプラ、インワ、ミングン、サガインについてご紹介します。

こちらはマンダレー滞在中に日帰りで訪れることができるので、市内の見所とセットに観光すると良いです。

 

マンダレーのおすすめ観光スポットの地図

参考までにマンダレーのマップをシェアしときますね。

本記事で紹介するマンダレーのおすすめ観光スポットは青色マークの場所になります。

こうして見るとかなり広範囲に観光スポットが点在していることが理解できますね。

マンダレー市内のおすすめ観光スポット7選

マンダレーの中心部となる市内(市街地)のおすすめ観光スポットを7つご紹介します。

こちらの見所に関しては、レンタサイクルで巡ることも可能ですが、マンダレーは交通量がとても多く、正直かなり交通事故の危険性があるので自己責任でお願いします。

無難なのはタクシー(バイクタクシー)をチャーターして慣れている現地人の運転で巡るか、現地ツアー(後述します)に参加すると良いです。

マンダレー王宮(Mandalay Palace)

マンダレー王宮はイギリスに植民地支配されるまで、ミャンマー(当時のビルマ)最後の王朝があった場所です。

日本の皇居のようにお堀が敷地を囲んでおり、観光客は東側の橋を渡って訪れることができます。

東西南北と橋がかかっていますが、東側以外からは観光客は出入りできないので注意。

入場にはマンダレーの観光スポットのいくつかで必要となるマンダレー入域料のチケットを掲示する必要があります。

チケットは10,000チャット(800円)で、米ドルでの支払いも可能なようです。

また、入口ではデポジットとしてパスポートやホテルの鍵といったものを預ける必要があります。

入口から王宮までは歩くと20分くらい距離がありまして、その間を結ぶバイクタクシーのビジネスが成立していました(笑)

バイクタクシーは往復2,000チャット(150円)と掲示されましたが、僕は元気だったので歩きました(割と欧米人バックパッカーは歩いている気がする)。

正直なところ、人によっては遠く感じる距離ですし、日中だと暑く、それほど高くないのでバイクタクシーを使うのもありです。

ミャンマーで王宮と言えば、バガンやバゴーにもありますが、こちらのマンダレーの王宮はその中でも一番立派なものなので、一見の価値はあります。

 

▼お得で楽に巡れる現地ツアーもあります
ヤンゴン発着ですが、VELTRAの海外現地ツアー「最後の王都マンダレーと古都アマラプラ日帰り観光ツアー<国内航空券込/日本語ガイド/シャン料理の昼食付/ヤンゴン発>」でもこの場所を訪れるので、一括手配で楽に観光したい人にはおすすめです。

 ▼詳細情報

名称(英語):マンダレー王宮(Mandalay Palace)

住所:Aungmyaythazan, Mandalay, Myanmar (Burma)

入場料:マンダレー入域料(10,000チャット)の掲示が必要

▼地図

マハムニ・パゴダ(Mahamuni Pagoda)

マハムニ・パゴダはマンダレー市街地の南にあります。

1784年に当時マンダレーを支配していた、ビルマ王朝(コンバウン朝)のボードパヤー王によって建てられたそうです。

このマハムニ・パゴダは「マハムニ仏」と呼ばれる仏像が祀られていることでとても有名です。

ミャンマー人にとっては一生に一度は必ず訪れるべき場所という認識でして、男性の巡礼者のみですが、この仏像に近づいて金箔を貼っている姿を見ることができます。

ちなみに、マハムニ仏はもともとこの場所にあったわけではなく、ボードーパヤー王によってヤカイン地方(現在のラカイン州)から運ばれてきたものだそうです。

▶マハムニ・パゴダを訪れるお得で便利な現地ツアーはこちら

 ▼詳細情報

名称(英語):マハムニ・パゴダ(Mahamuni Pagoda)

住所:Mandalay, Myanmar (Burma)

入場料:なし

▼地図

クトードー・パゴダ(Kuthodaw Pagoda)

クトードー・パゴダはマンダレー王宮の北側に立地しています。

周辺には他に、後述のサンダムニ・パゴダ、チャウトージー・パゴダ、シュエナンドー僧院、アトゥマシ僧院があるのでセットでぜひ訪れましょう。

1857年にミンドン王によって建てられたクトード―・パゴダでは、仏教の経典が彫られた730枚の石板が白亜の仏塔に並べられており、圧巻です。

最近ではミャンマーのインスタ映えスポット的な感じにもなっており、マンダレー市内の観光地としてはマハムニ・パゴダに並ぶ見所でもありますね。

ちなみに、ユネスコの世界文化遺産の候補にもなっているので、近々登録される可能性もあります。

僕が訪れた時は小学生のツアー客がお祈りを捧げていました。

クトード―・パゴダのストゥーパ(仏塔)はこんな見た目です。

▶クトード―・パゴダを訪れるお得で便利な現地ツアー(マンダレー発着)はこちら

▶クトード―・パゴダを訪れるお得で便利な現地ツアー(ヤンゴン発着)はこちら

 ▼詳細情報

名称(英語):クトードー・パゴダ(Kuthodaw Pagoda)

住所:Mandalay, Myanmar (Burma)

入場料:なし

▼地図

サンダムニ・パゴダ(Sandamuni Pagoda)

サンダムニ・パゴダはクトードー・パゴダに隣接しているパゴダです。

こちらは金色の大きなストゥーパ(仏塔)の周りを、金や白の小さなストゥーパが1000以上建ち並んでいて、圧巻です。

クトード―・パゴダに似ていますが、またちょっと違う、そんな感じの場所ですね。

 ▼詳細情報

名称(英語):サンダムニ・パゴダ(Sandamuni Pagoda)

住所:Mandalay, Myanmar (Burma)

入場料:なし

▼地図

チャウットージー・パゴダ(Kyauk Taw Gyee Pagoda)

こちらのチャウットージー・パゴダもクトード―・パゴダやサンダムニ・パゴダが立地しているエリアにあります。

内部にはミンドン王が寄進したとされる、真っ白な仏像が鎮座してます。

▶チャウットージー・パゴダを訪れるお得で便利な現地ツアーはこちら

 ▼詳細情報

名称(英語):チャウットージー・パゴダ(Kyauk Taw Gyee Pagoda)

住所:Mandalay, Myanmar (Burma)

入場料:なし

▼地図

シュエナンドー僧院(Shwenandaw Monastery)

シュエナンドー僧院はコンバウン朝(旧ビルマで最後の王朝)時代の歴史的な木造建築物です。

チーク材をふんだんに用い、外壁や内部に精緻な木彫が施されています。

もともとはマンダレー王宮の敷地にあったもので、ミンドン王が過ごしていた建物でしたが、1880年にミンドン王の息子であるティーボー王が建物を現在の場所に移築し、瞑想の場所として活用しました。

木造の僧院は何だかんだ言って珍しいものであり、マンダレー観光ではこちらもぜひ訪れておきたい観光スポットです。

▶シュエナンドー僧院を訪れるお得で便利な現地ツアーはこちら

 ▼詳細情報

名称(英語):シュエナンドー僧院(Shwenandaw Monastery)

住所:Aungmyaythazan, Mandalay, Myanmar (Burma)

入場料:マンダレー入域料(10,000チャット)の掲示が必要

▼地図

アトゥマシ僧院(Atumashi Monastery )

アトゥマシ僧院はシュエナンドー僧院に隣接するもう1つの僧院になります。

こちらは巨大なものですが、コンクリートで作られているのでどうしてもシュエナンドー僧院よりは見所としては劣ってしまう部分が否めません。

なので、シュエナンドー僧院とセットで訪れる程度かと思います。

内部はこんな感じで、だだっ広い広間で地元の人が参拝していたり休んでいたりしています。

 ▼詳細情報

名称(英語):アトゥマシ僧院(Atumashi Monastery )

住所:Aungmyaythazan, Mandalay, Myanmar (Burma)

入場料:なし

▼地図

マンダレー郊外のおすすめ観光スポット9選

マンダレー郊外のアマラプラ、インワ、サガインの観光スポットは以下にまとめました。

アマラプラの観光スポット

アマラプラはマンダレー市内から南へ10キロの場所にあり、イラワジ川とタウンタマン湖に面する小さな街です。

1783年から40年間、また1841年から16年間、当時のコンバウン朝の都が置かれた歴史ある場所でもありますね。

▼マンダレーからの行き方など、詳しくはこちらの記事に書いてあります。

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ウーベイン橋(U-bein Bridge)

ウーベイン橋はタウンタマン湖にかかる橋で、19世紀半ばにインワからアマラプラへの遷都が行われた際に、インワの旧王宮から運んだチーク材によって建設されたものです。

全長約1200メートルで、チーク材を用いた木造橋としては世界最長で最古の橋として知られています。

このウーベイン橋は何と言っても夕焼けの時間帯がとても美しいです。

このような美しい景色を見ることができます。

自力で訪れるのであれば、夕方の時間帯に橋の周りを巡るボートに乗るのがおすすめですね。

料金は15,000チャット(1200円)くらいでして、複数人で割ることも可能です。

マンダレー観光の中でも有名なスポットなので、もちろん現地ツアーで訪れることもできますよ。

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 ▼詳細情報

名称(英語):ウーベイン橋(U-bein Bridge)

住所:Mandalay, Myanmar (Burma)

入場料:なし

▼地図

 

インワの観光スポット

インワはマンダレーの南西約20キロメートルに位置し、14世紀から19世紀にかけて、何回か首都が置かれたこともある場所です。

こちらは現在、主に欧米人に人気がある観光地となっていて、バイクタクシーや馬車をチャーターして巡るのがインワ観光の主流となっています。

▼インワの観光情報についてはこちらの記事にもまとめてあるので読んでみてください。

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マハーアウンミェ僧院(Maha Aungmye Monastery)

マハーアウンミェ僧院は1818年にコンバン朝バギドワ王の妻クイーン・ミー・ヌーによって建てられた僧院で、現地人からは「ミー・ヌー・オーク・チャウン」と呼ばれることもあります。

当初は木造修道院でしたが、火災により被害を受けた後、レンガに修復されました。

内部はこんな感じになっていて、ちょっとヒビが入ったりしていて冒険心がくすぐられます(笑)

 ▼詳細情報

名称(英語):マハーアウンミェ僧院(Maha Aungmye Monastery)

住所:Mandalay, Myanmar (Burma)

入場料:マンダレー入域料(10,000チャット)の掲示が必要

▼地図

バガヤー僧院(Bagaya Monastery)

インワのバガヤー僧院はマンダレー市内のシュエナンドー僧院と同様、チーク材をしようした木造の僧院です。

コンバウン朝第7代のバジードー王により1834年に建立され、建物全体にミャンマーの伝統的な模様の彫刻が施されております。

ここには、14~19世紀にかけてつくられた仏像500体が保管されてます。

ちなみに、こちらはGoogle Mapで検索すると位置が異なって出てくるのでちょっと注意です。

そのうち直されると思いますが、一応こちらの記事に関してはバガヤー僧院の地図はあえて載せてません。

Maps.me(バックパッカー御用達の地図アプリ)だと正しい場所が出てくるので、必要があればこちらをインストールして利用しましょう。

MAPS.ME オフライン地図とナビゲーション
MAPS.ME オフライン地図とナビゲーション
開発元:MY COM
無料
posted withアプリーチ

 ▼詳細情報

名称(英語):バガヤー僧院(Bagaya Monastery)

住所:Mandalay, Myanmar (Burma)

入場料:マンダレー入域料(10,000チャット)の掲示が必要

ナンミン・ウォッチタワー(Nan Myint Watch Tower)

こちらはインワの旧見張り塔でして、1822年に建てられたものだそうです。

以前は上まで行けたそうですが、現在は登れなくなっています。

まあただの塔なんですが、一応バイクタクシーの運転士いわく、ミャンマー人的には推しの観光スポットだそうです(笑)

周辺にはご覧の通り、売り子が雑貨等を販売していたりもします。

 ▼詳細情報

名称(英語):ナンミン・ウォッチタワー(Nan Myint Watch Tower)

住所:Mandalay, Myanmar (Burma)

入場料:なし

▼地図

 

ミングォン(ミングォン)の観光スポット

ミングォン(ミングンと呼ばれることも)はマンダレー市内から北西の、エーヤワディー川を挟んだ対岸にある観光地です。

こちらは欧米人に特に人気の場所である印象を僕は受けました。

ミングォンへはマンダレーの船着き場からボートで行くことができますよ。

▼詳しくはこちらの記事に書いているのでぜひどうぞ

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ミングォン(ミングン)・パトドージー・パゴダ(Mingun Pahtodawgyi Pagoda)

ミングォン・パトドージー・パゴダはミングンでは一際デカいパゴダで、異様な存在感があります。

単に「ミングォン・パゴダ」と呼ばれたりもします。

1790年からレンガを積み上げる形で建設が始まったもので、完成すればミャンマーはおろか世界で一番大きい仏舎利殿になる予定でしたが、未完成のままになっています。

未完成ですが、人々の参拝の場所としての機能はしっかりと果たしています。

▼詳細情報

名称(英語):ミングォン・パトドージー・パゴダ(Mingun Pahtodawgyi Pagoda)

住所:Mingun, Myanmar (Burma)

入場料:サガイン・ミングォン入域料(5,000チャット)の掲示が必要

▼地図

シンピューメ・パゴダ(Hsinbyume Pagoda)

シンピューメ・パゴダは白亜の姿がとても美しいパゴダで、ミャンマー随一のインスタ映えスポットとして知られています。

別名は「ミャーテインタン・パゴダ(Mya Thein Tan Pagoda)」です。

人によっては、ミングォン・パトドージー・パゴダよりもこちらのほうが見ごたえがあるかもしれませんね。

 

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Photo by @lironm4 💜 #almostflying #almostfalling #whiteeverywhere #bluesky #pagoda #myanmar #hsinbyumepagoda

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こんな感じのインスタ映え写真を撮りにぜひ行ってみてください(笑)

歴史的には、こちらのパゴダはコンバウン朝のバージードー王が、亡き妻を弔って建てたものだそうです。

▼詳細情報

名称(英語):シンピューメ・パゴダ(Hsinbyume Pagoda)

住所:Mingun, Myanmar (Burma)

入場料:サガイン・ミングォン入域料(5,000チャット)の掲示が必要

▼地図

ミングォン・ベル(Mingun Bell)

ミングォンにはなぜか約90トンもあるデカい鐘があります。

世界で3番目に大きいのだとか。

地元の人いわく、ミングォン・パトドージー・パゴダに飾るために作られたそうですが、真相は不明です(笑)

中を覗くこともできます。落書きがたくさんありました。

まあ、物珍しいのでぜひ見てみてください(笑)

▼詳細情報

名称(英語):ミングォン・ベル(Mingun Bell)

住所:Mingun, Myanmar (Burma)

入場料:サガイン・ミングン入域料(5,000チャット)の掲示が必要

▼地図

 

サガインの観光スポット

サガイン(Sagaing)はマンダレー市内から南西に15キロの場所にあります。

▼サガインの詳しい観光情報はこちらの記事にまとめてあります。

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サガイン・ヒル(Sagaing Hill)

サガイン・ヒルは、エーヤワディー川沿いの岸辺にある標高約600mの丘で、多数のパゴダが建立されている場所です。

ここからの眺められるエーヤワディー川沿いの景色が見事なので、サガインを観光するなら必ず行くべき場所ですね。

多数のパゴダがありますが、中心となるパゴダは頂上に位置するソンユーポンヤシン・パゴダ(Soon U Ponya Shin Pagoda)です。

▼ソンユーポンヤシン・パゴダの仏像はこんな見た目をしています

また、同じく頂上付近には第二次世界大戦で戦死した日本人兵士のために、日本人が寄進したパゴダ(通称:ジャパン・パゴダ)が建立されています。

▼詳細情報

名称(英語):サガイン・ヒル(Sagaing Hill)

住所:Sagaing, Myanmar (Burma)

入場料:サガイン・ミングォン入域料(5,000チャット)の掲示が必要

▼地図

カウンムドー・パゴダ(Kaunghmudaw Pagoda)

カウンムドー・パゴダはスリランカのルワンワリサーヤ大塔をモデルに作られた、ミャンマーでは珍しいタマゴ形のストゥーパ(仏塔)のパゴダです。

以前は、スリランカ式の真っ白の塗装でしたが、現在はミャンマーでは一般的な黄金色に塗り替えられています。

歴史は古く、最初の建立は1636年で、完成までに12年の歳月を費やしたそう。

仏像だけでなく、ミャンマーの民間信仰にまつわるナッ信仰やヒンドゥー教の神様の装飾もあり、ちょっと異彩を放ったパゴダです。

ちなみに、地元民には「おっぱいパゴダ」というあだ名もつけられてます(笑)

▼詳細情報

名称(英語):カウンムドー・パゴダ(Kaunghmudaw Pagoda)

住所:Sagaing, Myanmar (Burma)

入場料:サガイン・ミングォン入域料(5,000チャット)の掲示が必要

▼地図

まとめ:マンダレーはおすすめ観光スポットが盛り沢山です

ここまでお読みいただきありがとうございます。

僕が訪れた場所ベースでのご紹介でしたが、内容はともかく、マンダレーはおすすめの観光スポットが盛りだくさんなことは理解いただけたかと(笑)

これらを自力で巡るのは最低でも3日は必要なので、行けるスポットは限られますが手っ取り早く現地ツアーに参加して巡るのもおすすめですね。

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