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タイから陸路でヤンゴンへ行く際に経由可能なミャンマーの観光地4選【急がば回れ】

ぐちを
ぐちを
どうも、海外(特にミャンマー)が好きで50ヵ国くらい渡航経験があるブロガーのぐちを(@guchiwo583)です。
ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
タイから陸路でミャンマーのヤンゴンに行くつもりなんだけど、一気に移動するとハードみたいだから、途中どこかを経由してのんびり移動したいなと思ってるんだよね。どこかおすすめの観光できる場所はある?

という方向けの記事を用意しました。

結論を先に言うと、僕がおすすめしたい経由地は以下の4ヵ所です。

  • パアン
  • モーラミャイン
  • チャイティーヨー(キンプン)
  • バゴー

この4ヵ所は全てメーソート・ミャワディ間の国境を超えてミャンマーに入国した後、ヤンゴンへ行くまでの途中に滞在できる場所になります。

それぞれどういった場所なのか詳しく解説していくので、タイからミャンマーのヤンゴンまで陸路移動を予定している人は参考にしていただければ嬉しいです(^^)

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前提:タイから陸路でヤンゴンへ行ける国境はメーソート・ミャワディ間のみ(2019年3月現在)

タイとミャンマーの国境(メーソート、タイ)

まずタイからミャンマーへの陸路移動の前提ですが、タイとミャンマーの国境は以下の4つがあります。

  • メーソート・ミャワディ間
  • メーサイ・タチレク間
  • サンクラブリー・パヤトンズー間
  • ラノーン・コータウン間

このうち、2019年3月現在で外国人が国境を越えて陸路でヤンゴンまで移動できるのは、メーソート・ミャワディー間の国境のみとなります。

他の国境は他の都市への移動ができないなどの制限があるので注意が必要ですね。

たまにタチレクから入国してインレー湖やヤンゴンへ行こうとする人がいますが、陸路でタチレクから外国人が行くことができる場所はチャイントンのみで、それ以外の場所へは空路を利用する必要があります(2019年3月時点)。

 

タイからミャンマーのヤンゴンへ陸路での行き方

タイからミャンマーのヤンゴンへ陸路で行く方法を以下で紹介します。

基本はタイからバスでミャンマー国境の町であるメーソート(Mae Sot)まで行き、そこからミャンマーのミャワディ(Myawaddy)へと入国、その後はバスシェアタクシーを利用して移動します。

バンコクからヤンゴンへ陸路で行く方法

バンコクの街並み(引用:Pixabay)

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チェンマイからヤンゴンへ陸路で行く方法

チェンマイの街並み(引用:Pixabay)

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タイから陸路でヤンゴンへ行く際に経由可能な観光地4選を紹介

タイから陸路でヤンゴンへ行く際に、経由地としておすすめなミャンマーの観光地は以下の4ヵ所です。

パアン

チャウカラッ・パゴダ(パアン、ミャンマー)

パアン(Hpa-An)は、ミャンマーのカイン州の州都で、風光明媚な自然と数多くの仏教寺院が存在するおすすめの観光地です。

▼パアンの場所

国境沿いのミャワディからシェアタクシーで4~5時間程度でアクセスできます。

ぐちを
ぐちを
個人的に、ヤンゴンへの陸路移動の際は真っ先におすすめしたい経由地です。
ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
のんびりしてて過ごしやすそうな街だね!

▼パアンについて詳しくはこちら

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モーラミャイン

チャイタンラン・パゴダ(モーラミャイン、ミャンマー)

モーラミャイン(Mawlamyine)は、ミャンマーのモン州の州都で、パアンからバスで1時間、ミャワディからシェアタクシーで4~5時間の場所にあります。

▼モーラミャインの場所

こちらは港湾都市で、人口も比較的多い町ですが、その割に静かで居心地の良い町となっています。

町の中心にそびえるチャイタンラン・パゴダからの夕日が特に美しいほか、近郊にはウィンセントーヤやタンビュザヤといった観光スポットもある町です。

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
パアンと近いみたいだから両方合わせて訪れるのもありだね!

▼モーラミャインについて詳しくはこちら

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チャイティーヨー(キンプン)

チャイティーヨー・パゴダ(チャイティーヨー、ミャンマー)

チャイティーヨー(Kyaiktiyo)は、ミャンマーのモン州にある観光スポットで、絶妙なバランスを保ちながら黄金に輝くチャイティーヨー・パゴダ(ゴールデンロック)があることで有名な場所になります。

▼チャイティーヨーの場所

地名としての「チャイティーヨー」はチャイティーヨー山やその頂上部分のことを指し、麓の町はキンプン(Kinpun)という町です。

▼キンプンの場所

チャイティーヨー・パゴダを観光する際には、このキンプンへまず行きましょう。

キンプンへ行くには幹線道路沿いのチャイトー(Kyaikto)という町を経由し、そこからタクシーやチャイトー駅前から出ているピックアップを利用します。

ピックアップとは?

軽トラックの荷台に人を乗せて運ぶミャンマーのローカルな公共交通

チャイトーまでは、ミャワディ、パアン、モーラミャインからヤンゴン方面へ向かうバスに乗り下車すればOKです。

ぐちを
ぐちを
この観光地はヤンゴンからの日帰りが一般的ですが、陸路国境移動のついでに訪れると効率が良いかと。

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バゴー

シュエモードー・パゴダ(バゴー、ミャンマー)

バゴー(Bago)は、ミャンマーのバゴー地方域の州都で、旧ビルマのペグー朝の首都でもあったミャンマーの古都です。

▼バゴーの場所

その当時建てられた仏教にまつわる歴史建築が数多くあり、特にシュエモードー・パゴダはミャンマーで1番高い仏塔を持つパゴダとして知られています。

そんなバゴーへはヤンゴン方面へ行くバスを途中下車して立ち寄ることができます。

ぐちを
ぐちを
この街もヤンゴンからの日帰り観光が一般的ですね。

▼バゴーについて詳しくはこちら

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まとめ:タイからヤンゴンへ陸路移動するならゆっくり経由しながらもおすすめ

ダウンタウンの街並み(ヤンゴン、ミャンマー)

以上、タイからヤンゴンへ陸路移動する際に立ち寄れる経由地の紹介でした。

タイからヤンゴンへの陸路移動は、トータル14~15時間ほどバスに乗るハードな旅となります。

弾丸で移動するのはキツイので、時間があれば途中にある町を経由し観光しつつ、ゆっくりヤンゴンへ移動するのも大いにアリですよ。

タイからミャンマーへは基本的には空路移動がおすすめですが、ぜひ陸路での移動も興味があれば検討してみてください(^^)

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