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【2019年版】ヤンゴン市内(ダウンタウン)からバスターミナルまでの行き方【36番バスかGrabがおすすめ】

ぐちを
ぐちを
元学生バックパッカーで現海外ノマド、海外では特にミャンマーが好きで他に50ヵ国くらい渡航経験ありのぐちを(@guchiwo583)です。
ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
ヤンゴン市内から長距離バスが出発するバスターミナルへ行きたいんだけど、どうやって行けばいいの?

今回はこういった質問にお答えしていきます。

結論を先に言うと、ヤンゴンからミャンマーの地方へ行くバスが発着するターミナルは、市内(ダウンタウン)から1時間とかなり遠い立地で、移動方法は基本的にタクシーかバスです。

当記事ではその両方の移動方法や注意点について詳しく解説しますので、ミャンマー旅行の参考にしてもらえると嬉しいです(^^)

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ヤンゴンからの長距離バス路線の多くは郊外のアウンミンガラー・バスターミナルから出ている

アウンミンガラー・ハイウェイ・バスステーション(ヤンゴン、ミャンマー)

ヤンゴンからマンダレーやバガン、インレー湖(ニャウンシュエ)、チャ―ティーヨ―などの方面へ行くバスは、郊外のアウンミンガラー・ハイウェイ・バスステーション(Aung Mingalar Highway Bus Station)から基本的に発着しています。

▼アウンミンガラー・ハイウェイ・バスステーションの場所

このバスターミナルはヤンゴン国際空港と近い距離にあり、ヤンゴン市内中心部のダウンタウンからの所要時間は1時間(渋滞にはまると2時間弱)を要してしまう結構不便な場所にあります。

ちなみに、ヤンゴンにはダゴン・エーヤー・ハイウェイ・バスステーション(Dagon Ayer Highway Bus Station)というもう1つの長距離バスターミナルがありますが、こちらはパテイン方面に行くバスが発着するバスターミナルとなります。

▼ダゴン・エーヤー・ハイウェイ・バスステーションの場所

 

ヤンゴン市内中心部(ダウンタウン)からバスターミナルへの行き方

ここからは、ヤンゴン市内中心部のダウンタウンからアウンミンガラー・ハイウェイ・バスステーションまでの行き方をご紹介します。

バスを利用する

YBSの36番バス(ヤンゴン、ミャンマー)

ヤンゴン市内を走る路線バス(YBS)の36番が、ダウンタウンのスーレー・パゴダからアウンミンガラー・ハイウェイ・バスステーションまでを結んでいます。

料金はわずか200チャット(約15円)で、所要時間は約1時間~2時間(渋滞時)

ぐちを
ぐちを
 お釣りはでないので、ぴったりの紙幣を用意しましょう。

最近できたばかりなのでバス車両も新しく、エアコン完備でとても快適です。

36番バスは新しい車両を使ったものと、古い車両を使ったものがあります。古い車両はどうやら行き先が若干異なるみたいなので、新しい車両(上記写真)のバスに乗りましょう。

タクシーを利用する

ミャンマーのタクシー(ヤンゴン)

タクシーは流しのものに乗るかGrabで行く方法があります。

流しのタクシーでは2017年9月時点、ほぼ同じ距離のヤンゴン国際空港まで交渉して8,000チャット(約600円)で行くことができました。

所要時間はバスとあまり変わらず、若干早い程度です。

ぐちを
ぐちを
所要時間はあまり変わりませんが、料金はバスの40倍以上ですね…笑

バスがあまりにも安すぎるので僕は基本タクシーは使いませんが、以下に該当する場合はタクシーも積極的に利用するべきかなと思います。

  • 初めてミャンマーを旅行する場合
  • 荷物が多い場合
  • 複数人で利用する場合

そして、流しよりもGrabを利用したほうが、料金が事前に決まり、クレジットカード払いも可能なのでおすすめです。

Grab App
Grab App
開発元:Grab.com
無料
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鉄道を利用する(おすすめしません)

ヤンゴン・セントラル駅(ミャンマー)

アウンミンガラー・ハイウェイ・バスステーションから約1キロ離れた場所にミンガラドン駅(Mingalardon Station)があり、ヤンゴン中央駅(Yangon Central Station)から行くことが可能です。

ただし、列車の運行本数が少なく結局駅からタクシーを利用する羽目になると思うので、全くおすすめはしません。

鉄道を利用するくらいなら、バスを利用した方がマシですね。

 

まとめ:ヤンゴン市内中心部(ダウンタウン)からバスターミナルまでの行き方はバス(YBS)の36番かGrabが便利

ダウンタウンの街並み(ヤンゴン)

以上、ヤンゴン市内中心部(ダウンタウン)から郊外のアウンミンガラー・ハイウェイ・バスステーションまでの行き方でした。

まとめると

  • バス:YBSの36番を利用
  • タクシー:Grabを利用

が便利です。

特に、バスは片道わずか200チャット(約15円)で利用ができるので、バックパッカーには特におすすめの移動手段になるでしょう。

より快適に移動したい人や複数人で利用する場合はタクシーもおすすめですね。

というわけで、この記事は以上になります。

この記事が少しでも旅行の参考になれば嬉しいです(^^)

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ミャンマーでネットを使う
  1. レンタルWiFi
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  2. SIMカード
    現地で使用可能なSIMカードを購入し、現地の販売員に頼むか、もしくは各自で設定します。レンタルWiFiよりも安価ですが、設定が多少複雑で、SIMフリーのスマホでないと利用できないのがデメリット。ミャンマー旅行であればtelenorといった現地SIMか、タイAISのアジア周遊SIM「SIM2Fly」をネット通販で購入するのがおすすめです。自分で設定する場合はSIMカードケースホルダー&ピンの用意も忘れずに!